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	<title>怒り | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>怒り | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>夜中、ワタシは荒れ狂う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 12:18:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ミット]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[生理]]></category>
		<category><![CDATA[血祭り]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、もうすぐ月に一度の血の祭典、『血祭り』がやってこようとしています・・・。がしかし、最近は体の不調が加速したり、将来のことや夢のことを考えていると、突然不安に感じたりすることも多く、血祭りが一時ストップしてしまったの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、もうすぐ月に一度の血の祭典、『血祭り』がやってこようとしています・・・。がしかし、最近は体の不調が加速したり、将来のことや夢のことを考えていると、突然不安に感じたりすることも多く、血祭りが一時ストップしてしまったのです。</p>
<p>元々不順だったワタシは、何か心の中に影が見え始めると簡単に流れが止まり、そしてただただイライラしたり、不安になったり、まさに情緒が不安定になることがあります。</p>
<p>そして絶賛、血祭りが通常通り来ないことで余計に心と体がうまくリンクしないことが増えていきました。</p>
<p>小さなことでイライラする。</p>
<p>些細なことで落ち込む。</p>
<p>そんなことが最近特に多かったような気がします。</p>
<h4><span id="toc1">フラストレーションの矛先</span></h4>
<p>体全体のフラストレーションが溜まりに溜まったワタシは、あらゆる発散方法を試してみることにしました。</p>
<p>ある時は、ポテトチップスを買い、全て食べてやろうと意気込んでいましたが、半分も食べられずに胃もたれKOによってダウンしました。</p>
<p>ある時は、車の中で大声を出して発散しようと意味もなくドライブに出掛けてみましたが、車に乗った瞬間に妙に冷静になってしまい、これもうまくいきませんでした。</p>
<p>結局いつも通り、タバコを買ってそのタバコに火をつけてただひたすら煙を吸うだけの毎日を送ることになってしまったのです。</p>
<p>タバコを吸ったからといってストレスが減るわけでもなく、何か満たされるわけでもなく、ただただ口に中に苦味と煙の香りが体にまとわりつくだけでした。</p>
<h4><span id="toc2">思い出のミット</span></h4>
<p>そんなある日、ワタシの怒りは頂点に達し、些細なことで彼に怒りをぶつけてしまったのです。</p>
<p>しかし、ぶつけたところで何かが変わるわけでもなく、怒りが鎮まるわけでもなく、余計にイライラが募っていくばかりでした。</p>
<p>そんな時ふと思い出したんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">（そういえば昔、空手の練習で使ってたミットが家にあったよなぁ。それを使えば、もしかしたら発散できるかも・・・）</span>と。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「あのさ、家にミットがあるんだけど、それを使えばストレス発散できるかもしれない」</strong></span>そう彼に伝えると、<span style="color: #3366ff;"><strong>「よし！やろう！とことん付き合うよ」</strong></span>と言ってくれたので、私たちは、ミットを取りに行くためだけに実家に戻り、そして年季の入った過去の思い出を引っ張り出してきたのです。</p>
<h4><span id="toc3">深夜のミット打ち</span></h4>
<p>久しぶりに手に取ったミットは、過去の思い出と今の怒りを絶妙にマッチさせてくれるような気がしました。</p>
<p>さっそく動ける服に着替え、入念に準備運動をしながら<span style="color: #ff00ff;">（早くこの怒りを、ぶつけたい！）</span>とテンションを静かにあげていきました。</p>
<p>簡単に彼にミットの使い方を伝え、ワタシはグローブをつけていく。</p>
<p>その瞬間に、今まで眠っていた過去の闘争心のようなものが湧き上がり、気がつけば一心不乱にミットに拳を打ち込んでいたのです。</p>
<p>さすがに彼は未経験だったので、本気を出してやることはありませんでしたが、それでも時折、<span style="color: #3366ff;"><strong>「これって、すごく大変だね。慣れてないから、難しい」</strong></span>と言いながらも付き合ってくれていました。</p>
<p>結局、体力的にもそこまで長くはできなかったので、数十分間だけ行い深夜のミット打ちは終わりました。</p>
<h4><span id="toc4">時に怒りは外に出し</span></h4>
<p>きっとワタシ以外のほとんどの大人は、怒りを外には出さずに自分の中で抑えるか、一番身近な人に少し出してしまうかだと思います。</p>
<p>ただ中には、職場で怒りをぶつけてしまう人がいたり、プライベートでも怒りの矛先を誰かに向けて発散しようとしてしまう人がいることも事実です。</p>
<p>ワタシだって、怒りのボルテージがマックスまで上がってしまったら、冷静な判断ができなくなってしまうこともある。</p>
<p>そして些細なことでイライラしたり、不安になったり、態度に出てしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>フラストレーションは、言葉ではどうすることもできない瞬間がある。</p>
<p>ワタシは美味しい食べ物を食べるとか、ドライブをするとかよりも、ミット打ちの方が落ち着くのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc5">血祭りの終わりと共に</span></h4>
<p>今はまだ、血祭りが来そうで来ないという一番しんどい時期にいるということも、このフラストレーションが溜まりに溜まっている理由の一つかもしれません。</p>
<p>怒りを誰かに向けることは、もちろん良くないことです。</p>
<p>けれども、我慢しすぎて自分自身が壊れてしまったらそれこそ、意味がなくなってしまう。</p>
<p>そんな時は、怒りを鎮めることを考えるのではなく、正しい形で怒りをぶつけられるような道具に頼っていこうと思いました。</p>
<p>もう随分前に辞めてしまった空手ですが、過去に父と一緒に厳しい練習に耐え、その度にミットに拳を当て続けてきた。</p>
<p>そんな思い出のミットには、今後はワタシのストレス発散要員として大活躍してもらおうと思います。</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>がんばれミット！</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>負けるなミット！</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>そしてワタシのストレスを、全ての怒りを受け止めてくれよなッ！！</strong></span></p>
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		<title>歪みはじめた保育業界</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 11:29:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育士時代の体験談・過去のトラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[事件]]></category>
		<category><![CDATA[保育士]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[悲しみ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
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					<description><![CDATA[あるニュースを見た時、ワタシは持っていたスマホを一度伏せてしまいました。 あまりのショッキングな内容と、立て続けに起こっている保育士の犯罪に何とも言えない気持ちになったからです。 SNSや自分の周りにいる保育士たちの声を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あるニュースを見た時、ワタシは持っていたスマホを一度伏せてしまいました。</p>
<p>あまりのショッキングな内容と、立て続けに起こっている保育士の犯罪に何とも言えない気持ちになったからです。</p>
<p>SNSや自分の周りにいる保育士たちの声を聞く限り、給料の安さには見合わない責任の重さ、正規であれば契約社員やパートよりも仕事量も増え、休みの日でも仕事をしていることも多い。そんな状況で、配置基準は改善されず、給料も全く上がらず、仕事量だけが増えていく現状。</p>
<p>国家資格を持ち、子どもたちの小さな命を必死に守っている仕事にしてはあまりにも待遇が悪すぎることが保育士のみならず、社会にも少しずつ知られてきていると思います。</p>
<p><strong>「保育士さんにもっと給料をあげて！」「保育士さんたちにはすごく感謝してるよ」</strong>そう言ってくださる方が増えているのも事実ですが、その気持ちを踏みにじるような事件が起きているのもまた、事実なのです。</p>
<h4><span id="toc1">事件を知り</span></h4>
<p>2歳の子が担任保育士に刃物で切りつけられた。そんなセンセーショナルな見出しのニュースに言葉にならない憤りと、悲しみと、そして怒りが込み上げてきました。</p>
<p>ネットニュースやSNSなどで確認すると、中には<strong>「きっと過酷な労働環境で辛い思いをしていたのかもしれない」</strong>と寄り添っていた言葉もありました。</p>
<p>確かに保育士の環境はいいとは言えません。</p>
<p>女性社会の特有な雰囲気、今でも根強く残っている昔ながらの縦社会。上司の気分、先輩の気分によって言われることがコロコロ変わる特殊な状況。親以外で怒られることなんて大人になれば余計になくなると思いますが、少なくともワタシのいた保育の現場では、感情のままに怒鳴り、まるでストレス発散を職場でするかのように当たり散らす人も大勢いました。</p>
<p>それは子どもの前だろうが関係ありませんでした。</p>
<h4><span id="toc2">保育環境のせいにしないで</span></h4>
<p>今回事件を起こした保育士は21歳で、つい数ヶ月前から事件が起こった園で働き始めたばかりだったと報じられていました。</p>
<p>慣れない環境でストレスが溜まっていたのかもしれない。</p>
<p>特殊な人間関係の中で、心が歪んでしまったのかもしれない。</p>
<p>子どもたちとうまく関わることができずに、怒りを抑えることが日常的に難しくなっていたのかもしれない・・・。</p>
<p>けれども、そんなことは理由にはなりません。</p>
<p>私たちも人間だから、体調や気持ちによっては普段よりもイライラしてしまうこともあります。それでも大人として理性を保ち、子どもたちと向き合っています。</p>
<p>この事件はどんな理由があったとしても、どんな背景があったとしても、許されてはいけないことです。</p>
<p>子どもたちが自分の親以外で密に関わる大人が保育士です。信じてたであろう保育士に刃物を向けられ切られた時の恐怖は、想像を絶することでしょう。</p>
<h4><span id="toc3">悲しいニュースの連鎖に</span></h4>
<p>最近思うんです。</p>
<p>保育士に関するニュースの質がどんどん悪くなっていることに。性犯罪が生まれたり、殺人未遂事件が起こったり。</p>
<p>どれだけ子どもたちに愛を注ぎ、一生懸命向き合っている保育士がほとんどだとしても<strong>、「保育士自体を信じられない」</strong>そう思われてしまうことも悲しくてたまりません。</p>
<p>過去にも虐待のニュースがありました。</p>
<p>子どもたちの命を蔑ろに、純粋でまっすぐな心を踏みにじった事件が。</p>
<p>保育の世界は、本当に大変だと思います。</p>
<p>ワタシ自身も今もなお働いているから、その大変さがよくわかります。</p>
<p>少なくともワタシがいた環境は、社会の一般常識が通用しない環境でした。</p>
<p>どれだけ声を出そうとしても、たった数人の力を持った人たちに消され、従うことしかできなかった。時には心が疲れ、どんどん溜まっていく感情が涙として現れることもありました。</p>
<p>怒りが沸々と湧いてくる瞬間もありました。</p>
<p>それでも、子どもたちに手をあげようと思ったことは一度もありません。</p>
<p>もちろん、子どもたちのことを憎いと思ったことも一度もありません。</p>
<p>今までの保育士人生で唯一誇りを持てることは、自分の持っている最大限の愛情を注ぎ続けられたことだと思うから。</p>
<p>そしてその気持ちを持っているのは、何もワタシだけではないと思います。</p>
<h4><span id="toc4">最後に</span></h4>
<p>この痛ましい事件や保育士のニュースを見ると、子どもを預ける保護者の方々は不安で、全ての保育士がそうであると思ってしまう瞬間があるかもしれません。</p>
<p>ただ世の中には、子どもたちのことが大好きで愛情を持って接している保育士たちもたくさんいます。</p>
<p>自分の時間を犠牲にしてでも、何とか笑顔で過ごしてほしいと必死に向き合っている保育士がたくさんいます。</p>
<p>どうか、それだけは忘れないでほしいんです。</p>
<p>同じ保育士として、今回の事件は到底許せるものではありません。同じ保育士としても恥ずべきことだと思っています。</p>
<p>このような事件は二度と起きてほしくはないです。ですが現場自体が疲弊し、保育士の心が壊れ始めていることも事実だと思います。</p>
<p>少しずつ歪み、綻びが見え始めた保育業界。</p>
<p>子どもたちと共に笑い合い、純粋に保育というものを楽しめるようにするためには、そろそろこの異常な状況を受け止め、考え始めなければいけないのかもしれません。</p>
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		<title>納言のプチッと小話〜ちょっと怒ってます</title>
		<link>https://orientalnagon.com/kobanasi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 10:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[人付き合い]]></category>
		<category><![CDATA[住人]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[核家族]]></category>
		<category><![CDATA[関わり]]></category>
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					<description><![CDATA[納言は、ちょっと怒っています。 さてこの怒りをどこにぶつけようか、いや、誰に聞いてもらおうか、収まらない怒りというか嘆きを聞いてほしいんです。 これは世間がそうさせているのか、むしろ時代なのか、それともワタシがいつまでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>納言は、ちょっと怒っています。</p>
<p>さてこの怒りをどこにぶつけようか、いや、誰に聞いてもらおうか、収まらない怒りというか嘆きを聞いてほしいんです。</p>
<p>これは世間がそうさせているのか、むしろ時代なのか、それともワタシがいつまでも過去のことを引きずっているのかは分かりませんが、この気持ちを晴らすためには、<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 28px"><strong>ブログで書くしかない！</strong></span></span>そんな思いに駆られています。</p>
<p>ということで、本当に些細な話ですが、最近とてもイラッとした話をスタートします。</p>
<p>最後までお付き合いください・・・。</p>
<p>怒りよ鎮まりたまえ〜。</p>
<h4><span id="toc1">なぜだ！なぜ挨拶しないんだ</span></h4>
<p>新しい家にましゅぴと住み始めてから、すごく思っていることなのですが、住民のほとんどが誰も挨拶をしないんです。</p>
<p>いや、核家族と言われているから仕方ないのかもしれない。</p>
<p>新しい住人がやってきても挨拶に来ないのは、時代のせいなのかもしれない。</p>
<p>けれども聞いてほしい。</p>
<p>わたしたちは1階に住んでいて、2階に新しい人が移り住んできたんです。</p>
<p>挨拶しに来ないのなら、夜中2時を回ってもドタドタするのはやめてくれませんか。</p>
<p>というよりも、なんで2時になってもそんなドタドタしているんですか？</p>
<p><strong>何をしてるんですか？</strong></p>
<p><strong>掃除ですか？</strong></p>
<p><strong>模様替えですか？</strong></p>
<p><strong>何か新しいことにでもチャレンジしているんですか？</strong></p>
<p>そうやって一つひとつ聞いてやりたいくらい、毎日毎日ドタドタしてくるのは、なんでなんだ！！！！！！！！</p>
<p>これがせめて、外ですれ違って挨拶の一つでもしてくれたら、私たちも<span style="color: #ff00ff"><strong>「仕方ないよね〜」</strong></span>と言えるかもしれない。</p>
<p>けれども、顔を合わせても目を合わさずに夜中にドタドタされたら・・・、そりゃぁ寛大な心もどこかへ置き忘れてしまいますよ。</p>
<p>だって、もう寝る時間なんだもん。</p>
<p>性格が悪くなっていく自分をグッと堪えて、天井を長い棒で突きたい気持ちも耐えて、我慢していることを気づいてますか？</p>
<p>そんなことを夜な夜なブーブー怒っているんです。笑</p>
<h4><span id="toc2">目があったら、会釈くらいしようゼッ！！</span></h4>
<p>つい最近もありました。</p>
<p>夜に帰宅したら、一切顔も見たことのない新たな住人にあった日のこと。</p>
<p>ルールを守らずに前日の夜にゴミ捨てをしていることは、見逃してやろう。</p>
<p>でもな、こっちは<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんばんは〜」</strong></span>って挨拶してるのに、しっかり目もあったはずなのに、チチンプイプイのプイッてするのはなしだろうよ・・・。</p>
<p><strong>君は思春期かい？</strong></p>
<p><strong>好きな人の顔見たら、逆に冷たくしちゃう感じのタイプなのかい？</strong></p>
<p><strong>それともあれかい？</strong></p>
<p><strong>世の中の不条理の中にいる自分に酔いしれてらっしゃるのかな？</strong></p>
<p><strong>挨拶されたら、せめて会釈はしようよ・・・。</strong></p>
<p><strong>声出してるんだから。</strong></p>
<p><strong>顔見えてるんだから。</strong></p>
<p><strong>しかも、隣同士だよ。</strong></p>
<p><strong>いつまた顔を合わせるか分からないよ？</strong></p>
<p><strong>いいの？ワタシ懲りずに挨拶するよ？すごく鬱陶しい感じで挨拶しちゃうよ？</strong></p>
<p>なぜ普通に<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんばんは」</strong></span>と言っただけでこんな気持ちにならなければいけないのだろうか。</p>
<p>というよりも最近、本当に挨拶する人も困っている人がいても知らない顔をしている人が多すぎる気がするんです。</p>
<p>これは時代がそうさせているのか、それともあまりにも日本全体が辛い時期になり過ぎていて、他の人のことなんて構ってられない状況まで追い詰められているのか。</p>
<p>それくらい、不思議な光景が毎日のように起きていました。</p>
<h4><span id="toc3">唯一挨拶してくれた人は・・・</span></h4>
<p>ただ、ここに住み始めて、たった一人だけ挨拶をしてくれた人がいました。</p>
<p>私たちが引っ越しの挨拶に行った時に、顔を見て<span style="color: #99cc00"><strong>「よろしくお願いします」</strong></span>と言ってくれたおじさんは、もういません。</p>
<p>なぜなら、おじさんはアル中だったからです・・・。</p>
<p>おじさんは無職のワタシと同じように、謎の時間に外に出て、暑い日も寒い日もダウンジャケットを着て、どこかへ出掛けて行きました。</p>
<p>引っ越しの予兆があった頃には、袋の中にパンパンに詰め込まれた酒の缶を持って、原付で出かけて戻ってくるを繰り返していたんです。</p>
<p>ちょうど窓際を書斎にしていたから、謎のおじさんの行動は、いやでも目に入ってくる。</p>
<p>そんな不思議おじさんだけが唯一、丁寧に挨拶してくれていただなんて・・・。</p>
<p>そんなおじさんも、もういません。</p>
<p>その代わりに思春期みたいなやつが引っ越してきたから、挨拶してもチチンプイプイのプイってされるし、夜中の2時になっても足音を立てながら何かしているやつはいるしで、もう、本当に・・・。</p>
<h4><span id="toc4">わかるけども・・・</span></h4>
<p>昔みたいに近所の付き合いがあるわけでもないし、仲良くなったりする必要もないと思うんです。</p>
<p>でもせめて、挨拶されたら会釈くらいしようよ・・・。</p>
<p>寂しいじゃないの。</p>
<p>挨拶の垂れ流しだよ。</p>
<p>私たちの<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんばんは」</strong></span>はどこへいくんだよぉぉぉ…。</p>
<p>そんな気持ちでいっぱいなんです。</p>
<p>煩わしい近所付き合いも、馴れ合いもなくていいのは楽なことだけど、こうやってどんどん孤立していく世の中に、少しだけ寂しさを覚えてしまうのは、ワタシだけでしょうか・・・。</p>
<p>きっと周りの住人は、不思議がっているかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「なんであいつら、毎回挨拶してくるんだよ！」</strong></span><span style="color: #008080"><span style="color: #000000">っ</span></span>て。</p>
<p>でもさ、でもさ、挨拶って大切だよ？</p>
<p>せめて同じ場所に住んでるんだから、声も聞いたこともない人が同じ場所にいるなんて、むしろ怖いじゃない。</p>
<p>誰も<span style="color: #ff00ff"><strong>「友だちになって、一緒にランチに行こうよ」</strong></span>なんて誘ってないんです。</p>
<p>ただせめて、<span style="color: #ff0000"><strong>挨拶をした時くらい会釈だけでもしてくれよ</strong></span>って話。</p>
<p>いやぁ、ここまで書いてようやく気持ちも落ち着いてきました。</p>
<p>本当にどうでもいい話かもしれないんですが、結構寂しかったんですよね。</p>
<p>挨拶しても無視されるのって。</p>
<p>目が完全にあってるのに、変な顔をされるのって。</p>
<p>お前のその態度が、<span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>変なんじゃい</strong></span><span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>”</strong></span><span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>！！！！！！！！！！！！！！</strong></span>と言ってやりたいけど、それは心の中にしまっておきます。</p>
<p>挨拶が当たり前だという環境で育ってきたからこそ、今の世の中に少しだけ寂しさと、どんどん孤立していく原因を目の当たりにしたような気がして、ちょっとだけ恐怖を覚えながら、これからもワタシは懲りずに挨拶をしていこうと思います。</p>
<p><strong>寝ぼけながらも、おはようございます！</strong></p>
<p><strong>無視をされても、こんにちは！</strong></p>
<p><strong>夜中の2時にドンドンされても、こんばんは！</strong></p>
<p>そうやって、挨拶だけはちゃんとしていこうかなと思います。</p>
<p>皆さんの地域はどうですか？</p>
<p>もうめっきり挨拶をする人は減ってしまったでしょうか？</p>
<p>それとも顔を合わせたら会釈か、軽い挨拶は交わしているでしょうか。</p>
<p>思わぬところに時代の流れを感じながら、今日も納言夫婦は、挨拶をするのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>自称サバサバ系と言ってネチネチしてくる奴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 10:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[あるある]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[経験談]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は好評につき第二弾のアンケートを実施いたしました。 本当は言いたいけど言えない、社会に怒っている話 〜それって甘んじてない？〜 アンケートを見ながら、「きっと皆さんも私と同じ思いをしているんだろうな、これは、あるある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は好評につき第二弾のアンケートを実施いたしました。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>本当は言いたいけど言えない、社会に怒っている話</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>〜それって甘んじてない？〜</strong></span></p>
<p>アンケートを見ながら、<strong>「きっと皆さんも私と同じ思いをしているんだろうな、これは、あるあるネタなんだろうな」</strong>と思いながら募っていました。</p>
<p>本当なら言わない私もいけないのですが、言えないんだから仕方がない。</p>
<p>というよりも、<span style="color: #ff00ff;"><strong>頼むからそっちで気づいてくれよ！！！</strong></span>という思いも込めて、今回も悪趣味で変態な私は、言えなかった思いをエッセイに込めて言ってやりたいと思います。</p>
<p>あなたの周りにもいませんか？</p>
<p>自称サバサバ系を装ったネチネチタイプ。</p>
<p>もしくは自分かもしれないという人は、周りを確実に不快にさせているので気をつけていきましょう・・・。</p>
<p>他人のフリ見て我がフリ直せです。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
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</div>
<p><strong><span style="font-size: 18px; color: #ff9900;">それでは本題スタートです！！！</span></strong></p>
<h4><span id="toc1">人の地雷を踏み倒す天才</span></h4>
<p>自称サバサバ系のことを、私は密かに<strong>「デリカシーのない人」</strong>として見ています。</p>
<p>サバサバ系と言えば何を言っても許されると思っているところや、<strong>「はっきり意見を言える自分」</strong>という所に絶対酔いしれている感が伝わってきて、はっきり言ってそんな人たちとは関わらないように、なるべく見つからないように行動をしてきました。</p>
<p>しかし、なぜだかそういう人たちは私のような意見をあまり言えない人間を見つける天才なのです。</p>
<p>そしてものの見事に、言ってほしくないところを的確に狙い撃ちをしてくるプロでもあります。</p>
<p>私は何度もそういう人たちに急所を狙われて、爽やかな顔をして致命傷を負わされてきました（笑）</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>なんであそこで、逃げなかったんだよ！！</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>もっと回避方法があっただろ・・・。何やってんだよぉぉぉぉ！！！！</strong></span>と、自分で自分を責めるパターンがほとんどでした。</p>
<p>今回は、彼らの生態を少し覗いてみることにしましょう。</p>
<h4><span id="toc2">自称サバサバ系の生態</span></h4>
<p>それでは私が出会ったサバサバ系の生態をご紹介していきましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>①「私って、なんでも言っちゃうんだよね」<br />
</strong><span style="color: #000000;">これはもう常套句ですね。自分と違う価値観の話を聞いた時に、真っ向から否定した後にこのセリフは必ず出てきますね。</span><br />
</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>②「私だったら、その男無理だわ〜」</strong></span><br />
このセリフは、今の夫と出会ったばかりの頃、恋愛事情を根掘り葉掘り聞いた上に、吐き捨てられました（笑）。ちなみに、その話を当時付き合っていた頃、夫に話したら<span style="color: #3366ff;"><strong>「こっちこそ願い下げじゃ！！！！」</strong></span>と怒り狂っていたのも、今ではいい思い出です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>③「私友だちいないし、別に必要ない人はいらないかなって。あと男友だちも必要ないんだよね」<br />
</strong><span style="color: #000000;">こういうセリフを吐かれた時に、<strong><span style="color: #ff00ff;">「えっ！？でもこの前、男友だちの話してなかったっけ？」</span></strong>と聞くと<span style="color: #ff9900;"><strong>「あいつは別。もはや友だちの域超えてるから」</strong></span>と言われましたが、<span style="color: #ff00ff;">（なんだよその域！！！！！！！！。聞いたこともねぇーよ。ていうか、無理に友だちいない設定いらないから。誰が得するんだよ。その設定）</span>という怒りが湧いてくる案件です。</span><strong><br />
</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>④「なんでか分からないんだけど、好きでもない人に好かれちゃうんだよね」</strong></span><br />
いやこれは、ほぼ勘違いが多い！！！好かれてるんじゃない！君が意識しているだけだ！！！！！と私は心の底から言いたい・・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>⑤「正直、一人でいた方が気楽なんだよね」</strong></span><br />
このセリフも耳にタコができるほど聞いてきましたが、ずっと一人は辛いぞぉ〜という体験談とともに、教えてあげたいですね。</p>
<p>もっと書きたいことが山ほどあるのですが、これ以上書いてしまうと字数が異常なことになってしまいそうです（笑）。</p>
<p>こんな感じで私は、数々のサバサバ系に<strong>プチイラ</strong>させられていたわけです。</p>
<h4><span id="toc3">本当の被害</span></h4>
<p>さてここから本題に入るのですが、自称サバサバ系は本質をつかれることをとても嫌います。</p>
<p>自分と真逆の考えや価値観は絶対に受け入れてくれないのが、自称サバサバ系です。常に輪の中心でいたいし、自分の考えが正しいと確固たる自信を持っています。そういう人に口を滑らせてポロッと正論を言ってしまった時、どうなるか皆さんは知っていますか？</p>
<p>実は私も何度も自称サバサバ系のトラップにハマって、地雷を踏んでしまったことがあるのですが、とんでもない空気になってしまいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「私の意見に反対するなんて、絶対に許せない！」</strong></span>といった具合に、待っているのは不機嫌&amp;物に当たり散らす攻撃を喰らいました（笑）。</p>
<p>さっぱりしているというのなら、せせらぎにいるような気持ちで受け流してくれればいいのに、絶対に小さなミスも許しません。そしてどれだけ小さな反撃の狼煙も見過ごしません。</p>
<p>それで何度も自称サバサバ系の元友人を失ってきました。今となっては、縁を切ることができて本当に良かったと思っています。</p>
<h4><span id="toc4">こんな所にサバサバ系が</span></h4>
<p>自称サバサバ系は、友人のみならず職場にも一定数いました。さっぱりしている自分を演出しながら、新人がやっていること全てに文句をつけてくる人がいました。</p>
<p>自分以外の人が新しい発想を提案して取り組むことを許さず、悪口を言っている人もいました。</p>
<p>昨日まで仲良く話していたのに、周りの噂に流されて無視やいじめをしている人もいました。</p>
<p>そんな人たちの口癖もやっぱり<span style="color: #ff9900;"><strong>「私って、サバサバしてるって言われるんだよね。どうでもいいもん、他人なんて」</strong></span>と勘違い発言をしていました。</p>
<p>もうお気づきかもしれませんが、きっと他人に興味がないのは本当だと思います。ただ他人に興味はないけれど、自分には興味を持ってほしいし、他人のことは認めないけれど、自分のことは認めてほしいしという気持ちが強いのが、自称サバサバ系の人たちなんです。</p>
<p>仕事をしている時、感情のまま関係を壊そうとしたり、相手を非難したり、時には傷つけるような言葉をかけてくる人、そしてターゲットにされている人もいました。</p>
<p>勝手に自分の世界観の中でやっている分には、家の中だけで裸の王様をやっていればいいのに、社会に持ち込もうとするからおかしなことになるのです。</p>
<h4><span id="toc5">教訓</span></h4>
<p>29年生きてきて、今までありとあらゆるタイプの自称サバサバ系に出会ってきました。そのほとんどが結局は自己中心的な考えの中で生きている人ばかりだったのです。</p>
<p>本当にさっぱりとした性格の人は、<strong>サバサバしてるから</strong>なんて言いません。</p>
<p>誰かの意見を否定したり、努力を馬鹿にしたりすることもありません。</p>
<p>いい大人がそんなことをいつまでやって、一体どこの誰に需要があるのか私に教えてほしいくらいです。</p>
<p>散々サバサバ系に振り回されてきた被害者の一人として、言いたいことはただ一つ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「いい加減、本当の意味で大人になろうぜ」</strong></span>です（笑）</p>
<p>皆さんの周りにはいませんか？</p>
<p>歳を重ねれば重ねるほど、凝り固まったプライドを脱ぎ捨てることは、本当に難しいです。ましてや、<strong>「それは違うんじゃないかな？」</strong>なんて言ってくれる人も、ほぼゼロに等しいくらい、いなくなってしまいます。</p>
<p>大人の世界は自由に発言ができる分、時には残酷で冷たい世界だとも思っています。</p>
<p>もしもドキッとする言葉を言われた時には、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「もしかしたら、私の言っている言葉って誰かを不快にさせてるのかな」</strong></span>と素直に考えられる大人でいたいと、私は思います。</p>
<p>最後に、きっと読んでくれていない自称サバサバ系の皆さん。</p>
<p>その行動、本当に直さないと誰もいなくなって寂しい人生を送ります。そうならないためにも、一度自分の行動を考え直した方がいいかなぁと私は思います。</p>
<p>そして嫌なことを言われたり、プチイラをしたときは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「その言い方は嫌かな」</strong></span>なんて言える大人になれるように、納言も頑張りたいと書きながら思うのでした。</p>
<p>何度も言いますが、この世の中には黙っていても腹の中で何を思っているか分からない人っていうのは一定数います。</p>
<p>私のようにイラっとしたこともネタにするような変態もいるので、気をつけてくださいね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>チェーン店でイキリ散らかしてきた男女</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[ホスト]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[さて新しい企画が始まりました。 題して・・・ 本当は言いたいけど言えない、社会に怒っている話 〜それって甘んじてない？〜 というサブタイトルまでつけて、これからお届けしようと思っています！！ 身近に潜む身勝手な行動をして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて新しい企画が始まりました。</p>
<p>題して・・・</p>
<p style="text-align: center"><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 20px"><strong>本当は言いたいけど言えない、社会に怒っている話</strong></span></span><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 20px"><strong><br />
</strong></span></span><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 20px"><strong>〜それって甘んじてない？〜</strong></span></span></p>
<p>というサブタイトルまでつけて、これからお届けしようと思っています！！</p>
<p>身近に潜む身勝手な行動をしてくる人たちにガツンッ！！！と言いたいけれど、言えずに悶々としてしまうこと。これは私のみならず、誰しも感じたり思ったりしたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>心の中で<span style="color: #3366ff">（強気！強気！強気！）</span>と言い聞かせても、中々言うことが出来ずに消化不良が起きてしまう・・・。まぁ、昔以上に物騒な世の中になってきているので、何か言った後に事件に巻き込まれてしまう可能性を考えたら、黙っている方が安全なのですが・・・。</p>
<p>そうだとしたら、真面目にルールを守っている私たちが不公平な気がしてならない！<span style="color: #0000ff"><strong>ズル</strong></span>をしている人が許されるなんておかしいと、心の隅っこにいる正義感が強い私がいたので、エッセイで消化することにしました。</p>
<p>皆さんの周りにはいませんか？</p>
<p><strong>ルールを守らない人、世の中は自分を中心に回っていると思っている人。<br />
</strong>そんな人たちに文章で<span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>喝</strong></span>を入れていけたらと思います（笑）</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p class="p2"><b>ぜひコメント欄、もしくは<span class="s1">Instagram</span>に、読んだ感想をいただけると大変励みになります皆さんのメッセージをお待ちしています！また、相談や困りごと、どんな些細なことでも構いません</b>&#x263a;&#xfe0f;<b>ブログのトップに「あなたの悩み・相談」もありますので、皆さんの声をぜひお聞かせくださいいただいたコメントや感想には、全て返信をしています</b></p>
</div>
<p>それではスタートです！</p>
<h4><span id="toc1">忍び寄る二人組</span></h4>
<p>実はこの事件は、前回書かせていただいたオオハラさんに会う日に起こった出来事でした。</p>
<p>夫と二人でおめかしをして、<span style="color: #ff00ff"><strong>「オオハラさんってどんな人んだろう。緊張するね」</strong></span>なんて言いながら、某パスタのチェーン店へ腹ごしらいに行きました。</p>
<p>入り口近くの席に通されて、大好きなカルボナーラを注文しました。</p>
<p>先にスープが運ばれてきたので、熱々のスープをゆっくり飲みながら、オオハラさんと何を話そうかと二人で話していたところに、奴らはやってきたのです。</p>
<p>男は黒いジャケットを着てスマートに現れ、女はクネクネしながら男の後ろをついてきていました。</p>
<p>私たちの隣の席に案内された瞬間、二人同時にカバンをボンっと投げるようにして置きました。まずここで言いたいのは、物に対しての扱いがとても雑な姿と、大きすぎる音を出して置いた仕草に、私は<span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>プチイラ</strong></span>を感じました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>（おいおいおい、こいつらが隣かよ。大丈夫か？この二人カップルか？隣かぁ・・・。やだなぁ）</strong></span>と心の納言はささやきました。</p>
<p>奥に女、手前に男が座りました。つまり私の視界にはスマートな男が映り込んでくる状況が生まれ、一体どんな顔をしているんだろうとチラッと見ると、黒い髪マッシュで前髪に命をかけているような風貌をしていたような気がします。</p>
<p>男はおもむろにジャケットを脱ぐと、なんとデカデカと英語が書かれた脇がガラ空きのタンクトップ姿へと変身したのです。</p>
<p>この日は暑いとはいえ、タンクトップを着るような温度ではないし、むしろ<strong>デカデカ英語プリントタンクトップ</strong>は、もはやダサさを通り越して天然記念物に指定できるほどのレア感をかもし出していました。</p>
<p>すると真っ直ぐ座ればいいのに、組んだ足を斜めに放り出し、私と完全に目線が合うような姿勢で、大声で女と話し始めました。<strong>（これより先はタンクトップと呼ばせていただきます）</strong>。</p>
<p><strong>まるでこの世は俺のものだ</strong>的な、<strong>全ての女性を虜にできるぜ</strong>的な雰囲気も出しながら、完全にチラチラと目線を感じさせてくるタンクトップ。なるべく見ないようにしようとする私の企業努力は、タンクトップの目力の前ではまさに無力でした。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「あっちぃ〜。ちょ、まじで疲れたんだけどぉ&#x2934;︎。てかここ来るの何回目って感じなんだよね。俺さぁ、ここのメニューまじで網羅してるから」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「お疲れ様です。えぇ、私あんまりきたことないかもぉ&#x2934;︎。パスタって食べるの難しくないですかぁ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「いや俺は普通に食える。てかさ、ここのメニュー全部食える気がしてならんわ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「えぇ〜、それは絶対にうそだぁ。全部食べたらお腹いっぱいになっちゃうよ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「それなぁ」</strong></span></p>
<p>会話に中身がなさすぎる、そして語尾がうざすぎる。</p>
<p>そしてチラチラ見られているのが、気になって仕方がなさすぎる。もう全てにツッコミを入れたくなって仕方がない気持ちを、とりあえずグッと抑え込みました。</p>
<h4><span id="toc2">タンクトップと女の関係</span></h4>
<p>初めはカップルかと思いきや、聞いているうちにホストとお客さんの関係であることが新たに分かりました。</p>
<p>女はひたすら甘えた声を出しながら、某チェーン店でタンクトップにアピールをしていました。時には他のテーブルを見ながらクスクス笑ってみたり、<span style="color: #000080"><strong>「俺だったら、あれとはご飯無理だわ」</strong></span>と言うタンクトップに対して<span style="color: #ff9900"><strong>「そんなこと言ったら、可哀想だよ」</strong></span>と満足げにする女に、美味しいスープも私たちの気持ちもどんどん冷めていきました。</p>
<p>まさに二人の世界に、<span style="color: #ff0000"><strong>なんだかこちらがお邪魔しているような感覚にすらなってくるこの状況は一体なんなんだ！</strong></span>と誰かに聞いてみたいけれど、そんな切なる思いも心の中に止める事しかできない気持ちに、悶々とする事しかできませんでした。</p>
<p>しかし、二人のやりとりを見ていた私たち含めてほとんどのお客さんは、<span style="color: #ff0000"><strong>「こっちこそ、お前となんかパスタ食いたくねーわ！！！！てか、いいから届いたスープ静かに飲んでろよ！」</strong></span>と総ツッコミしていたでしょう。</p>
<p>するとタンクトップがまた奇妙なことを言い出したのです。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「俺さぁ、この白いやつ（豆腐）見て、いつも思ってたんだけど、何これ？グミ？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「え〜。何それ面白い違うよ。豆腐だよ。ほら、白いの可愛いよ？パクって食べられるよ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「グミだろこれ絶対。これグミじゃないとか笑えるんですけど〜」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>（いやいやいやいや、何一つ笑えないんですけど。グミなわけねぇじゃん！どこの世界にスープにグミ入れる文化が存在するんだよ。あったとしてもそれはもはや珍味として紹介してくれ。日本人なら豆腐くらい知ってるだろ？もしかしてあれか？ウケ狙ったのか？それはウケ狙いなのか？だとしたらめちゃくちゃスベってるぞ。後もう一つ、頼むからこっちをチラチラ見ながら話すのやめてくれ）</strong></span></p>
<p>さっきまで<strong>「オオハラさんと会えるの楽しみだね」</strong>と平和的な会話をしていたのに、今となってはこの空気、殺伐とした雰囲気は世紀末くらいの温度差を感じざるを得ませんでした。</p>
<p>もはや隣にこいつらを配置してきた店員にさえ、腹が立ってくる。</p>
<p>するとタイミングよく<strong>「カルボナーラのお客様〜」</strong>と私の愛すべきソウルフードがやってきたではありませんか。</p>
<p>さっさと食べて、この場から離れたいという気持ちが強すぎて、いつもよりも何倍も早くカルボナーラを鬼の形相で食べました。</p>
<h4><span id="toc3">世紀末からの地獄絵図</span></h4>
<p>しかし、彼らの会話は声が大きいこともあり、どんどん入り込んでくるのです。</p>
<p>美味しいカルボナーラ、夫とのデート、オオハラさんに会える嬉しさ、全てを今まさに帳消しにしてくる勢いでのボリュームは、何をしても勝てそうにありませんでした。</p>
<p>するとタンクトップは急に<span style="color: #000080"><strong>「</strong></span><span style="color: #000080"><strong>早く俺</strong></span><span style="color: #000080"><strong>と結婚して」</strong></span>言い出したのです。</p>
<p><strong>（おっと・・？これは聞き捨てならね〜よ？）</strong>といったん水を飲むふりして、箸を置きました。</p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「えぇ、本当にする気あるんですかぁ？嘘言ってる」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「だったら嘘。そういうところめんどくせーよな。お前」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「えっ、すみません・・・。」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>「まぁ、いつも店来てくれるから感謝してるけどさぁ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>「そうですね」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>（お前はもう、ホスト失格だ。確実に女心を弄びやがって。遊ぶのはお前の開きすぎた脇くらいにしとけよ。女の子黙っちゃったよ。何この空気。誰が悪いの？もうお前は、掃除から出直してこい。諸先輩たちの話術を学んでからやり直せ！）</strong></span></p>
<p>もう私の心の暴言も止まらないし、隣の空気は冷え切ったし、夫は心を無にしてパスタを食べてるし。</p>
<p>世紀末から地獄絵図に変わったチェーン店は、その後、とんでもない空気のまま終わりを迎えました。</p>
<p>タンクトップは<span style="color: #3366ff"><strong>「俺の何がいけないわけ？」</strong></span>的な顔をしながら、辺りを見渡すふりをして、こちらをチラチラ見てくるし、たまに髪の毛をかき上げなが<span style="color: #ff0000"><strong>チラ脇</strong></span>してくるしで、とんでもない刺客と共にランチを済ませ、そそくさとその場を逃げるように私たちは出ていきました。</p>
<h4><span id="toc4">教訓</span></h4>
<p>お店を出た後、私と夫は心の中に溜まった鬱憤を吐き散らかすようにして、喋り倒しました。</p>
<p>そして<strong>「あいつら、何がしたかったんだろうね」</strong>という答えで話は終わりました。</p>
<p>誰と食事をしようが、好きな人とイチャイチャしようがかまいません。ただ、TPOというものが世の中にはあって、その会話は人を不快にするかどうかは、大人であれば考えなくてはなりません。</p>
<p>不特定多数の人がいるチェーン店だからこそ、というよりも公共の場だからこそ、<strong>来ている人が嫌な思いをせずに美味しくパスタを食べられたら良かったのにな</strong>と思いました。</p>
<p>自分があることは、自己肯定感が高いことはいいことだと思います。</p>
<p>けれども拗らせて、一緒に来ている人や周りにいる人に不快感を味合わせてしまったら、それはただの害でしかありません。</p>
<p>私はこの出来事を教訓にして、<strong>「会話って意外に聞かれているんだな」</strong>と改めて学びました。</p>
<p>そして世の中には、私のようにエピソードを文字にして、鬱憤を晴らすような<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 20px"><strong>変態</strong></span></span><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">が</span></span><span style="color: #000000">いることを</span>彼らには伝えたいですね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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