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	<title>クレヨンしんちゃん | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>クレヨンしんちゃん | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>ありがとう、そしてさようなら</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 12:32:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[イトーヨーカドー]]></category>
		<category><![CDATA[クレヨンしんちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[思い出の場所]]></category>
		<category><![CDATA[聖地巡礼]]></category>
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					<description><![CDATA[「納言ちゃん！行こうよ、春日部に！」 そう彼に言われて急遽弾丸の春日部旅行が決まりました。 それはクレヨンしんちゃんの聖地とも呼ばれるイトーヨーカドーが、27年の歴史に幕を下ろすことになったから。 その事実を知ったのは少 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「納言ちゃん！行こうよ、春日部に！」</strong></p>
<p>そう彼に言われて急遽弾丸の春日部旅行が決まりました。</p>
<p>それはクレヨンしんちゃんの聖地とも呼ばれるイトーヨーカドーが、27年の歴史に幕を下ろすことになったから。</p>
<p>その事実を知ったのは少し前のことでした。</p>
<p>たった一度だけ、聖地巡礼のために訪れた場所。</p>
<p>その場所があらゆる理由を経て、11月24日に終わりを迎えることになったのです。</p>
<p>どこかで<strong>「最後を見届けたい」</strong>そんな気持ちがありましたが、ワタシが住んでいる場所からはかなりの距離があり、そう簡単に<strong>「行きたい！」</strong>と思っても、行ける場所ではありませんでした。</p>
<p>だからさよならを言えずに、このまま別れを惜しむことしかできないと思っていました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" src="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design.jpg?resize=300%2C300&#038;ssl=1" class="aligncenter size-medium wp-image-3258" width="300" height="300" alt="" srcset="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design.jpg?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design.jpg?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design.jpg?w=1080&amp;ssl=1 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h4><span id="toc1">眠れない前夜</span></h4>
<p>そんな気持ちを知っていた彼は、どこかで思っていたのかもしれません。</p>
<p><strong>「閉まる前に春日部に行ける方法はないか」</strong>ということを。</p>
<p>そしてワタシ自身も何度も<strong>「行きたかったな・・・最後にもう一度だけ聖地巡礼をしたかった」</strong>そう無意識に口にしていたような気がします。</p>
<p>そんなある日、たまたま友人たちと旅行に行く予定がなくなり、その日をどのように過ごそうかと彼と話していた時に、冒頭の言葉を言われたのです。</p>
<p><strong>「それって本気で言ってる！？」</strong></p>
<p><strong>「もちろん本気だよ。行くしかないでしょ。最後だよ」</strong></p>
<p><strong>「そうだけどさぁ・・・」</strong></p>
<p><strong>「これはもうどれだけお願いしても、もう二度と行くことができないんだよ。明日しか時間がないなら、これはもう行くしかないよ！ファンなら行くべきだよ」</strong>その言葉に胸を打たれ、私たち夫婦は急遽春日部に行くことを決めました。</p>
<p>その夜は、興奮と嬉しさと、寂しさであまり眠ることができなかったのです。</p>
<h4><span id="toc2">思い出を塗り替えて</span></h4>
<p>いつもなら早起きが苦手なワタシも、この日ばかりは一番にベッドから出て、身支度を始めました。</p>
<p>しんちゃんグッズに身を包み、聖地巡礼する気持ちを高めて車に乗り込んだのです。</p>
<p>春日部に向かうまでの道中では、ひたすらクレヨンしんちゃんの音楽をかけてテンションを上げていきました。</p>
<p>嬉しさと無くなってしまう悲しさで、その時の感情はとても複雑でした。</p>
<p>けれども最後の最後になってしまうこの日を、全力で楽しもうと思ったのです。</p>
<p>かつて元彼と一度だけ訪れた春日部を、今度は生涯を共にすると決めた彼との思い出に塗り替えるためにも。</p>
<h4><span id="toc3">大勢の人たちが惜しむ中</span></h4>
<p>春日部に到着して、一番初めに訪れた場所がイトーヨーカドーでした。</p>
<p>たくさんある駐車場はほとんど埋まっており、店内も多くの人でごった返していました。</p>
<p>誰もが入り口でスマホ片手に写真を撮り、思い出を残そうと、この景色を忘れないようにしようと、一生懸命なように見えたのです。</p>
<p>そんなワタシもしっかりとスマホの中に、そして頭の中にも記憶として、記録として残し、3階にあるしんちゃんのブースへと向かいました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-1.jpg?resize=300%2C300&#038;ssl=1" class="aligncenter size-medium wp-image-3259" width="300" height="300" alt="" srcset="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-1.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-1.jpg?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-1.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-1.jpg?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-1.jpg?w=1080&amp;ssl=1 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h4><span id="toc4">聖地を巡り</span></h4>
<p>イトーヨーカドーで売られている関連グッズを買い、しんちゃんのブースでたくさんの写真を撮りました。</p>
<p>多くの人たちがいることも忘れて、その時間を彼と共に堪能しました。</p>
<p>それから少し場所を移動して、聖地巡礼をすることにしました。</p>
<p>春日部駅の近くは、どこか私たちが住む場所と似ているような空気感があり、<strong>「なんだか懐かしいね」</strong>なんて映画に出てくるような言葉を言いながら、その景色を何度も何度も目に焼き付けていたのです。</p>
<p>至る所にしんちゃんに関する看板やオブジェ、それに建物もありました。</p>
<p>ファンからしたらこれほど幸せで、満たされた時間はありませんでした。</p>
<p>物心ついた頃からずっと変わらず好きでい続けたアニメ。そのアニメが舞台となった場所にいること自体、ワタシにとっては奇跡的な時間に思えたのです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-2.jpg?resize=300%2C300&#038;ssl=1" class="aligncenter size-medium wp-image-3260" width="300" height="300" alt="" srcset="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-2.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-2.jpg?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-2.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-2.jpg?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-2.jpg?w=1080&amp;ssl=1 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h4><span id="toc5">別れを惜しむように</span></h4>
<p>全てを回り終えた後、もう一度イトーヨーカドーの中へと入りました。</p>
<p>朝来た時よりも人は増え、それぞれがそれぞれの思い出を、懐かしさと共に噛み締めているように見えました。</p>
<p>春日部に住んでいるわけでもないワタシでさえ、<strong>「懐かしい」</strong>という感情と<strong>「無くなってしまう」</strong>悲しさで胸がいっぱいになっていたのです。</p>
<p>時代の流れとともに最先端で便利な商業施設は次々と建てられていき、それに伴い昔からあった場所はだんだんと無くなっていく。</p>
<p>その現実が余計に虚しく、そしてワタシも含めて多くの人が失って初めて気づくことになるのです。</p>
<p>当たり前にあった場所が、無くなるはずがないと思っていた場所が、時代と共になくなってしまうことがあるのだと。</p>
<p>そしてそれはこれから先、もっと増えてしまうことも・・・。</p>
<h4><span id="toc6">ありがとう、そしてさようなら</span></h4>
<p>幻の春日部弾丸旅行は、あらゆる感情を思い出させてくれました。</p>
<p>たった2回しか行ったことのないあの場所は、ワタシの心に<strong>「懐かしい」</strong>という感情を抱かせてくれました。</p>
<p>便利になった世の中に感謝することもあれば、思い出の場所が消えていくことに悲しみを抱くこともある。</p>
<p>それを今回、強く、深く感じることとなったのです。</p>
<p>もしもイトーヨーカドーが無くならなければ、聖地巡礼をすることもなかったかもしれません。</p>
<p>ここまでの行動力を起こすこともなかったかもしれません。</p>
<p>そしてワタシは、今回の旅行を経て改めて<strong>「しんちゃんを好きになってよかった」</strong>そう思えることができました。</p>
<p>この気持ちはずっと変わらず持ち続けていくでしょう。</p>
<p>イトーヨーカドーがなくなってしまっても、あの日の思い出も、記憶も、心の中に大切にしまいながら。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-3.jpg?resize=300%2C300&#038;ssl=1" class="aligncenter size-medium wp-image-3261" width="300" height="300" alt="" srcset="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-3.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-3.jpg?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-3.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-3.jpg?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2024/11/Untitled-design-3.jpg?w=1080&amp;ssl=1 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
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		<title>納言のオタクな部分</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 12:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[Queen]]></category>
		<category><![CDATA[Whitney]]></category>
		<category><![CDATA[とことん愛せ]]></category>
		<category><![CDATA[オタ活]]></category>
		<category><![CDATA[クレヨンしんちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[好きなこと]]></category>
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					<description><![CDATA[今回のリクエスト企画は「納言のオタクな部分」です。 もう結構、好きなことについて色々語り尽くしているような気もするのですが、せっかくいただいたので、ワタシが愛してやまないことについて、オタク感満載で書いていこうかなと思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のリクエスト企画は「納言のオタクな部分」です。</p>
<p>もう結構、好きなことについて色々語り尽くしているような気もするのですが、せっかくいただいたので、ワタシが愛してやまないことについて、オタク感満載で書いていこうかなと思います。</p>
<p>実は大人になるまで、自分の好きなものについて話すことってあまりしてこなかったんです。</p>
<p>それはどこかで<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんなことを言ったら、引かれちゃう」</strong></span>とか、<span style="color: #ff00ff"><strong>「もういい歳なのに、まだそんなのが好きなの？」</strong></span>と言われることが怖かったから。</p>
<p>でも大人になるにつれて、少しずつ自分の好きになったことくらい、好きだと大声で言ってもいいんじゃないかと思えるようになったのです。</p>
<p>誰にだって、大好きでたまらない物はあると思うんです。</p>
<p>時代の流れ的にも<span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">、</span></span><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #33cccc"><strong>「好きなことは、好きって言っていいんだよ」</strong></span></span>と寛容になり始めてきているからこそ、ワタシも負い目を感じることも、恥ずかしがることもなく、堂々と言えるようになってきたのかもしれません。</p>
<p>そんな今日は、大好きなオタクな部分について、書いていきます！</p>
<p>それでは、スタートです！</p>
<h4><span id="toc1">やっぱり初めは・・・</span></h4>
<p>もうオリナゴのことを知り始めている人たちは、<span style="color: #33cccc"><strong>「きっと、あのことだろうな」</strong></span>と思っているかもしれませんが、やっぱり最初に語り出すのは、もちろん<span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>“</strong></span><span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>クレヨンしんちゃん</strong></span><span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>”</strong></span>です。</p>
<p>以前にも、クレヨンしんちゃん愛について、語ったばかりなのですが、こればかりはいくら語っても足りないくらい、一番大好きで思い出深い作品です。</p>
<p>好きすぎるがあまり、イオンに行けばヴィレヴァンに立ち寄って、新作があるかチェックすることはもちろん、好きなグッズがあれば、なんとかコンプリートするために、お金を貯めてコツコツ集めたりもしています。</p>
<p>人生で一番楽しかった場所を聞かれたら、春日部に行き、クレヨンしんちゃんの聖地巡礼をしたことでしょうか。</p>
<p>春日部駅の切符を一枚買った時には、なんだか込み上げるものがありました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「ワタシは今、あのしんちゃんと同じ駅にいるんだ」</strong></span>という気持ちで一杯になり、サトウココノカドーという名の、イトウヨーカドーに足を運んで、しんちゃんたちと写真を撮り、そして歴史を眺めながら、もう感極まっているわけです。</p>
<p>ワタシの地元からは距離がある場所だから、そう簡単に行くことが出来ない。だからこそ、喜びも、想いも溢れすぎていたんだと思います。</p>
<p>その後も、春日部周辺にあるしんちゃん関連の場所に行き、1日の時間をしっかり使い切りました。笑</p>
<p>あの日のことは今でも覚えていますが、純粋に本当に幸せ以外の何者でもありませんでした。</p>
<p>袋いっぱいに詰められたしんちゃんグッズを戦利品として持ち帰り、眺めている時間さえも幸福で満たされていました。</p>
<h4><span id="toc2">行く先々で</span></h4>
<p>クレヨンしんちゃんのオフィシャルショップというものが、日本のあちらこちらにあるのですが、残念ながらワタシの住んでいるところにはないんです。</p>
<p>だから旅行で訪れた場所にオフィシャルショップがあれば、どれだけ時間を割いても必ず足を運んでグッズを買い込んでいます。</p>
<p>そこでしか買えない限定品や、日用品<span style="color: #3366ff"><strong>、「こんなのどこで使うの？」</strong></span>と言われてしまうような物まで買い漁ってしまします。</p>
<p>先月、東京に遊びにいった時もショップにましゅぴと一緒に遊びに行きました。</p>
<p>そこでの店内で流れているBGMに合わせて全曲歌っているのは、お客さんの中でワタシだけでした。笑</p>
<p>それだけでは飽き足らず、<span style="color: #ff00ff"><strong>「この曲は、この映画で流れていた曲だよ」</strong></span>とか<span style="color: #ff00ff"><strong>「これはね、この時期に流れていたオープニングだよ」</strong></span>と話すワタシには、<span style="color: #3366ff"><strong>「納言ちゃんだけだからね。ここで全部の歌を歌ってるの。笑」</strong></span>と言われてしまうほど、熱烈な思いは、もう止まることを知りません。</p>
<p>ちなみに保育士時代の頃には、全てのエプロンをクレヨンしんちゃんに統一したくて、毎日メルカリを見漁り、しまむらにもしょっちゅうお世話にました。</p>
<p>そのおかげもあって、子どもたちからも<span style="font-size: 24px; color: #ff0000"><strong>納言先生＝クレヨンしんちゃん</strong></span>というイメージが定着していきました。</p>
<p>子どもたちの中には、チョコビのオマケのシールを手紙に挟んでくれたり、クレヨンしんちゃんグッズが売られている場所を教えてくれる子もいました。</p>
<p>保護者の方の中には、連絡用の手紙にしんちゃんの絵を添えて書いてくれたりもしていたので、それも全てワタシの宝物の中に入れています。</p>
<p>クレヨンしんちゃんは、ワタシの人生の教科書と同じなんです。</p>
<p>普段はおバカと言われているけれど、数あるエピソードの中には、人生を教えてもらい、そして時には、子どもたちにも似たようなことを伝えていたこともありました。</p>
<p>損得勘定なんて考えず、自分の思ったことを真っ直ぐに行動する姿に心を打たれ、野原家の関係性や、ひろしとみさえの子どもを想う気持ちに感銘を受けてきた。</p>
<p>あのアニメには、アニメを超えるほどの感動と学びと、そしていかに日常を楽しく、真剣に向き合うことが大切なのかを教え続けてくれているのです。</p>
<p>そしてその物語に心を奪われたワタシは、唯一オタ活をしていると言っても過言ではないほど、しんちゃんグッズを集め、あの気持ちを忘れないように心に留めておく作業をし続けているのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc3">思い出のある物たち</span></h4>
<p>実はクレヨンしんちゃん以外にも、大切にしているものは沢山あります。そのどれもが、人生になにかしらの影響を与え、そして生きる希望をもたらしてくれたものばかりでした。</p>
<p>音楽で言うと、ワタシはQueenとWhitneyが大好きです。</p>
<p>悲劇の死を遂げ、そして後世に語り継がれる二人のアーティストたち。</p>
<p>その姿に惚れたのは、ワタシがまだ中学生の頃でした。</p>
<p>初めて歌声を聴いた時、<span style="color: #ff00ff"><strong>「なんて素晴らしい人がこの世にはいるんだ」</strong></span>と泣きながら聴いた日を、鮮明に覚えています。</p>
<p>しかし、ただ素晴らしいのではなく、どこか寂しさだったり、孤独を抱えているような、声から心の叫びが届いてくるようなところに感銘を受けたんです。</p>
<p>しかし、中学生だったあの頃、洋楽を聴いている人は少なく、この二人を好きだと言っている人は、周りに誰一人いませんでした。</p>
<p>きっと好きだと言えば<span style="color: #008000"><strong>、「調子に乗っている」</strong></span>と言われることが想像できてしまっていたから、ワタシは好きだということが言えずに、密かに心の中で応援をし続けて、全く興味のないアーティストを好きだと言っていました。</p>
<p>それは周りに合わせていないと、必要以上に浮いた存在になってしまうことを分かっていたからなんです。</p>
<p>どこか自分の孤独と重ねて、歌声に寂しさを受け止めてもらいながら、好きであることを隠し続けていました。</p>
<p>しかし大人になれば、あの二人のことを好きだと言っている人は世界中にいるし、恥じることでもなければ、素晴らしいことなんだと気づくことが出来たんです。</p>
<p>時間がかかったかもしれないけれど、それでも昔から好きだという気持ちを持っていた自分を、初めて褒めた瞬間でもありました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「この好きだと思う気持ちは、間違っていなかったんだ」</strong></span>そんな意味合いも込めて。</p>
<p>彼らの伝記映画が公開された時には、すぐさま劇場まで足を運び、何十回も繰り返し見ました。</p>
<p>Whitneyに関しては、生きている間叶うはずもなかったライブを、ホログラムという形で観に行くことが出来ました。</p>
<p>目の前で歌う姿に涙が全く止まる気配もなく、そして周りにいる人たちも同じように涙を流し続けていたんです。</p>
<p>映像で見てきた彼女の癖やリズムの取り方、そして歌っている姿は、まるでその場所に生きているように、今にも手が届きそうに感じるほどの臨場感とリアリティがありました。</p>
<p>人生であれほど素晴らしいライブを見たのは、あの一度きりです。</p>
<h4><span id="toc4">好きなことを、とことん愛せ</span></h4>
<p>まだまだ好きな物は沢山あります。</p>
<p>そのどれもが、学生時代には好きだと言うことが出来ませんでした。</p>
<p>だからこそ反動で今、オタ活として時間もお金もできる限り惜しむことなく、使うようになってしまいました。</p>
<p>けれども好きになった背景には、必ず心が動かされた何かがあって、自分と重なる部分が多くありました。</p>
<p>友だちがいなかったワタシにとって、好きなものたちはまさに、人生そのものなんです。</p>
<p>大切なことを教えてくれたのは、クレヨンしんちゃんでした。</p>
<p>やりたいことに突き進むことの意味を教えてくれたのは、音楽でした。</p>
<p>そして何よりどんなことでも、とことん突き詰めれば、価値のあるものへと変化する。</p>
<p>それがワタシにとっては、心を動かすきっかけとなって、価値を与えてくれたのです。</p>
<p>皆さんにも、きっと大切にしていることや、ハマっているものがあると思います。</p>
<p>オタ活をしている人もいるでしょう。</p>
<p>その気持ちは、年齢を重ねても持ち続けてほしいと思います。</p>
<p>やっぱり、どんなことでも<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 28px"><strong>好き</strong></span></span>という感情に勝るものはないと、ワタシは思うから。</p>
<p>そしてこれからも、ましゅぴに呆れられながら、時にはオタ活に付き合ってもらいながら、ワタシの好きをとことん突き詰めていきたいと思います。</p>
<p>人生を変えてくれた、大切なものたちへの敬意を示すためにも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>クレヨンしんちゃん愛を語る</title>
		<link>https://orientalnagon.com/kureyonsintilyan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[オタク道]]></category>
		<category><![CDATA[クレヨンしんちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[好きなもの]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりにリクエスト企画を行い、多くの方々に答えていただきました。 いつもなら自分の書きたいことを思い浮かべて、その時の感情を思い出しながら、自分なりの言葉で伝えています。 しかし、エッセイを書く中で「もっと多くの人に読 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにリクエスト企画を行い、多くの方々に答えていただきました。</p>
<p>いつもなら自分の書きたいことを思い浮かべて、その時の感情を思い出しながら、自分なりの言葉で伝えています。</p>
<p>しかし、エッセイを書く中で<span style="color: #ff00ff"><strong>「もっと多くの人に読んでもらうには、読者の読みたいことを書いてみよう」</strong></span>そんなことからこの企画を始めました。</p>
<p>最初は少なかったリクエストも、一つまたひとつと増えていき、何よりワタシだけでは思いつかなったことを書けるいい機会を与えていただいています。</p>
<p>そんな中で、今回来たリクエストの一つに<span style="color: #ff6600"><strong>「クレヨンしんちゃん愛について」</strong></span>というテーマを頂きました。</p>
<p>フォロワーさんでもあり、作家でもあり、そして友人でもあるクマちゃんの作ったショルダーにも、沢山のしんちゃんの缶バッジとキーホルダーをつけて、持っている物なんかもクレヨンしんちゃんグッズばかりです。</p>
<p>こんなにグッズをかき集めて、ある時には聖地巡礼するほど大好きなのですが、今回はそんなクレヨンしんちゃんについての愛を、熱く書き綴っていきたいと思います。</p>
<p>それでは、スタートです！</p>
<h4><span id="toc1">好きになったきっかけ</span></h4>
<p>今でも忘れられない回があります。</p>
<p>それは、しんちゃんがとうもろこしを持って踊る<span style="color: #ffcc00"><strong>“</strong></span><span style="color: #ffcc00"><strong>伝説のモロコシダンス</strong></span><span style="color: #ffcc00"><strong>”</strong></span>の回です。</p>
<p>「トウモロコシダンス、モロコシシッシッシッ&#x1f3b5;」というダンス。笑</p>
<p>あれを見た時、<span style="color: #ff00ff"><strong>「なんて面白いアニメなんだ！！！」</strong></span>と感動さえ覚えました。</p>
<p>久しぶりに見た時には、<span style="color: #ff00ff"><strong>「どうしてあんなのに感動したんだろう」</strong></span>と当時の感動は薄れてしまいましたが、それでも衝撃的なダンスとコミカルなフレーズに、子ども心は鷲掴みにされたのです。</p>
<p>我が家は家族揃ってクレヨンしんちゃんが大好きで、特に見ることを制限されることもなければ、むしろ一緒になって見るほど好きでした。</p>
<p>しかし、そんなクレヨンしんちゃんを心の底から好きになったのは、やっぱり映画を見た時でしょう。</p>
<h4><span id="toc2">オトナ帝国とアッパレ戦国大合戦</span></h4>
<p>以前にもオトナ帝国の話をエッセイで書いたのですが、初めて見た時、しんちゃんが東京タワーを何度も転びながら必死で登ろうとする姿に感動し、そして涙を流しました。</p>
<p>どこか子どもながらに<span style="color: #ff00ff"><strong>「懐かしさってなんだろう」</strong></span>と意味を知りたくなり、二十歳になるまで、その映画を封印し、数十年越しに見た時には、懐かしさの本当の意味を知るきっかけになったほど、ワタシの中では人生を大きく変えた映画の一つです。</p>
<p>二十歳になった冬、もう一度オトナ帝国を見たワタシは、全く別のシーンで涙を流し、そして気がつけば胸に手を当てて<span style="color: #ff00ff"><strong>「懐かしいって、こんな気持ちだったんだ」</strong></span>と身をもって体験しました。</p>
<p>言葉では言い表せないけれど、映像を見ながら、過去の自分と重ね合わせ、両親と過ごした楽しかった日々、怒られて泣いたあの頃、そして戻りたいと思う瞬間。</p>
<p>そのどれもが全身を駆け巡って、ワタシに懐かしさを知らせてくれました。</p>
<p>もう戻ることができない過去に、もう一度戻ってみたい。そんな気持ちにさせてくれたのも、あの映画でした。</p>
<p>子どもの頃に見た視点と、大人になってからの視点ではまるで感じ方も考え方も違うことに驚いて、そして気がつけば涙を流していたんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「ワタシも大人になってしまったんだ」</strong></span>って。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「もう子どもの頃みたいに、父ちゃんに肩車されたり、母ちゃんの読み聞かせを聞いたりすることもなくなってしまった」</strong></span>そんな寂しさが込み上げてきました。</p>
<p>あんなに大人になることに期待をして、待ち焦がれていたのに、大人になってしまうと途端に子どもに戻りたくなってしまう。</p>
<p>それもあの映画を見て気付かされました。</p>
<p>そしてもう一つ、ワタシの心を揺れ動かしたのは<span style="color: #008080"><strong>アッパレ戦国大合戦</strong></span>でした。</p>
<p>しんちゃんは正面で泣くことをしません。他の映画を見ていても、涙を見せる時は、後ろを向き、背中を振るわせながらスーッと頬に涙が伝っていく。</p>
<p>それなのに、この映画では正面を向いて涙を流すんです。</p>
<p>大好きでお世話になった侍の死によって。</p>
<p>過去に遡り、戦国時代の大きな戦に立ち会った時、普通ならコミカルではなくシリアスに描かれるはずなのですが、途中まではとてもコミカルで戦をしているようには感じさせないんです。</p>
<p>野原一家の活躍のおかげで戦に勝利し、喜びのまま城へと向かう途中、お世話になった侍は銃で撃たれ死んでしまう。</p>
<p>このまま<span style="color: #ff00ff"><strong>「よかったね」</strong></span>と言って終わることだってできたはずなのに、あえて死と向き合わせることで、心の成長を描いたのかもしれません。</p>
<p>侍のトレードマークである青地に雲のマーク、そしていつもぼーっと空を眺めていたことから、周りからは<span style="color: #3366ff"><strong>「青空侍」</strong></span>なんて呼ばれていました。</p>
<p>そして最後に、映し出された空を見た戦国時代の姫様、廉姫(れんひめ)様が涙を流してこう言うんです。</p>
<p>たった一言、<span style="color: #3366ff"><strong>「おい、青空侍」</strong></span>と・・・。</p>
<p>ワタシはこの２つの映画を見て、涙を流します。</p>
<p>そして見た後には、なんとも言えない感情が全身を包み込んで、色んなことを考えるんです。</p>
<h4><span id="toc3">しんちゃんに人生を学んで</span></h4>
<p>クレヨンしんちゃんは、<span style="color: #ff0000"><strong>子どもに見せたくないアニメ</strong></span>として一位を取り続けてきました。</p>
<p>お尻を出したり、下品なことをすることも多いです。</p>
<p>また時代のせいもあって、みさえのゲンコツもグリグリもなくなってしまいました。</p>
<p>けれども、ただのおバカアニメではなく、多くの教訓を与えてくれたアニメだとワタシは思うんです。</p>
<p>映画の中で感動するのはもちろんのこと、普段のアニメ回でも数々の名作を生み出しています。</p>
<p><strong>家族とはなんなのか。</strong></p>
<p><strong>友だちとはなんなのか。</strong></p>
<p><strong>地域や周りの人とはなんなのか。</strong></p>
<p>平凡な日常の中には、忘れかけてしまったこと、大切にしなければいけなかったことも伝えられているような気がします。</p>
<p>小さい頃からクレヨンしんちゃんが好きだと言うことは、人には言えませんでした。</p>
<p>それでも好きな気持ちはずーっと変わらず、そして今でも人生のバイブルと言っても過言ではないほど、しんちゃんからは多くのことを学んでいます。</p>
<p>クレヨンしんちゃんを見ていたワタシが、数十年後には保育士になって、同じ年の子たちを相手にするようになった。</p>
<p>それもまた、何かの縁なのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc4">納言先生としんちゃん</span></h4>
<p>これはまだ保育士をしていた頃の話ですが、子どもたちには、ワタシがしんちゃんが好きなことを話していました。</p>
<p>持っている物も、手紙の返事を書く紙も、もちろんしんちゃんグッズで固めていました。</p>
<p>さらにエプロンもしんちゃんだから、保護者の方もしんちゃんグッズを見かけた時には<span style="color: #99cc00"><strong>「先生、しんちゃんグッズこの前あったよ」</strong></span>なんて教えてくれることもありました。</p>
<p>そんなある日、一人の子がワタシにこんなことを言ったんです。</p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「せんせいはおとななのに、どうしてしんちゃんがすきなの？」</strong></span>と。</p>
<p>色々考えながら、こう伝えました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「好きなものに、大人も子どもも関係ないんだよ。大人でもアニメが好きな人は、沢山いるんだよ？好きって気持ちはね、大人になっても変わらないんだ。だから先生は、ずっとしんちゃんが好きなんだ。大切な思い出も沢山あるから」</strong></span>と。</p>
<p>すると<span style="color: #ff9900"><strong>「じゃあわたしもおとなになってもプリンセスすきっていっていいの？」</strong></span>と聞かれたので、彼女の手を優しく握りながら<span style="color: #ff00ff"><strong>「もちろん！！好きな気持ちが続く限り、ずっと好きって言っていいんだよ。その気持ちは大切な気持ちだから、忘れないでね」</strong></span>と伝えました。</p>
<h4><span id="toc5">変わらない気持ち</span></h4>
<p>子どもに伝えた通り、ワタシは今でもクレヨンしんちゃんが大好きです。</p>
<p>グッズを見かければ即買いしてしまうし、映画を見ればもちろん号泣します。</p>
<p>どれだけ歳を重ねても、この気持ちが変わることはありません。</p>
<p>誰にだって心に残る思い出のアニメや、大切にしているものがあると思います。</p>
<p>大人になっても子どもに戻ったようにワクワクしながら見たり、時には集めたりすることもあるでしょう。</p>
<p>その気持ちは、決して忘れてはいけない大切な気持ちだと思うんです。</p>
<p>誰かに何かを言われたとしても、たとえ理解されなくても、その気持ちだけは忘れてはいけないんです。</p>
<p>もしもあなたにも、大切な<strong>何か</strong>があるのなら、いつまでもその気持ちを忘れないでください。</p>
<p>たとえ誰かに否定されるようなことがあったとしても、貫き通してほしいと思います。</p>
<p>自分の心に多くの影響を与えたものと出会えることなんて、そう滅多にありません。</p>
<p>好きだと言う人もいれば、嫌いだと言う人もいる。</p>
<p>変だと言う人もいえば、理解できない人だっているかもしれない。</p>
<p>けれど自分が好きだと思う気持ちがあるのなら、曲げずに持ち続けてほしいと思うのです。</p>
<p>あなたにしか分からない、大切な思い出が、好きなものにはきっと沢山詰まっているはずだから。</p>
<p>そしてワタシ自身も、この人生の中で、クレヨンしんちゃんと出会えたことは、大きな財産となっています。</p>
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