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	<title>フォロワー | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>フォロワー様の推しについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2023 10:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[Instagram]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[フォロワー]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[推し]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はフォロワーさんの角田さんからリクエストをいただいた「フォロワー様の推しについて」を書いていこうと思います。 今まで想像していなかった題材に、そうきたカァァァァと、頭を少しだけ悩ませました（笑）。 実はこの角田さんの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフォロワーさんの角田さんからリクエストをいただいた<strong>「フォロワー様の推しについて」</strong>を書いていこうと思います。</p>
<p>今まで想像していなかった題材に、<span style="font-size: 18px"><strong>そうきたカァァァァ</strong></span>と、頭を少しだけ悩ませました（笑）。</p>
<p>実はこの角田さんの投稿を拝見した時、今までに出会ったことのない職種の方で、どんどん引き込まれていきました。</p>
<p>あらいぐまラスカルが大好きな靴修理屋と書かれたプロフィールがすでに魅力満点なのですが、気だるそうな雰囲気と洗練されたファッション、そしてハイクオリティーなブーツの数々が、絶妙なバランスで投稿されていました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff">（もはや角田さんでエッセイを４０００字くらいいけるかな？）</span>なんて思ってしまうほど（笑）。</p>
<p>私自身も修理の工程を見たり、工場見学の動画が大好きなので、余計に興味をそそられていたのかもしれません。</p>
<p>そんな<strong>あらいぐまラスカルが大好きな角田さん</strong>からのリクエストに応え、<strong>クレヨンしんちゃんが大好きなオリナゴ</strong>が全力で書いていこうと思います！</p>
<p>それでは、スタートです。</p>
<h4><span id="toc1">フォロワーさん一人ひとりが推しなんです</span></h4>
<p>これは職業病が抜けていないせいかもしれないのですが、私は保育士をしていた頃から、人の良いところを見つけるのは誰よりも長けていると自負していました。</p>
<p>その反対に悪いところも目についてしまうのが、欠点なのですが・・・。</p>
<p>そもそも私は、SNSというものが得意ではありませんでした。</p>
<p>まだ始めた頃の時は、いいねの数に怯えていたし、知らない人からのフォローも極端にビビり倒していました。</p>
<p>もちろん自分の知っている人たち以外と関わる気もなければ、やり取りをすることなんてもっとないと思っていました。</p>
<p>それくらい人見知りというのか、大人見知りというのか、自分でもよく分からないところで臆病になってしまうのが、過去の私だったんです。</p>
<h4><span id="toc2">苦手意識が根付いて</span></h4>
<p>元々SNS自体に苦手意識も強くありました。いつもなら普通に接しているはずの友人が、SNSの中では別人のようにキラキラしたところだけを切り取っている投稿に、正直ゾッとしてしまう部分があったんです。</p>
<p>当時はまだ若かったから、きっと嫉妬みたいなものもあったのでしょう。</p>
<p>自分にないものを持っていることが、そして四角に切り取られたキラキラした部分ではなく、その隅っこにある人間らしさを身近に見ていたからこそ、不信感みたいなものがあったのかもしれません。</p>
<p><strong>どうして不特定多数の前で、見栄を張るの？</strong></p>
<p><strong>どうして今あるこの時間を大切にしないの？</strong></p>
<p>どこか別人のような姿になっているSNSの世界が、当時の私には理解できなかったのです。</p>
<p>当時もSNS自体をやっていなかったわけではないのですが、周りの雰囲気も画面越しの人たちに向けられた視線も受け付けられず、しばらくの間はSNSから完全に離れてしまったのです。</p>
<h4><span id="toc3">インスタグラムをやり始めて</span></h4>
<p>インスタグラムをやり始めるきっかけは、今やっている活動を広めるためでした。</p>
<p>自分が書いたエッセイを身内や友人たちに読んでもらうだけではなく、もっと他の人たちの言葉を聞いてみたくなったのです。</p>
<p>そして、ある友人が言った言葉も私の背中を大きく押す事となりました。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>「納言はさ、保育士よりも、もっと表現する活動でもしたら？田舎で小さな世界だけにこだわらずにさ、もっと色々な世界を見なよ。保育士だけじゃもったいないよ」</strong></span>と言い続けてくれたのです。</p>
<p>彼女とは短大の時に出会いましたが、仲良くなったのは社会人になってからでした。</p>
<p>そして、この<span style="font-size: 20px"><strong>オリエンタル納言</strong></span>というペンネームを考えた人こそ、彼女だったのです。</p>
<p>21歳の時、私たち二人の中で空前のブームが起きました。それがオシャレなカフェで俳句を読むという遊びです。</p>
<p>けれども、私たちは俳句を全く理解していないから、<span style="color: #ff00ff"><strong>「食べたいな　私のご飯　まだこない」</strong></span>とテキトーに会話を5・7・5にして言葉遊びを楽しんでいました。</p>
<p>いつしか友人のことを<strong>殿</strong>と呼び、私は<strong>納言</strong>と呼ばれるようになりました。</p>
<p>私の顔がただの和顔ではなく、そこにどことなく<strong>オリエンタル</strong>な雰囲気があるということで、のちに私のペンネームにもなる<strong>オリエンタル納言</strong>が爆誕しました。</p>
<p>そんな殿の言葉もあって、ついに私はSNSの世界へ足を踏み入れることとなったのです。</p>
<h4><span id="toc4">理想と現実、そして見えてきたもの</span></h4>
<p>初めの頃は、全く知らない人のところに行く勇気もなくて、友人たちが見える場所だけで、写真をあげたり、エッセイを投稿するようにしていました。</p>
<p>すると徐々に私の気持ちに変化が起こり始め、友人だけでなく他の人たちにも読んでもらいたい、そして違う形で関わりを持ってみたいと思うようになっていきました。</p>
<p>人生初の自分から<span style="color: #ffcc00; font-size: 18px"><strong>いいね</strong></span>をするときの勇気は、初恋並みにドキドキしていたと思います。笑</p>
<p>けれども、そのあたりから徐々に新しい人たちと関わる機会が増えていき、ファッションについて話をしてみたり、好きなことや仕事のこと、今取り組んでいる活動のことも徐々に話すようになっていきました。</p>
<p>少しずつ広がり始めたSNSでの繋がりは、ゆっくりと、そして確実に大きくなっていくような感覚を感じていたのです。</p>
<p>友人に背中を押されたからこそ、そして自分自身も勇気の一歩を踏み出したからこそ、新しい出会いが舞い込んだのでしょう。</p>
<p>SNSをやっていなかった頃の私は、完全にSNS否定派でした。</p>
<p>悪いところだけを見る癖がついていたのか、断片的な部分にフォーカスを当てて、否定する材料を探していたんだと思います。</p>
<p>けれども自分自身がやってみると、四角に切り取られた一コマに気合いを入れる気持ちも、そして新たな出会いや繋がりを大切にしようとする気持ちも、理解できるようになりました。</p>
<p>そして互いに言葉で伝え合うことで、今まで得られなかった自信にも繋がると知ったから。</p>
<h4><span id="toc5">フォロワー様の推し</span></h4>
<p>ここからいよいよ本題に入るのですが、やっぱり私は一人だけを決めて<strong>「この人が推しです！！！」</strong>と言うことができない、優柔不断な人間なんです。</p>
<p><strong>「</strong>&#x1f3b5;<strong><span style="color: #ff0000">友</span><span style="color: #ff9900">だ</span><span style="color: #99cc00">ち</span><span style="color: #339966">1</span><span style="color: #33cccc">0</span><span style="color: #3366ff">0</span><span style="color: #800080">人</span><span style="color: #ff00ff">で</span><span style="color: #ffcc00">き</span><span style="color: #00ff00">る</span><span style="color: #00ffff">か</span><span style="color: #00ccff">な</span><span style="color: #cc99ff">？</span>〜</strong>」なんて歌があるけれど、それ以上の多くの方々に、私は今まさに支えられています。</p>
<p>エッセイを投稿すると、必ずDMで読んだ感想と思いを伝えてくれる方がいます。</p>
<p>ファッションを投稿すれば<span style="color: #ff6600"><strong>「素敵だね」</strong></span>とか<span style="color: #00ccff"><strong>「納言ちゃんらしさが出ている」</strong></span>なんて言ってくれる人たちがいます。</p>
<p>歯茎剥き出しな顔を載せても、<span style="color: #339966"><strong>「笑った顔が、</strong></span><span style="color: #339966"><strong>1</strong></span><span style="color: #339966"><strong>番いいよ」</strong></span>なんて言ってくれる人もいる。</p>
<p>時には私自身が、ファッションの参考にさせてもらったり、色使いをこっそり真似したりすることもあります。</p>
<p>それぞれ違う角度から、関わろうとしてくださる人たち全てが私は大切であり、推しなんです。</p>
<p>人類全てを推しだと言っているわけではなく、オリエンタル納言という無名の物書きである私と関わり、言葉を交わしてくださる人たちが、私にとっては推しなんだと思います。</p>
<p>私の知らない世界を沢山知っている人ばかりだから。</p>
<p>私がやったこともないことを、とても楽しそうにやっている人たちだから。</p>
<p>SNSの素晴らしいところは、知らない世界を知れること。</p>
<p>そして、新しい人たちと関わることで、自分自身の視野が広がっていくことだと、私は思います。</p>
<h4><span id="toc6">優柔不断な私ですが</span></h4>
<p>優柔不断な私は、誰が1番なのかを決めるのがとても苦手で、考えた結果、出会ってくれた皆さん全てが推しという結果になりました（笑）。</p>
<p>でもそれが私なんだと思うんです。</p>
<p>SNSで出会わなければ、自分の知らない世界に目を向けることはできなかったでしょう。そして、今もガリガリになりながら、自分に自信も持てずに、倒れるまで保育士を続けていたと思います。</p>
<p>フォロワーさんたちと繋がり、初めて自分を認めてもらったような気がしました。</p>
<p>家族でも、友人でもなく、新たな視点から。</p>
<p>そして私のフォロワーさんには何かを作ったり、表現したり、心に傷を負っても前を向き始めた人もいます。</p>
<p>どことなくなくですが、私と似ている部分がある人たちが、集まってくれているような気がします。</p>
<p>実際に会ったりしたことがある人は、本当に一握りです。</p>
<p>ただ、人間関係は何もそれだけではないと思います。</p>
<p>確かに、SNSで何かしらのトラブルに巻き込まれてしまうことも、ないわけではありません。</p>
<p>だからこそ、互いに適度に距離感を保ちながら、それぞれの活動を純粋に応援できる今が、私は1番満たされているのです。</p>
<p>全てのフォロワーさんに、魅力がある。</p>
<p>その魅力に気づき、そして関わりを持てたことが、今後の自分の成長にも繋がるはずだから・・・。</p>
<h4><span id="toc7">最後に</span></h4>
<p>かつての私は、SNSに対して過度な恐怖心を抱いていました。</p>
<p>たった一つのいいねのボタンを押すのに、めちゃくちゃ悩んでいた時期もありました。反対に、いいねが返ってこなかった時は、相当落ち込んだりもしました。</p>
<p>そういう過程も経験してこそ、今の私があるのかもしれません。</p>
<p><strong>フォロワーの皆様へ</strong></p>
<p>いつもオリエンタル納言と仲良くしてくださり、時には勇気を与えてくれるような言葉をかけてくださり、本当にありがとうございます。</p>
<p>エッセイを読んでくださったり、感想をいただけることは、大変励みになります。</p>
<p>そして皆さんの投稿を、いつも楽しく拝見させていただいています。</p>
<p>一人ひとりに色があるように、投稿の形も見せ方もそれぞれ違うんです。</p>
<p>そんな姿を見つけた時には、こっそり勉強させてもらっています（笑）。</p>
<p>活動をしている中で、時には立ち止まったり、不安に駆られて諦めてしまいそうになる時もあります。けれども、投稿を楽しみにしてくださる方や、エッセイを読んで<span style="color: #339966"><strong>「気持ちわかるよ」</strong></span>なんて寄り添ってくださるおかげで、なんとか踏ん張りながら、やり続けていくことができています。</p>
<p>これからの未来がどうなっていくかは、私にも分かりません。</p>
<p>ただこの先も、様々な形で関わりながら、そして文章で寄り添っていきたいと思います。</p>
<p>納言を見つけてくださり、本当にありがとうございます。</p>
<p>そしてこれからも、皆さんの投稿を楽しみに拝見させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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