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	<title>支払い | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>リクエスト企画「最もお金がなかった時」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 09:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[お金がない時]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[支払い]]></category>
		<category><![CDATA[甘えること]]></category>
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					<description><![CDATA[このテーマをいただいた時、「なんていいテーマをくれたんだ！いつもの納言のテイストとは違ったおちゃらけ回でもしちゃおうかな」なんて思いながら、ようやくブログで書く機会が巡ってきました。 本当にお待たせしました・・・。 とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このテーマをいただいた時、<span style="color: #ff00ff"><strong>「なんていいテーマをくれたんだ！いつもの納言のテイストとは違ったおちゃらけ回でもしちゃおうかな」</strong></span>なんて思いながら、ようやくブログで書く機会が巡ってきました。</p>
<p>本当にお待たせしました・・・。</p>
<p>ということで納言にとって、人生最大の危機<strong>「お金がなかった時」</strong>スタートです！</p>
<h4><span id="toc1">それは・・・今！</span></h4>
<p>もうこの言葉につきます。笑</p>
<p>本当に今まさに、お金のない中で生きています。</p>
<p>というよりも、<span style="color: #ff00ff"><strong>「社会の底辺からこんにちは」</strong></span>とブログのタイトルをつけているのですが、サブタイトルで<span style="color: #ff9900"><strong>「〜お金がないまま生きてます〜」</strong></span>的な言葉を添えたいくらい、今まさにお金のない状況の中で生きてます。</p>
<p>今でこそ、<span style="color: #ff00ff"><strong>「ワタシは貧乏だけど頑張ってます」</strong></span>なんて前向きな言葉を言えるようになりましたが、少し前まではもう、それはそれはこの世の終わりみたいな顔をして、通帳と睨めっこをしていました。</p>
<p>お金がないと、心まで貧しくなってくる。</p>
<p>その言葉通り、ワタシはまさに感情もジェットコースターのように浮き沈みも激しく、やたらイライラしていたような気がします。</p>
<h4><span id="toc2">もういいて、年金</span></h4>
<p>これは本当に、辛かった。</p>
<p>仕事を辞めてから、当たり前のように日常はやってくるのですが、何せ私たち夫婦は揃いも揃って病院通いをせざるを得なくなっていたのです。</p>
<p>ワタシは頭痛外来に通い、ましゅぴはコロナの後遺症であらゆる病院を転々と回っていました。</p>
<p>検査をするたびに<span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>異常なし</strong></span>と言われるもんだから、身体的にも精神的にもかなり疲労が溜まっていたと思います。</p>
<p>それなのに、ヤツはやってくるんです。</p>
<p>真っ赤な封筒に入れられて<span style="color: #ff0000"><strong>「年金事務所」</strong></span>という見たくもない文字を添えて、やってくるんです。</p>
<p>仕事を辞めてしまった今、頼りになるのは彼しかいません。</p>
<p>それなのに毎月病院代だけでもかなりの金額が消えていました。その上生活費から、あらゆる保険やローン。そして税金を払えばもうお金を捻出することが難しかったのです。</p>
<p>だから何度もかけ合いました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「どうにか年金を減免してください」</strong></span>と。それなのに、真っ赤な顔してやってくる年金の紙に、我を忘れて<span style="color: #ff0000; font-size: 24px"><strong>「もう！！！年金はいいてっ！」</strong></span>とブチギレたこともありました。笑</p>
<h4><span id="toc3">働きたいけど、働けない</span></h4>
<p>共働きだったら、年金事務所からのハガキに怒りをぶつける必要もありませんでした。</p>
<p>けれども、心も体も壊して仕事を辞めてしまったワタシにとって、すぐに仕事を探して働きに出ることが、とても難しい状態にあったんです。</p>
<p>だからこそ、今まで貯めてきたお金を切り崩しながら生きていました。</p>
<p>その現状は、変わっていません。</p>
<p>ただ唯一救われたのは、彼がワタシの分までなんとか生活費を捻出してくれて、ワタシも保育士として働いていた頃の蓄えがあったことだけは、心の底から<span style="color: #ff00ff">（良かったなぁ）</span>と思っています。</p>
<h4><span id="toc4">支えられて生きてます</span></h4>
<p>ということで私たち夫婦は、今のところあらゆる人に助けられながら生きています。友人には<span style="color: #ff00ff"><strong>「ごめん。今は無職でお金がないから、お金を使わない遊びにして」</strong></span>とお願いをして、子どもの頃に戻ったように、家でゴロゴロするだけの一日を過ごしたり、公園に行って一緒に体を動かして遊んだりしてもらっています。</p>
<p>何かあれば近くにいる両親に助けてもらいながら、なんとか毎日ご飯が食べられる状態になっています。</p>
<p>遠い昔のワタシなら、<span style="color: #ff00ff"><strong>「結婚したら、自分でご飯を作って、生活を自分たちでしていくんだ！」</strong></span>そう思っていました。</p>
<p>しかし現実は、色々な人に助けられながら、色々な人に迷惑もかけながら毎日必死に生きているんです。</p>
<p>初めの頃は、その生活自体が本当に惨めで情けなかったです。</p>
<p>けれども今となっては、そんなことで自分を責めて、さらいに追い詰めることをやめました。</p>
<p>だから家族には、<span style="color: #ff00ff"><strong>「有名になるまで宝払いにしといて」</strong></span>そう伝えています。笑</p>
<h4><span id="toc5">甘えることを覚えた今は・・・</span></h4>
<p>かつてのワタシなら、完璧主義であるが故にどんどん自分の首を絞めて、今頃は生活さえもできなくなっていたかもしれません。</p>
<p>少し前までのワタシなら、こんな考え方をすることもできませんでした。</p>
<p>弱さを見せ、頼ることであらゆる人たちに支えてもらいながら、自分の身の丈に合った生活を送ることが出来ているのです。</p>
<p>この年齢なら当たり前にできていることが、今のワタシにはできていません。</p>
<p>けれども、それでいいんじゃないかって思っています。</p>
<p>人生の中で、立ち直れないほどに心を壊したことがありました。</p>
<p>あの頃に比べれば、お金がなくても生活に色があるような気がします。</p>
<p>贅沢ができなくても、心から笑えることが増えました。</p>
<p>だからもう少しだけ、家族にも、友だちにも甘えながら生きていこうと思っています。</p>
<p>いつか大きな恩返しができる、その日まで・・・。</p>
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