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	<title>個性的 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>納言Withオオハラ夢のコラボ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 May 2023 07:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたにスポットライトをあてて]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[個性的]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
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					<description><![CDATA[オオハラさんと出会ったのは、Instagramでした。 個性的なファッションに身を包み、凛と立つ表情を見て「あぁ、なんて素敵な人なんだろう。自分というものをしっかり持っている姿は、本当に尊敬する」と思い、フォローしたのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オオハラさんと出会ったのは、Instagramでした。</p>
<p>個性的なファッションに身を包み、凛と立つ表情を見て<span style="color: #ff00ff;"><strong>「あぁ、なんて素敵な人なんだろう。自分というものをしっかり持っている姿は、本当に尊敬する」</strong></span>と思い、フォローしたのがきっかけでした。</p>
<p>しかし、まだインスタを始めたばかりの私がアクションを起こしたところで、相手にされないかもしれないと思う気持ちもあったので、正直フォロバが来たときには、驚きと戸惑い、そして嬉しさが交差していたような気がします。</p>
<p>そもそも保育士をしていた頃の私は、何をするにも奥手で出不精で、知らない人と関わることすら怖がっていました。</p>
<p>友人の紹介で誰かに会うこと、夫の知り合いに会うことすら緊張するのに、全く知らない人なんて<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 20px;"><strong>絶対無理</strong></span></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">だと思っていました。</span></span></p>
<p>しかしこのオオハラさんとの出会いが、少しずつ運命を変えることになるとは思いもしなかったのです。</p>
<h4><span id="toc1">SNSのやりとりから広がっていく</span></h4>
<p>オオハラさんからフォロバが返ってきて以降、一人のファンとして投稿を覗いていました。服に対する想いやこだわり、そして内に秘めたものなどを投稿の端々に感じながら<span style="color: #ff00ff;"><strong>「やっぱりこの人のファッションは面白い」</strong></span>と、密かに勉強させてもらっていました。</p>
<p>けれども、コメントを残すことは怖いし、何か失礼なことをしてしまって迷惑をかけてしまっても申し訳ないという言い訳みたいな気持ちのまま、ただ投稿に<span style="color: #ff9900;"><strong>いいね</strong></span>をつけることしか出来ませんでした。</p>
<p>しかし、ある出来事が距離を縮めてくれるキッカケになったのです。</p>
<p>それが私のエッセイに、オオハラさんが感想をくれたことでした。</p>
<p>見た目からは想像もできないほど繊細で丁寧な言葉選び、何より私という人間に対してオオハラさん自身が向き合ってくれている姿勢に、思わず感動すらしてしまいました。</p>
<p>ブログ自体も始めたばかりだったので、思わず夫に<span style="color: #ff00ff;"><strong>「ねえ、オオハラさんって人から感想がきたんだよ」</strong></span>と伝えました。</p>
<p>感想を読んだ夫は<span style="color: #3366ff;"><strong>「すごいね。こんな風にしっかりと考えて文章を書いてくれるなんて、本当にありがたいよね。きっとオオハラさんは相手の気持ちをしっかり汲み取りながら、言葉を伝えられる人なんだよ。こんな素敵な読者、中々出会えないよ。大切にしないとね」</strong></span>と言いました。</p>
<p>それ以降、ブログをアップすると感想をくださるようになりました。</p>
<p>その言葉一つひとつに私自身、勇気をもらっていたのです。</p>
<h4><span id="toc2">会うことを決意する</span></h4>
<p>そこからInstagram以外でも、ブログを通してオオハラさんの心の部分に触れる機会が何度かありました。</p>
<p>少しずつ私の中でも<span style="color: #ff00ff;"><strong>「いつか直接会ってお礼を言いたい」</strong></span>そんな気持ちが芽生えるようになったのです。今までの私だったら、絶対に生まれることのなかった気持ちを感じ始めていました。</p>
<p>ある日インスタを見ていると、オオハラさんがイベントで服の出店をすることが書かれていました。これは絶好のチャンスだと思い、勇気を出してDMを送ることにしました。</p>
<p>そして出店日時と場所を聞き、<span style="color: #99cc00;"><strong>2023</strong></span><span style="color: #99cc00;"><strong>年</strong></span><span style="color: #99cc00;"><strong>5</strong></span><span style="color: #99cc00;"><strong>月</strong></span><span style="color: #99cc00;"><strong>28</strong></span><span style="color: #99cc00;"><strong>日</strong></span>にオオハラさんのお店に行くことが決まったのです。</p>
<p>まだ会ってもいないけれど、気持ちはもうすでにワクワクと少しの不安と興奮が入り乱れていて、自分でもどう表現していいのか分からないくらい、舞い上がっていたと思います。</p>
<p>そして約束の28日、とびきりのお洒落をして夫と二人で会いにいきました。</p>
<h4><span id="toc3">本物のオオハラさんは・・・</span></h4>
<p>お店に向かう道中、私の緊張が夫にも伝わったのか<span style="color: #3366ff;"><strong>「納言ちゃん大丈夫？今緊張してるでしょ？大丈夫だよ、きっとオオハラさんはいい人だから」</strong></span>と、謎に励まされながら歩いていました。</p>
<p>沢山のお店が並ぶ中、一際目立つ雰囲気の場所にオオハラさんはいました。遠くからでも分かる風貌に<span style="color: #ff00ff;"><strong>「ねえ、あの人がきっとオオハラさんだよ」</strong></span>と夫に話しかけたすぐに、オオハラさんも私たちに気づいて大きく手を振ってくれました。</p>
<p>遠くから見ても分かるくらい、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「素敵な人なんだなぁ」</strong></span>というオーラが伝わってきて、緊張はどこかに吹き飛んでしまいました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「初めまして、オリエンタル納言です」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>「初めまして！オオハラです。二人の雰囲気が目立っていたので納言さんだってすぐに分かりました（笑）。お会いできて嬉しいです」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「こちらこそ、オオハラさんに会えて嬉しいです！」</strong></span></p>
<p>軽く挨拶を交わしたけれど、お互いに話したいことが多すぎたのか、まるで暴走機関車の如く話が止まることはありませんでした。</p>
<p>オオハラさん自身も驚きながら<span style="color: #ff9900;"><strong>「こんな風に、さらっと納言さんとの会話って始まるんですね」</strong></span>とくしゃっと笑って言いました。</p>
<p>写真からは伝わらなかったオオハラさんの人柄、とても繊細で優しくて、くしゃっと笑った顔がとてもチャーミングで素敵な方だと感じたのです。</p>
<p>Instagramのオオハラさんとはまた違った、新たな一面を覗くことができた瞬間でもありました。</p>
<p>もちろん出されていたお店は、個性的でこだわりが沢山詰まった素敵な空間でした。きっとオオハラさん自身も心の中に隠した野心と想い、強い信念があるように感じました。<span style="color: #ff00ff;">（きっとこの人自身がアートみたいなんだろうな）</span>と勝手に思いながら、話をしていた気がします。</p>
<p>見た目だけでいうと少し強面で、私なんかとは中々話してくれなさそうという第一印象でしたが、やり取りを重ね実際に話してみると、彼の心の温かさを感じ、もっと仲良くしていきたいと思うことができたのです。</p>
<h4><span id="toc4">ファンになりたくなる人</span></h4>
<p>もっと時間が欲しいと思うくらい、話はひたすら盛り上がり続けていました。</p>
<p>私とはまた別の形で表現をされている方に出会う機会は、本当に貴重で特別な経験となりました。</p>
<p>オオハラさんは最後に、<span style="color: #ff9900;"><strong>「納言さんの写真って旦那さんが撮ってますか？」</strong></span>と聞いてきました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「そうですね。彼が撮ってくれています」</strong></span>と答えると、<span style="color: #ff9900;"><strong>「やっぱり！信頼している人が撮る写真って、本当の魅力が引き出されているんですよ。だから、納言さんの投稿は素敵なんだなって思いながら見てたんです</strong></span><span style="color: #ff9900;"><strong>」</strong></span>と言ってくれたのです。</p>
<p><strong>この最後の一言で、もう私と旦那はさらにオオハラさんのファンになってしまいました（笑）。</strong></p>
<p>名残惜しさをめちゃくちゃ感じつつ、オオハラさんとの初対面は終わりを迎えたのです。</p>
<h4><span id="toc5">彼の言葉に勇気をもらい</span></h4>
<p>今回の出来事は、私にとっても夫にとっても貴重な時間となりました。きっと、保育士をしていたら、ブログを始めていなかったら、オオハラさんと出会うことはなかったかもしれません。</p>
<p>昔の私だったら、この行動力を恋愛以外で使っていることに相当驚くでしょう(笑）。</p>
<p>しかし直接オオハラさんに出会い、人となりを知れたことは、どんなことよりも価値のある経験だったと思います。</p>
<p>お互いに目指しているものは違うかも知れない。けれども、夢を持って突き進むという点では同じ歩み方をしているのかもしれません。オオハラさんとの夢を一人のファンとして応援していくと共に、一緒に切磋琢磨していきたいと思いました。</p>
<p>そして最後に、オオハラさんが私に勇気を与えてくれた言葉を綴り、終わりたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #ff9900;"><strong>焦ってしまうこともあるけれど、納言さんがやっていることは間違いないと思います。時間がかかってもやり続けることが大切です。納言さんの投稿を待ってくれている人がいる、だからブレずにやり続けてください！僕もその一人なので。</strong></span></span></p>
<h4><span id="toc6">〜宣伝〜</span></h4>
<p>オオハラさんのInstagramです！もしよければ覗いてみてください&#x1f970;</p>
<p>個性的なファッションと、ご自身で出店されているショップの情報などが掲載されています。</p>
<p>少しでも多くの人に知ってもらえますように、そして新たな人との繋がりも増えることを心から願っています。</p>
<div class="blank-box bb-blue" style="text-align: center;"><a href="https://instagram.com/hredayam?igshid=MzRlODBiNWFlZA==">オオハラさん　Instagram </a></div>
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