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	突然の別れ へのコメント	</title>
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		<title>
		オリエンタル納言 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 02:11:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://orientalnagon.com/%e7%aa%81%e7%84%b6%e3%81%ae%e5%88%a5%e3%82%8c/#comment-279&quot;&gt;TK1979&lt;/a&gt; への返信。

いつも読んでくださり、ありがとうございます。
ワタシも職場を辞める直前に、ブログで書いた言葉を彼女にかけてもらいました。
けれども当時は自分のことで精一杯で、夢を追いかける気持ちよりも早くその場から立ち去りたいと思う気持ちの方が強かったと思います。
ただどこかで、「夢を追いかけ、そして叶った時には何かしらの方法で伝えられたら」と思っていました。
しかし、夢を叶える前に、いや、ようやく夢に向かって風向きが変わり始めた時に、彼女はこの世と別れを告げて先に逝ってしまいました。最後に話ことも、直接何かを伝えることもできなかったことも心底後悔し、仕事を辞めたことすらも後悔しました。
ただもしも、あの世というものがあって、そこから現世の様子が知られるとしたらと思い、今回エッセイを書くことにしました。
人間いつ別れが訪れるかなんてわからないけれど、自分の人生に後悔がないようにこれからも少しだけ前を向いて精一杯生きていこうと改めて思う出来事になったことは、確かです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://orientalnagon.com/%e7%aa%81%e7%84%b6%e3%81%ae%e5%88%a5%e3%82%8c/#comment-279">TK1979</a> への返信。</p>
<p>いつも読んでくださり、ありがとうございます。<br />
ワタシも職場を辞める直前に、ブログで書いた言葉を彼女にかけてもらいました。<br />
けれども当時は自分のことで精一杯で、夢を追いかける気持ちよりも早くその場から立ち去りたいと思う気持ちの方が強かったと思います。<br />
ただどこかで、「夢を追いかけ、そして叶った時には何かしらの方法で伝えられたら」と思っていました。<br />
しかし、夢を叶える前に、いや、ようやく夢に向かって風向きが変わり始めた時に、彼女はこの世と別れを告げて先に逝ってしまいました。最後に話ことも、直接何かを伝えることもできなかったことも心底後悔し、仕事を辞めたことすらも後悔しました。<br />
ただもしも、あの世というものがあって、そこから現世の様子が知られるとしたらと思い、今回エッセイを書くことにしました。<br />
人間いつ別れが訪れるかなんてわからないけれど、自分の人生に後悔がないようにこれからも少しだけ前を向いて精一杯生きていこうと改めて思う出来事になったことは、確かです。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		TK1979 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TK1979]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 22:43:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[突然のお別れを読んで

　納言さんとは、偶然の一致シンクロニシティがたまにあってほっこりさせられます。
　どのエッセイで寄せたコメントかは、多すぎて探すの面倒なので止めます。笑
　私も今こうして働いていて、SNSで投稿しているのも、全て私を導いていただいた方がいます。血縁でも友達でもありません。
　私の行きつけの居酒屋さんのお客さんです。当時私は失業していて、お金も底をつき失意の念でお酒に溺れていました。笑
　たまたま、冗談のつもりでその方が働いている会社で求人がないか尋ねました。
『わかった、社長に頼んだるわ』
私は驚きと共に感謝の気持ちが溢れ出て
『宜しくお願いします』
と叫びました。幾度も履歴書を送ったり、面接に行ったりしていましたが、うまくいきませんでした。叫ぶのも当然と思います。
　そうしてその方の同僚として一年バイトをし、二年目からは正社員にめでたくなりました。
　収入を得た私は、直ぐさま、タバコと酒をやめることを決断し、現在にいたります。
　その方は数年たって定年で退社されました。特にまた、会うだろうと思いお礼もしないまま、一年半が過ぎた時に同じく風のうわさで亡くなったと知りました。
　どうして、何もしなかったのだろうと自責の念におそわれました。しかし今こうして、納言さんのブログをお借りして客観的に見つめ直して、お礼を言いたいと思います。
『今こうして生きているのも、あなたのお陰です。本当にありがとうございます。』
　そんなことに、けじめをつけさせて、頂いたエッセイでした。ありがとうございます。

追記　シンクロニシティ！　笑笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然のお別れを読んで</p>
<p>　納言さんとは、偶然の一致シンクロニシティがたまにあってほっこりさせられます。<br />
　どのエッセイで寄せたコメントかは、多すぎて探すの面倒なので止めます。笑<br />
　私も今こうして働いていて、SNSで投稿しているのも、全て私を導いていただいた方がいます。血縁でも友達でもありません。<br />
　私の行きつけの居酒屋さんのお客さんです。当時私は失業していて、お金も底をつき失意の念でお酒に溺れていました。笑<br />
　たまたま、冗談のつもりでその方が働いている会社で求人がないか尋ねました。<br />
『わかった、社長に頼んだるわ』<br />
私は驚きと共に感謝の気持ちが溢れ出て<br />
『宜しくお願いします』<br />
と叫びました。幾度も履歴書を送ったり、面接に行ったりしていましたが、うまくいきませんでした。叫ぶのも当然と思います。<br />
　そうしてその方の同僚として一年バイトをし、二年目からは正社員にめでたくなりました。<br />
　収入を得た私は、直ぐさま、タバコと酒をやめることを決断し、現在にいたります。<br />
　その方は数年たって定年で退社されました。特にまた、会うだろうと思いお礼もしないまま、一年半が過ぎた時に同じく風のうわさで亡くなったと知りました。<br />
　どうして、何もしなかったのだろうと自責の念におそわれました。しかし今こうして、納言さんのブログをお借りして客観的に見つめ直して、お礼を言いたいと思います。<br />
『今こうして生きているのも、あなたのお陰です。本当にありがとうございます。』<br />
　そんなことに、けじめをつけさせて、頂いたエッセイでした。ありがとうございます。</p>
<p>追記　シンクロニシティ！　笑笑</p>
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