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	<title>未来 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>未来 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>納言のプチッと小話〜夢の彼は一体誰？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 10:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[予知夢]]></category>
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					<description><![CDATA[日頃ブログでは、約3500文字〜5000文字の文章を書いています。 いつも読んでくださっている皆様には、これだけ長い文章を読んでいただけて感謝しかありません。 本当にいつも読んでくださり、ありがとうございます。 そしてほ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日頃ブログでは、約3500文字〜5000文字の文章を書いています。</p>
<p>いつも読んでくださっている皆様には、これだけ長い文章を読んでいただけて感謝しかありません。</p>
<p>本当にいつも読んでくださり、ありがとうございます。</p>
<p>そしてほんのたまにですが、文字数を少し減らして、サクッと読んでもらえるような、題して<span style="color: #ff00ff; font-size: 24px"><strong>『納言のプチッとエピソード』</strong></span>もこれから進めていこうと思っています。</p>
<p>文字数を減らして少しでも多くの方にブログを読んでいただきたいので、文章が苦手だという人でも、文章に気軽に触れてもらえる機会になればいいなと思っています。</p>
<p>内容が濃いものに関しては、今まで通り書いていきますので、いつも読んでくださる読者の皆様！そして新規の皆様も楽しめるようなブログを引き続き作っていきたいと思います。</p>
<p>それでは、スタートです！！</p>
<h4><span id="toc1">夢で見た人</span></h4>
<p>ワタシは幼い頃、不思議な体験をすることがよくありました。</p>
<p>悪夢を見たり、幽体離脱のようなものが起こったり、時には予知夢や謎の現象に見舞われたりすることもありました。</p>
<p>そしてもう一つ、夢の中や心の中で願い事を唱えると、数年後に思いもよらないタイミングで夢が叶ってしまうという、なんとも不思議な体験をすることがありました。</p>
<p>全て確証がないものばかりなので、どうしてこんな不思議な体験ばかりをしてきたのか、それは本人のワタシにもわかりません。</p>
<p>ただ、それが後々ワタシの運命を大きく変えてきたことには間違いないのです。</p>
<p>ある時ワタシは、不思議な夢を見ました。</p>
<p>道路の高架下のところで、手を繋いで歩く姿が映し出されていく光景。</p>
<p>歩いている二人の後ろ姿を別の角度から見ているワタシと、横を向いた時にふと見えるワタシそっくりの人。</p>
<p>その隣を浅黒い肌で同じ背丈の男性が歩いていました。</p>
<p>高架下の映像はひたすら続き、二人が何を話しているのか、どこへ向かっているのかは分かりません。</p>
<p>ただ、同じような道を手を繋ぎながら幸せそうに歩く姿だけは、見ているワタシにも分かるほど。</p>
<p>一番初めに見たときは、まだ学生でした。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「一体この人は誰なんだろう」</strong></span>と素朴な疑問が湧いたけれど、夢なので別に気にすることもありませんでした。</p>
<h4><span id="toc2">再び現れた高架下</span></h4>
<p>数年経って社会人になった時、懐かしい光景が夢の中で広がっていました。</p>
<p>それがあの高架下だったのです。</p>
<p>やっぱりワタシは後ろ姿を別の角度から見ていて、ワタシとそっくりな顔をした女性らしき人が、同じ背丈の浅黒い彼と歩いているんです。</p>
<p>別に何かをするわけでもなく、ただただ幸せそうに歩いているだけ。</p>
<p>一つだけ違ったのは、心なしか歩いている場所が進んだように感じたことくらいでしょうか。</p>
<p>なんとなく<span style="color: #ff00ff"><strong>「う〜ん、前とは景色が違うような・・・」</strong></span>と思ったけれど、二人に伝えられるわけでもないので、とりあえず様子を見守ることにしました。</p>
<p>チラッと見える横顔は確かにワタシだった。</p>
<p>けれども当時のワタシではなく、少し大人になっている顔立ちをしていたんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff">（もしかすると、隣に歩いている人は未来の彼氏！？もしくは旦那さん！？）</span>なんて思ったけれど、当時は身長が高い人に惹かれていたことも多かったので、もしも彼氏か旦那さんだったとしたら、身長の低さに少しだけがっかりしたような気持ちになっていました。</p>
<h4><span id="toc3">数年の時を経て</span></h4>
<p>さて、物語はここからが真骨頂なのですが、ワタシはあの夢を見てから数年もの間、散々な恋愛をしてきました。</p>
<p>もうそれは自分が惨めに感じてしまうほど、悲しい思いもしたし、いや、むしろ悲しい思いしかしていないくらい。</p>
<p>この時には夢のことなんてすっかり忘れてしまっていたのです。</p>
<p>そして27歳も終わりに近づこうとしている９月。</p>
<p>ワタシは運命の出会いを果たしました。</p>
<p>マッチングアプリで出会った彼は、背丈がワタシと全く同じで、浅黒い肌をしたハーフの男の人だったのです。</p>
<p>変なマスクをつけてきた彼を見た瞬間、<span style="color: #ff00ff">（ワタシこの人とどこかで会ったことがある）</span>そう思いました。</p>
<p>そして直感で<span style="color: #ff0000; font-size: 28px"><strong>結婚するんだ！！</strong></span>と思ったのです。</p>
<h4><span id="toc4">運命の行方は</span></h4>
<p>出会った頃には、彼にはこの話をしませんでした。</p>
<p>しかし、あまりにも私たちはとんとん拍子に全ての話が進んでいきました。</p>
<p>あれだけ上手くいかなかった恋愛が嘘のように幸せを与えてもらい、充実感に満ち溢れていました。</p>
<p>付き合って2ヶ月には結婚を意識し始め、5ヶ月目にはプロポーズを。</p>
<p>そして一年記念日に晴れて夫婦となったのです。</p>
<p>あれだけ上手くいっていなかったワタシが、ここまでスムーズにいくなんて誰が想像していたでしょう。</p>
<p>そして付き合って3ヶ月を過ぎたあたりで、彼にこの話をしました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「とても変な話なんだけど、ワタシ夢できっとましゅぴに会ってるんだ」</strong></span>と。</p>
<p>物好きな彼は、ワタシの夢の話を真剣に聞いて<span style="color: #3366ff"><strong>「夢とかでは見たことないけど、でも、なんだか懐かしい感じがするんだよね。昔から知ってるような、ずっと一緒にいたような、そんな気持ちに」</strong></span>と言いました。</p>
<h4><span id="toc5">最後に</span></h4>
<p>結婚してもうすぐ一年が過ぎようとしていますが、いまだに不思議でならないのです。</p>
<p>あの高架下の夢は一体なんだったのか。</p>
<p>そして隣を歩いていた男性の正体は、結局誰だったのか。</p>
<p>ちなみにですが背丈が同じ浅黒い謎の男性は、別の夢にも登場したことがありました。</p>
<p>そしてその姿は、どことなくましゅぴに似ているような気がするのです。</p>
<p>もしかすると、ましゅぴとはずっと前から夢の中では、知り合いだったのかもしれません。</p>
<p>皆さんも不思議な体験をしたことは、ありますか？</p>
<p>もしかすると、それは未来へ繋がる何かしらの予知夢かもしれませんよ？</p>
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