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	<title>友だち | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>友だち | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>リクエスト企画「友だちとの距離感」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 09:24:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[互いに尊敬できる関係に]]></category>
		<category><![CDATA[友だち]]></category>
		<category><![CDATA[真の友情を]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
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					<description><![CDATA[今回のリクエスト企画は、「友だちとの距離感」です。 人間関係の中には学校や職場、そのほかに挙げられるとしたらきっと友だちとの関係もあるかもしれません。 過去にワタシも友人との距離感で悩んでいた時期がありました。 今回はそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のリクエスト企画は、<strong>「友だちとの距離感」</strong>です。</p>
<p>人間関係の中には学校や職場、そのほかに挙げられるとしたらきっと友だちとの関係もあるかもしれません。</p>
<p>過去にワタシも友人との距離感で悩んでいた時期がありました。</p>
<p>今回はそんな友人との関係について、書いていこうと思います。</p>
<p>それでは、スタートです！</p>
<h4><span id="toc1">たった1人の友だちを望んで</span></h4>
<p>小学生の頃、ワタシには友だちがいませんでした。</p>
<p>何度かエッセイでも書いてきましたが、幼い頃はアトピーが酷く、容姿を受け入れてもらえませんでした。</p>
<p>ただ呼んだだけなのに無視をされたり、落としたものを拾ってもらえず、素通りされることが日常茶飯事でした。</p>
<p>入学して早々に見た目で拒絶されたことがきっかけで、友だちの作り方も、どうやって仲良くしていいのかも分からずに、少しずつ孤立してしまったのです。</p>
<p>小学生の頃はずっと思っていました。<span style="color: #ff00ff"><strong>「中学生になれば、きっと友だちもできるはずだろう」</strong></span>って。</p>
<p>けれども現実は、甘くなかったのです。</p>
<h4><span id="toc2">容姿を変えて</span></h4>
<p>中学生になってからも、友だちの作り方がわからなかったワタシは完全に距離感がわからずに、何となくの学生生活を過ごしていました。</p>
<p>しかし、中学2年生の時に転機が訪れたんです。</p>
<p>クラスでも人気の女子に声をかけられ、あることをお願いされました。お願いされたことを素直に聞き入れると、その日から彼女を筆頭に1人、またひとりと人が増え、初めて友だちというものができました。</p>
<p>けれども本当の友人として接してもらえていたわけではなく、今思えば都合よく使われていただけだったと思います。</p>
<p>それをどこかで察していたワタシは、<span style="color: #ff00ff"><strong>「友だちを作る為にはピエロになって、笑われ役に徹すればいいんだ」</strong></span>と考えました。</p>
<p>それからは自我を捨てて、容姿もあえて太らせて、周りに合わせながら精一杯ピエロ役を演じていました。</p>
<p>するとさらに友人と名乗る人が現れて、周りからも<span style="color: #ff6600"><strong>「アイツは面白いヤツ」</strong></span>と言ってもらえることが増えたのです。</p>
<h4><span id="toc3">ブームが終わると</span></h4>
<p>しかし中学3年生になるとピエロとしての人気がなくなり、彼女たちもワタシに興味を失ったことがきっかけで、あっけなく友情は破断してしまったのです。</p>
<p>急に口を聞いてもらえなくなり、今までの関係はなかったことにされました。とてもショックで受け入れられず、<span style="color: #ff00ff"><strong>「どうして無視をするの？」</strong></span>そう勇気を出して聞いてみたんです。</p>
<p>すると、<span style="color: #339966"><strong>「別にもう一緒にいなくてもいいかなって思ってるから。それに飽きたし」</strong></span>と。</p>
<p>あの言葉は、今でも心の傷として消えることはありません。</p>
<h4><span id="toc4">本心を隠しながら</span></h4>
<p>それ以降も何度か友だちができることはありましたが、本音で話せる人は1人もいませんでした。</p>
<p>常に距離を取り、嫌われないように必死に話を合わせることで、自分の心を保っていたんです。</p>
<p>そうするしか、方法がわかりませんでした。</p>
<p>そしていつしか、<span style="color: #ff00ff"><strong>「本当の友だちなんて、この先できることはないんだ」</strong></span>と諦めるようにもなったのです。</p>
<h4><span id="toc5">大人になって出会った友人は</span></h4>
<p>過去のワタシからしたら、今の姿は想像できなかったと思います。</p>
<p>心から信頼できる友人ができて、気を遣うこともなく話ができるようになったから。</p>
<p>学生の頃は、友だちは多ければ多いほどいいと思っていました。そして、少し気が合わなくても仲良くすることが普通だとも思っていました。</p>
<p>けれどもそれは、自分にとって何もプラスにならないことを、大人になってようやく気づくことができたのです。</p>
<p>それは何一つ、自分のためにはなっていないことを今になってわかったような気がします。</p>
<h4><span id="toc6">表面的な付き合いをやめて、心をひらく</span></h4>
<p>友だちは大勢いればいいというわけではありません。</p>
<p>その場が楽しい表面上の付き合いは、結局何も意味がありませんでした。</p>
<p>だから今ではどんなことでも相談したり、心から信頼できる人だけと仲良くすることに決めています。</p>
<p>その考えは、大人になればなるほど強くなっているような気がします。</p>
<p>どれだけ歩み寄っても、うまくいかない関係がありました。</p>
<p>昨日まで仲が良かった人でも、突然縁が切れてしまうこともありました。</p>
<p>そんな元友人たちもきっと本音で話すことができず、自分の気持ちを伝えられなかったのかもしれません。</p>
<p>一番大切なことは、どんな姿も互いに受け入れ、時にはぶつかりながらも気持ちを伝え合える関係を築くことが、ワタシは一番必要だと思うのです。</p>
<p>もしも子どもの頃の自分に会えたら、こう伝えたいです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「友だちはね数じゃないし、自分の気持ちを隠してまで付き合う人のことを友だちとは言わないんだよ。本当の友だちはね、本音で語り合えて、時にはぶつかることもあって、そしてお互いに尊敬し合うことができてこそ、真の友情は生まれると思うから。自分の気持ちに嘘をつかず、目の前にいる大切な人を見れるようになってね」</strong></span><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">と。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>リクエスト企画「納言と友だち」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 11:18:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[おめでとうの代わりに]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[友だち]]></category>
		<category><![CDATA[親友]]></category>
		<category><![CDATA[誕生日]]></category>
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					<description><![CDATA[今回のリクエストをくれたのが、友人のなーさんでした。 今日は彼女の誕生日なので、リクエストに答えるために「納言となーさん」という内容でブログを書いていこうと思います。 出会ってからもう10年が経とうとしています。 今回は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のリクエストをくれたのが、友人のなーさんでした。</p>
<p>今日は彼女の誕生日なので、リクエストに答えるために「納言となーさん」という内容でブログを書いていこうと思います。</p>
<p>出会ってからもう10年が経とうとしています。</p>
<p>今回は、少し変わったテイストでエッセイを書いていこうと思います。</p>
<p>それでは、スタートです。</p>
<h4><span id="toc1">なーさんへ</span></h4>
<p>出会った頃、ワタシはあなたのことをとても怖い人だと思っていました。</p>
<p>今では<span style="color: #cc99ff"><strong>「私の目は大きくて素敵でしょ？」</strong></span>そう笑ってくれるけれど、当時はその大きい目に睨まれているような気がして、とても怖かったです。笑</p>
<p>初めての社会人で、すでに働いているなーさんたちは遠い存在にも思っていました。</p>
<p>だから仲良くなるには、少しだけ時間がかかったような気がします。</p>
<p>もっと早く仲良くなっていれば、聞きたいことも知りたいこともたくさん聞けていたのに。</p>
<p>仲良くなってちょっとしたあと、なーさんは仕事を辞めてしまいました。</p>
<h4><span id="toc2">2人だけの時間を</span></h4>
<p>なーさんが仕事を辞めてからは、2人で会う機会が増え、色々なところに行きました。</p>
<p>公園で写真を撮ったり、東京に行ったり、時にはディズニーにも行きました。2人でいる時間はあっという間で、ひたすら笑っていたと思います。</p>
<p>その証拠に、私たちの昔の写真のフォルダーには、笑顔の写真が多く残されていたから。</p>
<p>けれども幼稚園を辞めて、ワタシも新しい職場に行くと、自然と連絡を取らなくなりました。</p>
<p>いや、ワタシが避けてしまっていたんです。</p>
<h4><span id="toc3">勇気が踏み出せず、距離を取って</span></h4>
<p>そこから少しずつ会うことは減り、いつの間にか7年もの間が空いてしまいました。</p>
<p>新しい職場で仕事に慣れることに必死で、過去も忘れたかったワタシは、大切なひとの連絡先さえも消してしまいました。</p>
<p>もう過去を振り返らないでいいように、もう、全て忘れられるように・・・。</p>
<p>連絡が途絶えてからは、SNSでメッセージを送ってくれることもありました。</p>
<p><span style="color: #cc99ff"><strong>「元気？暇なら遊ぼうよ」</strong></span>と彼女らしい言葉をかけて。</p>
<p>それでも<span style="color: #ff00ff"><strong>「ごめん。忙しいんだ」</strong></span>そう言って断ってしまったんです。</p>
<p>今更どうやって会えばいいかが分からなくて、関わり方も忘れてしまったから。</p>
<p>だからワタシから連絡を取ることは、しませんでした。</p>
<p>そっと忘れてくれるのを、待っていたのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc4">7年ぶりの再会を</span></h4>
<p>それから7年の歳月が流れ、なーさんのことも忘れていった頃、もう一度連絡がありました。</p>
<p><span style="color: #cc99ff"><strong>「久しぶりに遊ぼうよ」</strong></span>それだけを送ってくれました。</p>
<p>ちょうどその時、働いていた保育園を辞めて3ヶ月が経とうとしていたんです。</p>
<p>心の中で<span style="color: #ff00ff">（会ったら、何か変わるだろうか）</span>そう思い、考え、勇気を出して会うことにしました。</p>
<p>久しぶりに会った彼女は、昔のまま何も変わらず、仲が良かった頃のように接してくれました。</p>
<p>その優しさに、<span style="color: #ff00ff">（どうしてもっと早く会っておかなかったんだろう）</span>そう後悔したと共に、会えて良かったと心から安堵した覚えがあります。</p>
<p>空白の7年を埋める必要は、私たちにはありませんでした。</p>
<p>ただいつものように話すだけで、自然と溝は埋まっていったから。</p>
<h4><span id="toc5">変わらない友情を</span></h4>
<p>今では、月に2回、2人で会う時間を作っています。お金がないワタシの事情を知っている彼女は、お金を使わない遊びに付き合ってくれています。</p>
<p>そして、夢を追いかけているワタシを見て、こう言ってくれるんです。</p>
<p>「あんたは絶対、有名な作家になるよね？そしたら、一番に本を読ませてね。絶対に一番だよ」そう笑いながら、圧をかけてきます。笑</p>
<p>そこも彼女のなりの優しさだと、ワタシには伝わっているんです。</p>
<p>夢を追いかけていることを知ってから、ブログを上げると仕事終わりの電車でエッセイを読んでくれているそうです。</p>
<p>本を読むのが苦手なのに、それでも<span style="color: #cc99ff"><strong>「応援してる人が読まないなんて、ありえないでしょ？」</strong></span>とまた笑って答えるんです。</p>
<p>だからワタシも、同じように笑って<span style="color: #ff00ff"><strong>「そりゃそうだ！読んでもらわないと困る」</strong></span>と言うんです。</p>
<p>彼女には今でもたくさんのものをもらっています。うつ病になってから悩み、苦しんでいたことも忘れるくらい、彼女といる時間はワタシに昔のような気持ちに戻してくれるから。</p>
<p>そんな彼女に出会えたことを、ワタシは心の底から誇りに思い、そして友だちになれたことに心から感謝をしているのです。</p>
<h4><span id="toc6">最後に</span></h4>
<p>なーさん、お誕生日おめでとう。</p>
<p>これからもあなたらしく、素直でまっすぐなんでも楽しむ心を忘れないでください。</p>
<p>あなたに出会えて、ワタシは本当に良かったです。</p>
<p>あの時、声をかけてくれてありがとう。</p>
<p>その一言で、今の私たちがいるのだから。</p>
<p>あなたの人生がより良いものになるように、そしていつまでも笑顔が絶えないように、心から祈っています。</p>
<p><span style="color: #cc99ff; font-size: 28px"><strong>Life is beautiful !</strong></span></p>
<p>あなたの人生が美しく、素晴らしいものになりますように・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
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