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	<title>サブスク | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>サブスク | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>ありがとう、カスタマーセンター</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[APP]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマーセンター]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[無料体験]]></category>
		<category><![CDATA[返金]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、ワタシは知らなぬ間に、高額の課金をしていたことに悶絶していた昨日。 それはそれは絶望と虚無感、そして不甲斐なさの連鎖は「とどま〜ること知らな〜い&#x1f3b5;」といった具合に相当気分は沈み倒していました。 もう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、ワタシは知らなぬ間に、高額の課金をしていたことに悶絶していた昨日。</p>
<p>それはそれは絶望と虚無感、そして不甲斐なさの連鎖は<strong>「とどま〜ること知らな〜い</strong>&#x1f3b5;<strong>」</strong>といった具合に相当気分は沈み倒していました。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 24px"><strong>もう</strong></span><span style="color: #ff0000; font-size: 24px"><strong>2</strong></span><span style="color: #ff0000; font-size: 24px"><strong>度とサブスクなんてしないぞ！</strong></span>という小さな決意と、<strong>これからどうしよう</strong>という不安感の狭間で悩みちぎっていたのです。</p>
<p>どこにもぶつけられない怒り。</p>
<p>八方塞がりな今の状況。</p>
<p>その矛先を一体どこにぶつけたかというと・・・そう、旦那だったのです。</p>
<p>もういじけにいじけ倒して<span style="color: #ff00ff"><strong>「なんでこんなことになったんだぁぁぁぁぁぁぁ！！！」</strong></span>と言い続けた結果、珍しく痺れを切らした彼は、<span style="color: #3366ff"><strong>「もう！いい加減にして！いじけないの！」</strong></span>と29歳にして叱られてしまったのです。</p>
<h4><span id="toc1">提案を一度は拒否するも・・・</span></h4>
<p>あまりにも怒り散らかしていたワタシに<span style="color: #3366ff"><strong>「一度カスタマーセンターに連絡してみたらどうかな？何もしないよりはマシだと思うよ」</strong></span>と言われたけれど、<span style="color: #ff00ff">（そんなんで返金されたらどれだけ楽か。人ごとだと思いやがって）</span>と、矛先をまた向けようとしましたが、これ以上争っていても仕方がないと諦めて、その日はふて寝をすることに決めたのです。</p>
<p>翌日、言われたことが気になっていたワタシは、意を決してカスタマーセンターに連絡をすることを決めました。</p>
<p>しかし、まずはどこに連絡をすればいいか問題が発生しました。</p>
<p>ということで、とりあえずマイクロソフトのカスタマーセンターに連絡をすることにしました。</p>
<p>しかし電話をしたところ、課金したところがアップルだっために、そちらに連絡をしてくださいと言われてしまい、途方に暮れながらアップルのカスタマーセンターに連絡をすることにしました。</p>
<h4><span id="toc2">第二陣、カスタマーセンターへ</span></h4>
<p>もうこの時にはほとんど諦めモードになっていたわけですが、正直藁にもすがる思いでした。</p>
<p><span style="color: #ff00ff">（頼むから、頼むから返金されてくれ！！）</span>そんな思いだけが募り、それでも半ば諦めモードもあってか、気持ちはどんどん沈む一方でした。</p>
<p>しかし、アップルのカスタマーセンターは一味違ったのです。</p>
<p>電話越しには男性の方が出てくれました。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>もう、どうにでもなれ！！</strong></span>と一生懸命何が起きたのかを話してみると、<span style="color: #008000"><strong>「そうだったんですね。では、情報を確認しながら返金対応のリクエスト申請を行っていきたいと思います」</strong></span>と話し始めました。</p>
<p>そこからは本当に早く、テキパキと情報を聞きながら作業をしてくれました。</p>
<p>確実に返金対応ができるわけではないけれど、リクエスト申請はできるということで、自分ではできなかった申請を丁寧かつ円滑に進めてくれたのです。</p>
<p>そしてその後は、返金対応係へと変わり、あっという間に返金のリクエストは完了したのです。</p>
<p>保留されている間は、謎に陽気すぎる曲が流れていたけれど、対応の良さには驚くことばかりでした。</p>
<p>返金されなかったとしても、気持ちはいくらか収まり、漠然としたモヤモヤも解消されていくようでした。</p>
<h4><span id="toc3">衝撃の事実</span></h4>
<p>ワタシは無料体験版をお試しでやっており、解約をしていたはずが自動更新に切り替わっていたという事件によって、今回の大掛かりな状況になってしまいました。</p>
<p>しかし、実は無料体験版は、お試し期間の最後まで使っているとたまに自動更新になってしまうことがあるらしく、期日の前日、もしくは24時間前には解約をしないと自動更新になってしまうことがあると、教えてもらいました。</p>
<p>何日までだからと思って、しっかり使い切っていたことが仇となり、こんなことが起きてしまったのだと知りました。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000"><strong>「何日まで無料お試し期間」</strong></span>と言われているのに、無料体験期日最終日に解約すると自動更新になってしまう恐れがあるのは、ちょっと不義理だなとも思いました。</p>
<h4><span id="toc4">今回の教訓</span></h4>
<p>申請をしてから返金が承認されるかは、少し時間がかかるらしく、今このエッセイを書いている間も、返ってくるのか、返ってこないのかの瀬戸際で過ごしています。</p>
<p>だから内心ドキドキしながら今も文章を打っているのです。笑</p>
<p>しかし、今回のことで学んだことは、無料お試し体験は、期日の最終日まで使うのではなく、前日には解約をすることを強く学びました。</p>
<p>そして今や当たり前のようにサブスクが浸透している時代です。</p>
<p><strong>皆さんもワタシのようにならないためにも、一度サブスクの期日や、無料お試し期間には十分に気をつけながら、便利な社会と共存することを強く、強くおすすめします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>あぁ、サブスクよ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 12:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたにスポットライトをあてて]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
		<category><![CDATA[課金]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日の明細表を見て、ワタシは目が飛び出るほど驚愕しました。 今までこんな金額の請求は全くなかったし、何しろワタシは無職の身。 流石にお金に関してもだいぶシビアになっているところもあり、今まで以上にお金に関しては気を遣っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日の明細表を見て、ワタシは目が飛び出るほど驚愕しました。</p>
<p>今までこんな金額の請求は全くなかったし、何しろワタシは無職の身。</p>
<p>流石にお金に関してもだいぶシビアになっているところもあり、今まで以上にお金に関しては気を遣ってきたはずだった・・・。</p>
<p>のにも関わらず、この請求額はまさに天変地異が起きているのではないかと思うほどの額だったのです。</p>
<p>とは言っても、数十万の話ではないけれど、ワタシにとってはもはや、全ての毛細血管が破裂するくらいの、驚きの額だったのです。</p>
<h4><span id="toc1">いざ、ヤマダ電機へ</span></h4>
<p>明細額を見た時、ワタシは何が起きているのかを全く理解できずに、ほぼ放心状態でした。</p>
<p>とりあえず明細表の確認をしたところ、<strong>「まとめて支払い」</strong>の部分にとんでもない請求額が来ていると判明。</p>
<p>しかし、ここで一つの疑問が生まれました。</p>
<p>キャッシュレス時代にも関わらず、ワタシは現金主義であり、サブスクを試しにやったとしても、無料お試し期間で解約することがほとんどなのです。</p>
<p>携帯支払いにすることなんて滅多にないし、あるとすれば漫画を読む以外にはありません。</p>
<p>ということは、まとめて支払いに高額請求が来るのは身に覚えがない事案だったのです。</p>
<p>とはいえ、実際に明細に書いてあるのだから、事実は事実。</p>
<p>いてもたってもいられずに、契約をしたヤマダ電機に震える体を引きずりながら、向かうことにしました。</p>
<h4><span id="toc2">ヤマダ電機の回答は？</span></h4>
<p>ヤマダ電機に着くと、店員さんがワタシの話を聞きながら一言、<span style="color: #808000"><strong>「明細の詳細はこちらでは、開示することができません。なので直接ソフトバンクに連絡をするしかないですね」</strong></span>と。</p>
<p>しかし、このパニックの最中、ソフトバンクにはすでに連絡は済んでいるのです。</p>
<p>けれども、音声ガイダンスによって直接話をできることは愚か、聞きたい番号もないまま<span style="color: #ff6600"><strong>「ご利用ありがとうございます」</strong></span>と強制的に切り上げられてしまうという無意味なラリーを何度か繰り返している。</p>
<p>それも含めて、契約しているヤマダ電機にSOSを出しているのが現状でした。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「ガイダンスに繋がれて、どうしようもない状態なんです」</strong></span>とカクカクシカジカと話してみるも、<span style="color: #808000"><strong>「こちらでは〜・・・」</strong></span>の一点張りで一向に話が進まない。</p>
<p>けれども、この状況を一刻も早くなんとかしたい。</p>
<p>そんな攻防が続きながら、ワタシはなんとか粘りの戦法を続けることにしたのです。</p>
<p>数十分の攻防は続き、ようやく<span style="color: #808000"><strong>「こちらであれば確実にオペレーターにつながると思います」</strong></span>と、電話番号を入手しました。</p>
<p>ということで足早に、お店を出て連絡を取ることにしました。</p>
<h4><span id="toc3">あぁ、サブスクよ・・・</span></h4>
<p>私は爆速で電話をしてみることにしました。</p>
<p>事情を説明し、なんとかこの状況を打破したい気持ちで一杯だったのです。</p>
<p>ガイダンスの人は、こうワタシに言いました。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>「一度サブスクの確認をしてほしいので、設定から請求のところを見てもらってもいいですか？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「えっ！？サブスクはもう確認してるんです」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>「その下に請求の欄があると思うんです。そこにヒントがあるかもしれません」</strong></span>と言われたので、<span style="color: #ff00ff">「まさか・・・」</span>と思い、確認をしてみることにしました。</p>
<p>するとそこには、無料期間中に解約したはずのサブスクが一年のプランで契約されていたのです。</p>
<p>ケータイを投げ捨ててしまいたい気持ちをグッと、本当にグッと抑え込み、<span style="color: #ff00ff"><strong>「・・・ありがとうございました。すみません」</strong></span>と言って電話を切りました。</p>
<p>なんということでしょう。</p>
<p>無料期間に解約したはずなのに、1年間のプランで契約がされていただなんて。</p>
<p>あれだけ何度も確認したのに。</p>
<p>いつどこでこうなってしまったんだ。</p>
<p>そう自分を責めても、悔しさと不甲斐なさで、もう涙が出てしまうところでした。</p>
<p>ちなみに行き場のない怒りと不甲斐なさの感情が、<span style="font-size: 24px; color: #ff0000"><strong>バァ！！！！！！！！</strong></span>と出たワタシはとりあえず<span style="color: #ff00ff"><strong>「くそーーーーーーーーーーー！！！やられたぁ！！！！」</strong></span>とだけ声を出して、家に帰ることにしました。</p>
<h4><span id="toc4">便利になった世の中にある、落とし穴</span></h4>
<p>最近では便利だからこそ、目には見えないお金のやり取りが増えてきています。</p>
<p>その分、今までできなかったことができるようになり、新しい活動にも色をつけてくれることも増えました。</p>
<p>しかし、目には見えないお金のやり取り、自分自身での自己管理の中での契約、便利だけどもある程度のリスクがあるのだと実感する出来事となりました。</p>
<p>もしも、店舗でやり取りをしていたのなら、説明することもできたし、最悪返金対応が効くことだってあるかもしれません。</p>
<p>しかし、たった一つの端末の中でのやり取りで、目には見えないお金が動いている今、こんなことになっても伝えられる相手もいなければ、説明をする場所もない。</p>
<p>そうした場合には、ワタシのように泣きながらお金を支払う道しか残されていないのです。</p>
<p>今回、便利さと引き換えに大きなことを学びました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「サブスクは、契約とご利用方法は計画的に」</strong></span>そう心に刻み込む出来事となったのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 28px"><strong>塵も積もれば山となる</strong></span>という言葉があるように、数百円のサブスクも何個もあれば数千円、数万になってしまうこともある。</p>
<p>使っている感覚もなければ、減っている感覚も携帯で見ることしかができない今、便利さにあぐらをあぐらをかく事なく、しっかりお金と向き合っていかなければならないと、心の底から考えるきっかけとなりました。</p>
<p>あなたのサブスクは、大丈夫ですか？</p>
<p>小さなことも、やがて気づけば大きなことになる。</p>
<p>あぁ、サブスクよ。</p>
<p>これからワタシは、心から君たちには気をつけるよ・・・。トホホ・・・。</p>
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