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	<title>感動 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>感動 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>リクエスト企画「号泣した韓国映画｣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 03:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦のカタチ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>
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					<description><![CDATA[心に刺さるような映画を観たことがありますか？ 嗚咽が出るほど号泣して、そして疲れ果てた経験はありますか？ 以前Instagramで紹介させていただいたある韓国映画の話が聞きたいと、リクエストをいただきましたので、今回はそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>心に刺さるような映画を観たことがありますか？</p>
<p>嗚咽が出るほど号泣して、そして疲れ果てた経験はありますか？</p>
<p>以前Instagramで紹介させていただいたある韓国映画の話が聞きたいと、リクエストをいただきましたので、今回はそちらを書いていこうと思います。</p>
<p>それでは、スタートです。</p>
<h4><span id="toc1">謎の使命感に駆られて</span></h4>
<p>TikTokをダラダラと流し見していた時、ある映画の宣伝に辿り着きました。</p>
<p>元々ノンフィクションや事件のルポ、そして伝記映画が好きなワタシは、その宣伝を見た時、<span style="color: #ff00ff"><strong>「これは絶対に今観ないとダメかもしれない」</strong></span>と謎の使命感に駆られました。</p>
<p>そして仕事から帰ってきたましゅぴに<span style="color: #ff00ff"><strong>「今日は観たい映画があるんだ」</strong></span>と誘ったのです。</p>
<p>映画が大好きなましゅぴは<span style="color: #3366ff"><strong>「えっ！？なになに？みたい！一緒に観ようか」</strong></span>とルンルンで答えてくれました。</p>
<p>後に私たちの感情が、ジェットコースターのように揺さぶられることも知らずに・・・。</p>
<h4><span id="toc2">日常の中にドラマは生まれる</span></h4>
<p>そのドキュメンタリー映画は、ある老夫婦を主人公として撮られたものでした。</p>
<p>98歳の旦那さんと89歳の奥さんが仲間むつまじく、過ごしている様子が淡々と写し出されていくのです。</p>
<p>水を掛け合ったり、雪を投げて遊んだり。その姿はまるで、青春を謳歌する恋人同士に見えました。</p>
<p>旦那さんに褒めて欲しくて、<span style="color: #ff6600"><strong>「もっとこう言ってよ！」</strong></span>と催促する奥さんに、<span style="color: #008000"><strong>「へへへ」</strong></span>と笑いながら要望に応える旦那さん。</p>
<p>その姿はとても素敵で、憧れを感じ、いつか私たちもこんな夫婦になりたいと物語が進むにつれて、少しずつ感情移入をするようになりました。</p>
<h4><span id="toc3">お揃いの服を着て</span></h4>
<p>いつもお揃いの服を着て、どこに行くにも一緒で、手を繋ぎながら歩いていく姿も素敵だったのです。</p>
<p>しかし映画が続いていくにつれて、少しずつ旦那さんの体力がなくなり、一緒に出かけたり、以前のようにふざけ合ったりする様子が減っていきました。</p>
<p>けれども2人の愛はとても大きく、どれだけ歳月を重ねようとも目には見えない信頼関係と、愛情が溢れていたのです。</p>
<h4><span id="toc4">悲しすぎる終わり方に</span></h4>
<p>ここからはネタバレになってしまうので、なるべくわからないように伝えていきたいと思います。</p>
<p>ただほっこりとする映画なら、きっとワタシは泣くことはありませんでした。</p>
<p>けれども2人の絆が、愛の深さがゆえに、悲しすぎる姿が映画の最後を締めくくりました。</p>
<p>その姿を見届けた私たちは、2人揃って顔がぐしゃぐしゃになるまで泣いていたのです。</p>
<p>どうしようもないもどかしさが全身を襲い、そしてしばらくの間言葉を発することもできませんでした。</p>
<h4><span id="toc5">初めての感情に</span></h4>
<p>今まであらゆる感情を抱き、文章にしてきたワタシですが、この映画を観て、また新たな感情に出会うことになります。</p>
<p>そしてその気持ちを表現する手立てがなく、気がつけばましゅぴと2人で抱き合いながら、もう一度号泣しました。</p>
<p>換気扇の音と私たちの嗚咽が響く室内は、まるで大きな悲しみに押しつぶされないように必死に耐えているようでした。</p>
<p>そして本当の<span style="color: #ff0000; font-size: 24px"><strong>「愛」</strong></span>というものを、初めて教えてもらった瞬間でもあったのです。</p>
<h4><span id="toc6">愛し、愛される</span></h4>
<p>今までの人生で<span style="color: #333399"><strong>「愛する」</strong></span>ことをしてきたつもりでも<span style="color: #ff0000"><strong>「愛される」</strong></span>ことを体験したことは、ありませんでした。</p>
<p>どれだけ<span style="color: #ff00ff"><strong>「好きだよ」</strong></span>と言葉で重ねていても、いつか自分の元を離れて旅立ってしまう恋愛を、何度も繰り返してきたんです。</p>
<p>しかし、ようやく本当の意味で<span style="color: #ff9900"><strong>「愛し、愛される」</strong></span><span style="color: #ff9900"><span style="color: #000000">こと</span></span>を感じるようになった今、この映画が伝えたかったことや、それぞれが抱く感情の揺れ動きを深く感じ取ることができました。</p>
<p>そしてようやく<span style="color: #ff00ff"><strong>「ワタシにも、本当に愛する人ができたんだ」</strong></span><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">と本当の意味で気付かされたのです。</span></span></p>
<h4><span id="toc7">最後に</span></h4>
<p>この映画は夫婦の日常を描いた作品です。けれども、ただの夫婦の姿なのではなく、家族や友人、全ての<span style="color: #ff6600"><strong>「愛し、愛される人」</strong></span>がいる方には、きっと心の中に残る映画になると思います。</p>
<p>夫婦でなくても、大切な人が、ずっと一緒にいたいと心から想う相手がいるのなら、ぜひ観て欲しいと思います。</p>
<p>この映画を見るときには、ぜひハンカチと大量のティッシュを用意してください。</p>
<p>そしてそれぞれの想う<span style="font-size: 24px"><span style="color: #ff0000"><strong>「愛」</strong></span></span>を確かめながら、観て欲しいと思います。</p>
<p>皆さんには、大切な人はいますか？</p>
<p>心から信頼できて、未来の自分と一緒に歩んでくれる人がいますか？</p>
<p>人生はたった一度きりしかありません。</p>
<p>そして心の底から想い合える人と出会えることは、奇跡だと思います。</p>
<p>大切な誰かを思い浮かべながら、映画の世界に心を委ねてほしいと思います。</p>
<p>色々な愛の形を、感じるように・・・。</p>
<h4 style="text-align: center"><span id="toc8">〜映画紹介〜</span></h4>
<blockquote><p>今回紹介した映画のタイトル：<strong>「あなた、その川を渡らないで」</strong></p>
<p>2014年11月27日（韓国）・ドキュメンタリー/ドラマ</p>
<p>所要時間：1時間26分</p>
</blockquote>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" src="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6909.jpeg?resize=212%2C300&#038;ssl=1" class="aligncenter size-medium wp-image-1838" width="212" height="300" alt="" srcset="https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6909.jpeg?resize=212%2C300&amp;ssl=1 212w, https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6909.jpeg?w=320&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" /></p>
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		<title>勇気をもらった発表会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 09:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育士時代の体験談・過去のトラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[感謝]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[発表会]]></category>
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					<description><![CDATA[幼稚園を途中で辞めてしまった私は、もう一度保育士になりたくて、最後のチャンスだと思い選んだ場所が実家の近くの保育園でした。 面接を受けてすぐに採用が決まり、4月から契約社員として働くことになりました。 初めの頃は右も左も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園を途中で辞めてしまった私は、もう一度保育士になりたくて、最後のチャンスだと思い選んだ場所が実家の近くの保育園でした。</p>
<p>面接を受けてすぐに採用が決まり、4月から契約社員として働くことになりました。</p>
<p>初めの頃は右も左も分からないし、幼稚園の時のトラウマが残っていたから、常にビクビクしながら迷惑をかけないようにすることだけを考えながら、仕事をしていたような気がします。</p>
<p>しかし幼稚園とは違って、先生たちも優しく仕事のやり方や子どもの接し方を教えてくれたので、少しずつ保育士という仕事に本当の意味でやりがいを感じるようになっていきました。</p>
<p>保育園で働き始めて2年が経ったある日、当時の園長先生から<strong>「もし良かったら任期つき正社員の試験を受けてみない？」</strong>と提案をされました。</p>
<p>二つ返事でお願いをして、園で実施された試験を受け合格した私は、翌年、任期つきの保育士として働くことになったのです。</p>
<h4><span id="toc1">やりがいの中で</span></h4>
<p>正規の保育士になって一番初めのクラスは、乳児の担任でした。</p>
<p>不安を感じながらも先生たちの支えがあり、自由に好きなことを楽しみながら、子どもたちと接することができた一年でした。</p>
<p>翌年の配置で年中・年長の縦割りクラスの担任を任されることになったのです。その時の感情は、嬉しい気持ちと不安な気持ちの交互が入り混じっていたような気がします。</p>
<p>しかも同じ学年になった人たちは、園の中でも仕事ができると言われており、余計に足を引っ張らないか、保護者の方に迷惑をかけないか、そんなことばかりを考えていました。</p>
<p>しかし新学期が始まると忙しさでそれどころではなく、1日を無事に終えることで必死でした。</p>
<p>目まぐるしく過ぎていく日常と、覚えなければならない仕事の数々に、家に帰って寝る間も惜しんで仕事のことばかりを考えていました。</p>
<p>春が過ぎ、夏がやってきて、あっという間に秋も過ぎ去ってようやく冬を迎えた頃、ある事件が起きたのです。</p>
<p>忘れもしない、心に大きな傷を負うことになった出来事を。</p>
<h4><span id="toc2">2人きりの遊戯室で</span></h4>
<p>当時の発表会は、踊り、劇、学年ごとの合奏と歌で構成されていました。</p>
<p>初めてのことで、先輩たちにやり方を聞きながら遅れないように、毎日案を考えながら踊りの振り付け、構成、劇のセリフ、立ち位置などを一生懸命模索する日々でした。</p>
<p>劇の役決めや、踊りの振り付けも決まり練習も少しずつ進んでいたある日、主任に踊りの振り付けを見てもらう機会がやってきました。</p>
<p>各クラスが順番に主任に見せながら、意見をもらい修正を行っていく大事な機会です。</p>
<p>まずは先輩たちが踊りを見せると、少しだけ修正が入りながらも「さすがベテランね！よく出来てるわ」と褒められていました。</p>
<p>そして私の番になり、主任に一通り見てもらうと、腕を組みながら一言「ちょっとA先生を呼んできて」と言いました。</p>
<p>その言葉と雰囲気で全てを悟った私は、園庭で遊ぶA先生の元へ駆け寄り、勝手に流れてしまう涙を堪えることができず「すみません、もう一度踊りを見せてください」とお願いをしました。</p>
<p>私の姿を見た先輩は、驚いたものの「すぐに行くね」と言って、もう一度遊戯室で踊りを披露しました。</p>
<p>「さすがA先生！経験が違うわ。分かる？こういうことなのよ。A先生、ありがとね。もう戻っていいよ」と言って、私だけが遊戯室に残されました。</p>
<p>すると主任は、私の顔を見ながらある二択を提案してきたのです。</p>
<p><strong>もしも私の言うことを聞かなければ、保護者からクレームが来ても『あの子が勝手にやったことだから』って言うからね。</strong></p>
<p><strong>けど、あなたが私の言うことを聞いて従ってくれるのなら、もしも保護者からクレームが来ても『あの子も初めてだから、許してあげて』って言ってあげる。</strong></p>
<p>二択を突きつけられた時、答えはもう1つしかないと分かっていたけれど、改めて頭を下げて「教えてください」と言いました。主任は、とても満足そうに「そう？なら、教えてあげる」とだけ言って、この日はクラスに戻ることになりました。</p>
<p>クラスに戻ると心配したA先生は「大丈夫？」と声をかけてくれましたが、その優しさに涙が出てしまいました。その姿を見て「あなたの考えた踊り、私はよかったと思うよ。ちゃんとできていたし、子どもたちの個性も出ていたよ」と慰めてくれました。</p>
<p>発表会の練習に入る前から、噂は聞いていました。</p>
<p><strong>主任は毎年ターゲットを1人決めて、自分の思い通りにできるようにする</strong>ということを。そして学年の中で一番若かった私が、今年のターゲットにされたということも理解した上で、悔しくて悲しくて涙が止まりませんでした。</p>
<p>その日私は、園の中にある倉庫の中で少しだけ泣きました。</p>
<h4><span id="toc3">個別指導の日々</span></h4>
<p>その日から、毎時間呼び出されて踊りの指導や位置の指導をされました。</p>
<p>私の考えていたものは原型がなくなり、全て主任の思い通りに変更されていきました。職員室に呼ばれてすぐに<strong>「音楽かけて」</strong>と言われ<strong>、「はい」</strong>と言う毎日。私の意見は、何一つ反映されることも聞かれることもありませんでした。</p>
<p>そんな日々が続きながらも、言われたことを精一杯やりました。</p>
<p>発表会まで二週間を切った頃、先輩たちのクラスは仕上げに差し掛かり、ほとんど完成している状態でした。</p>
<p>そんな中、突然<strong>「タップダンス入れなよ！あっ、ここも変えなよ」</strong>と二週間前にほぼ一からの状態にされてしまったのです。子どもたちも振り付けを覚えて、ようやく楽しんでくれるようになったのに・・・。</p>
<p>私は頭が真っ白になり、放心状態になってしまいました。主任は、新たなアイディアを思いついたことで、さらに<strong>「自分はやっぱり素晴らしい」</strong>と思っているような雰囲気を出していましたが、何1つ言葉が入ってこない私に対して、思いついた限りのアイディアをその後も言い続けていました。</p>
<p>彼女の中で、私の想いや子どもたちの頑張りなど、必要ではないのです。ただただ、自分の自己満足を満たしたい、それだけのような気がしてなりませんでした。</p>
<h4><span id="toc4">子どもたちに救われて</span></h4>
<p>新たに振り付けを変えることは、子どもたちにも大きな負担になります。しかし、やらなければ怒られてしまう。</p>
<p>悩んだ私は、子どもたちに相談することにしました。</p>
<p>「あのね、みんなの踊りがとっても素敵だったから、少し難しい振り付けに変えてもいい？時間が少ないけど、どうかな」そう聞くと「大丈夫だよ！」「できるよ！踊り楽しいもん」と言ってくれたのです。</p>
<p>私は思わず「ありがとう、ごめんね。ありがとう」と涙をギュッと堪えて子どもたちに感謝を伝えました。</p>
<p>子どもたちにも、もしかしたら気づかれていたのかもしれませんが、誰1人文句も言わずに楽しんで練習に付き合ってくれました。そして本番一週間前に、タップダンスを入れた踊りは完成したのです。</p>
<p>その様子を見ていた他の先生は、「本当によく頑張ったね」と感動の涙を流しながら、子どもたちを、そして私を褒めてくれました。</p>
<p>けれども主任からは「まぁ、いいんじゃない？」とだけ言われました。</p>
<h4><span id="toc5">本番当日</span></h4>
<p>前日に子どもたちと約束をしていました。</p>
<p>「明日は、間違えても忘れてもいいんだよ。でも楽しんできてね」と。その言葉通り、子どもたちは笑顔で楽しみながら踊ってくれました。その姿を舞台側から見ていた私の方が、涙を堪えることに必死でした。</p>
<p>発表会が終わった後、主任から「よく頑張ったね」と言われることも、何か言葉をかけてもらうこともありませんでした。むしろ、踊りのことなんてなかったかのように振る舞われ、私の初めての発表会は幕を下ろしました。</p>
<p>あの出来事は今でも忘れないし、毎日が本当に辛くて泣いてばかりいました。先輩たちと比べられ、心無い言葉を言われたり、保育に入れずに音楽をかける係をひたすらさせられた数週間は本当に地獄でした。</p>
<p>けれども子どもたちの笑顔が、頑張る姿勢が私に勇気を与え続けてくれました。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">踊りの完成度や失敗しなかったことが成功ではなく、あの子たちが楽しんでくれたことが一番の成功だと思っています。</span></p>
<p>辛こともあったけれど、子どもたちのおかげで乗り越えることができた、そして今まで味わったことのない感動を味合わせてくれた子どもたちに、今でも感謝しかありません。</p>
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