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	<title>相談 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>相談 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>全ての保育士さんへ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 13:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育士時代の体験談・過去のトラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[保育士]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
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					<description><![CDATA[保育士をしている頃からずっと思っていたことがありました。 その思いは世間から感じることもあれば、同じ職場の人間から感じる時もありました。 「どうして保育士の立場は弱く、蔑ろにされてしまうのだろう」って。 国家資格を取り、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>保育士をしている頃からずっと思っていたことがありました。</p>
<p>その思いは世間から感じることもあれば、同じ職場の人間から感じる時もありました。</p>
<p><strong>「どうして保育士の立場は弱く、蔑ろにされてしまうのだろう」</strong>って。</p>
<p>国家資格を取り、子どもたちの成長を守るプロとして、誇りを持って仕事をしていたはずなのに、気がつけば雑用係になったり、召使のように扱われたりすることが当たり前になっていました。</p>
<p>どれだけ子どもたちに好かれていても、嫌な雑用を笑顔でやっていても、全てを完璧にこなせない人は、<span style="color: #ff0000;">「無能な人」</span>として見下されている現状を何度も目にしてきました。</p>
<p>そんな異常な環境に疑問を持っていても、口にすることは出来ませんでした。</p>
<p>たった一つの支配下の中で、正しいことを言うのは求められていません。ただ従順に従い、求められている以上のパフォーマンスを安月給の中でやらなければなりませんでした。</p>
<p>常に<span style="color: #ff0000;">「やりがい」</span>という言葉を盾にされながら・・・。</p>
<h4><span id="toc1">湧き上がる疑問と不信感</span></h4>
<p>そんな環境を何年も続けていたから私は病気になったし、大好きな保育士を最悪の形で辞めざるを得ませんでした。</p>
<p><strong>子どもの個性に合わせて保育をしようと言う人たちが、大人の個性には合わせず少しでも新しいことをしようとすると、全否定をする環境が理解できませんでした。</strong></p>
<p><strong>人には得意なことと苦手なことがあるのに、わざと苦手なことを押し付けて嫌がらせのように失敗を重ねさせる理由が分かりませんでした。</strong></p>
<p><strong>子育てをしていないからといって、保育を何も理解していないと決めつけられる意味が分かりませんでした。</strong></p>
<p><strong>そして何より、保育士たちの「子どものために」という善意に付け込んで、搾取していく環境が耐えられませんでした。</strong></p>
<p>私の頭の中では、いつも<span style="color: #3366ff;">「どうして？」「何でもっと思いやりを持てないの？」</span>そればかりが浮かんでは無理やり消す作業を繰り返していました。</p>
<p>そしてどれだけ間違ったことが行われていても、誰1人声を上げることはできませんでした。</p>
<p>そして私も、傍観者の1人としてただ黙って見ることしか出来ませんでした。</p>
<h4><span id="toc2">本当に大切なものは？</span></h4>
<p>保育の現場には、目には見えないカーストのようなものが存在していました。</p>
<p>園にとって一番大切なのは、子どもですか？</p>
<p>いいえ、違います。</p>
<p>保護者の要望と、園で使う経費です。</p>
<p>経費は子どもの玩具を買ったりするものではなく、いかに園の印象をよくするかのために使われることが大半でした。</p>
<p>その次に子ども、そして最後に私たち保育士が存在していました。</p>
<p>全ての園がそうではないと思いますが、少なくとも私がいた場所や、他の保育士の友人たちに聞くと、一番大事なのは子どもでもなく、働いている職員でもないことが明らかでした。</p>
<p>私たちは、何でも言うことを聞いてくれる都合のいいお手伝いさんでしかなかったのです。</p>
<p>そんな実態が色々なところで起きているから、潜在保育士や数年で辞めてしまう人が多いのだと思います。</p>
<p>子どもたちと関わることが大変なんじゃない、保育士が保育士として扱われない現状が、いつまでも改善されない根深い問題が、どんどん保育士不足を加速させているのです。</p>
<h4><span id="toc3">大きな夢の第一歩を</span></h4>
<p>私には大きな夢があります。</p>
<p>それは文章を書くようになり、ブログが始まってから新たな夢を持つようになりました。そしてその思いは、日々強さを増しているように感じています。</p>
<p>SNSが発達している今、子どもの接し方などは色々な方が発信しています。</p>
<p>しかし、子育てに対しての話は沢山あっても、保育士さんに対する心のケアだったり、根深い問題についての話は、とても少なく感じます。</p>
<p>私自身も心を病んで辞めた人間です。</p>
<p>けれども、世の中には私と同じ経験をした保育士が大勢いるのです。</p>
<p>子どもが大好きで、保育という仕事が大好きなのに、辞めざるを得ない環境にいる保育士が大勢いるのです。</p>
<p>そこにどうして気づいてくれないのか、どうして声を上げることが出来ないのか・・・。</p>
<p>それはきっと、現役の保育士にはとても難しいことだから。</p>
<p>子どもたちの顔を思い浮かべ、関わってくれる保護者の方の顔を思い浮かべるたびに、自分の辛い気持ちをグッと押し殺して、仕事をするしか方法がないからなのです。</p>
<p>そして、私もその1人でした。</p>
<p>もしも、現役の保育士として今も働いていたら、こんなふうに声を上げて心の内を話すことは絶対しなかったでしょう。</p>
<p>だからこそ今私にできることは、保育士時代の辛い経験や体験、そして思いを代弁することで、たった1人でも現役で働いている保育士の方々に、寄り添いたいのです。</p>
<p>きっと今も、気持ちを伝えられずに苦しんでいる保育士がいるはずだから。</p>
<h4><span id="toc4">私にしか出来ないやり方で</span></h4>
<p>保育士だって人間なんです。</p>
<p>何でも言うことを聞いてくれる存在なんかじゃない。</p>
<p>どれだけ子どもが好きでも、どれだけ保育士を続けたくても出来ない環境が沢山あります。そして今もなお、古い考えが根強く残っている場所や、様々な人間関係に苦しみながら、笑顔を作り仕事をしている人も沢山いるでしょう。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>子どもたちのために私たちがいる、もちろん分かります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>仕事だから嫌なこともしなければならない、それも分かります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>けれど、残業代も出ずにタダ働きをすることは、正しいですか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>自腹で保育に必要なものを用意することは、正しいですか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>休憩も取れずに、たった五分程度の給食を食べる時間は、正しいですか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>「子どものためだから」と言って、保育に関係ないことまでさせることは、正しいことですか？</strong></span></p>
<p>女性社会だからと片づけられるのは、間違っています。</p>
<p>保育士だから「奉仕の心で」なんて、都合のいいように言うのも間違っています。</p>
<p>だからこそ保育士のことを発信していくことで、少しずつ理解してもらえるかもしれない。</p>
<p>どこかで苦しんでいる保育士さんを救うことが出来るかもしれない、そう信じています。</p>
<p>いつか保育士さんたちの心の窓口を作ることで、子どもたちの笑顔と成長を守る人たちの心を守れる、そんな場所を作ることが出来たら、きっと保育士不足も少しずつ解消されていくと思うのです。</p>
<h4><span id="toc5">保育士の皆様へ</span></h4>
<p>このエッセイを読んでくださる方のなかに、きっと現役で保育士をしている人、保育士を引退した人、これから保育士を目指している人、様々な方がいると思います。</p>
<p>ぜひこのブログを通して、辛い経験や悲しかったこと、悩みや不安、相談など何でもいいので教えてください。</p>
<p>きっと、仕事上では言えない悩みがあると思います。</p>
<p>私では力不足かもしれませんが少しでも話を聞き、力になれたらこれほど嬉しいことはありません。</p>
<p>いつか、保育士さんたちが本当の意味で楽しみながら笑顔で子どもたちと関わることができるようになるためにも、そのお手伝いをさせてください。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>保育士さんの笑顔が、本当の意味で子どもたちの健やかな成長につながるはずだから。</strong></span></p>
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		<title>明日を見据えず、今を生きよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 06:39:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育士時代の体験談・過去のトラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[不満]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[生きる]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[自分のために]]></category>
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					<description><![CDATA[29年間生きてきた中で、言われ続けた言葉がありました。 「未来を見据えて生きなさい」と。 その言葉はSNSの誰かの言葉であったり、たまたま見た本であったり、はたまた知らない誰かが話している言葉を聞いたり、あらゆるところで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>29年間生きてきた中で、言われ続けた言葉がありました。</p>
<p><strong>「未来を見据えて生きなさい」</strong>と。</p>
<p>その言葉はSNSの誰かの言葉であったり、たまたま見た本であったり、はたまた知らない誰かが話している言葉を聞いたり、あらゆるところで耳にしてきました。</p>
<p><strong>未来を見据えろ</strong>という言葉を。</p>
<p>でも私は、その言葉がとても不安定で一番未来を見据えていないようにしか思えないのです。むしろ、現実逃避をしているような気がしていたのです。</p>
<p>だからつい思ってしまいます。</p>
<p>未来ではなく本当に見なくてはいけないことは、今の自分自身ではないかということを。</p>
<h4><span id="toc1">将来に不安を感じて</span></h4>
<p>私はニュースやSNSを見ると、すぐに不安になってしまう性格です。全く知らない人たちが政治の話をしたり、国同士で何が起きているのか議論をしたりする姿を目にするたびに、全身から恐怖が湧き上がり、どうしようもなく怖くなってしまうのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「私の将来は、未来は、一体どうなってしまうの？もしかしたら、戦争が起きてしまうかもしれない。今の生活を手放さなければならないかもしれない。私</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>1</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>人の将来なんて国が保障してくれるわけでも、両親が保障し続けてくれるわけでもなく、自分自身が守らなければいけないんだ」</strong></span>ということを痛感させられるからです。</p>
<p>いつしかニュースを避けるようになり、SNSも必要最低限の情報しか見ないようにしました。</p>
<p>けれども知らないということが、さらなる不安を襲い、恐怖を植え付けていくような気もしていました。</p>
<p>だからついつい無駄に表面上だけ調べたり、不安を煽られるような言葉を見ながら大きなため息をついて、<span style="color: #3366ff;">「生きていくのが辛い」</span>そんな極端な考えさえも生み出してしまうことがあります。</p>
<h4><span id="toc2">情報に左右されて</span></h4>
<p>特にうつ病がひどかった時は、不安の波は突如やってきて、どんどん私自身を支配していきました。</p>
<p>目には見えない恐怖と闘い続けることは、当時の精神力では不可能に近かった。だからどんどん考え方や思想は偏っていき、色々な言葉に振り回されてしまうことも多くありました。</p>
<p>誰かの言葉に一喜一憂して、毎日がジェットコースターに乗っているような生活を送っていたような気がします。その姿を見ていた夫は、ある日私にこう言いました。</p>
<p><strong>「未来に対しての不安があるのは僕も一緒だよ。お金持ちでもないし、給料だってそんなに良くない。でもね、未来のことは誰にも分からないんだ。遠い先のことを考えて縛られて生きることよりも、今の僕たちが楽しくのびのびと過ごすことが一番大切なんじゃないかな？」</strong>と。</p>
<p>その言葉を聞いて「そんなこと言っても、もしも戦争起こったら？お金が突然なくなったら？」と食い気味に聞いてしまいました。</p>
<p><strong>「確かに戦争怖いよね。現に今も戦争や紛争、停戦をしている国はあるから。でもね、一番怖いことは、中途半端に知っていることなんだ。君は、戦争が起きていることは知っているけど、その背景や歴史のことは知らないよね？毎日流れる情報に左右されているけれど、それって全て事実なのかな？僕はそうじゃないと思うんだ。知らないことは不安だし、中途半端に知っていることはもっと不安になる。なら、ちゃんとした情報を知ろうとしてみたらどうかな？SNSの言葉じゃなくてね」</strong>。</p>
<p>私はハッと気付かされたのです。怖くてあえて調べなかったことで、自分自身で余計に不安を煽っていたことに。</p>
<p>夫の言葉を聞いてから、表面上の情報に流され不安を感じるのではなく、正しい情報を知ることを始めるようになりました。</p>
<p>中途半端に根拠のない言葉を信じることをやめるために。</p>
<h4><span id="toc3">不安と不満は紙一重</span></h4>
<p>あの日以来、私は少しずつではあるけれど、SNSの情報だけではなく、気になったことを自ら調べるようになりました。不安に思うことは夫と相談しながら、少しでも取り除けるように私自身も行動しようと模索しています。</p>
<p>それでも、未来に対しての不安が消えることはありません。</p>
<p>結婚した今、いつかは命を授かりたいと思っていても、将来への不安が勝り未だに子どもを育てる勇気も出ないままです。</p>
<p>ただ未来に対しての不安を取り除くために、今私自身がやらなければいけないことが何かを考えるようになりました。</p>
<p>漠然としたものを並べて不安がっていた過去とは、大きく心が変化しているいるような気がします。</p>
<p>かつての私なら、こんなことに不安を感じていたでしょう。</p>
<p><strong>仕事を辞めて、また新たな場所で働けるのだろうか。</strong></p>
<p><strong>経済的な不安を抱えたまま、老後を迎えられるのだろうか。</strong></p>
<p><strong>もしも子どもができた時、我が子の将来はどうなっているのだろうか。</strong></p>
<p><strong>緊張状態にある国同士で戦争が始まり、日本も巻き込まれてしまうのだろうか。</strong></p>
<p>どの不安も漠然としていて、解決方法も分からないものばかりでした。</p>
<p>明確な理由も取り除く方法も考えていないまま、結局は<span style="color: #3366ff;">不安という名の不満</span>を口にしていただけなのです。<span style="color: #000000;">そして、不安という言葉を借りて、誰かに責任転嫁をしようとしていたのかもしれません。</span></p>
<p><strong>仕事を辞めざるを得なかったのは、前の職場のせいだ。</strong></p>
<p><strong>もっと豊かな国だったら、もっと政治をきちんとしてくれたら生活は安定したのかもしれないのに。</strong></p>
<p><strong>今の現状でも子育てが難しいと言われているのに、自分の子どもが大人になった時の将来なんて、もっと不安定になりそうだな。</strong></p>
<p><strong>戦争なんて誰もしたくないのに、どうして争うことをしなければいけないの？もっと手を取り合って生きていく方法はないの？</strong></p>
<p>そんな不満を不安という言葉に変えて、「誰か何とかしてよ」と責任のなすりつけ合いみたいなことをしていたのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc4">今を生きることで、未来へと繋がる</span></h4>
<p>私の夫はよく、<span style="color: #3366ff;">「本当の意味を知らないことほど、怖いものはない。自分の目で見て、調べて納得して初めて不安は少しずつ希望に変わるんだ」</span>と言います。</p>
<p>結局は、誰かの言葉を鵜呑みにしたまま過ごすことは、とても恐ろしくそして一番簡単な方法だと思うのです。</p>
<p>相手の言葉を信じた私を責めるのではなく、その言葉を言っていた人のせいにできるから・・・。</p>
<p>私の人生を幸せにするのも、不幸にするのも結局は、自分自身なのです。</p>
<p>未来に対して漠然とした不安や不満の理由を知ることで、今自分が何に不安を抱き、どうしたいのかを考え、答えを探すきっかけになると思えるようになりました。</p>
<p>そして模索している中で、未来に繋がるヒントや解決方法が隠されているのではないでしょうか。</p>
<p>この先の未来で起こるかもしれない、どうしようもない災害や争いは防ぐことはできません。</p>
<p>ただ、起きるかもしれない<strong>「もしも」</strong>のための準備は、今のうちからできるはずなのです。それが、結果的には未来の不安を取り除くことになるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>「未来を見据えず、今を生きる」</strong>というタイトルにしたのは、未来だけを見て現在を見ないのではなく、現在を見つめなおした先に、未来に希望が持てるように、様々なことから自分自身を守る必要があると思ったからです。</p>
<p>私のように日々の生活に不安を感じている人の方が、大勢いると思います。</p>
<p>だからこそ、今の自分に出来ることを考え向き合いながら、この先の未来への豊かさに繋がるようになればと思います。</p>
<p>人生を豊かにすることも、枯渇させることも自分次第です。</p>
<p>情報が溢れ、今まで知らなかったことまでも知れる世の中になったからこそ、正しさを判断し、言葉の本当の意味を理解することが、今を生きる私たちに大切なことだと私は思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>恋は盲目ほど盛り上がるけど&#8230;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 16:38:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[元彼]]></category>
		<category><![CDATA[恋すること]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[盲目]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
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					<description><![CDATA[恋は盲目なほど、楽しい&#8230;。 それはきっと、目の前にいる人に一生懸命で夢中になっているからだと今の私は、思っています。 実は私も、過去に散々な恋愛を経験して、ボロボロになるまでの失恋を何度も経験してきました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>恋は盲目なほど、楽しい&#8230;。</p>
<p>それはきっと、目の前にいる人に一生懸命で夢中になっているからだと今の私は、思っています。</p>
<p>実は私も、過去に散々な恋愛を経験して、ボロボロになるまでの失恋を何度も経験してきました。</p>
<p>好きで、好きで、好きでたまらなかったという気持ちが、地獄への階段を猛ダッシュしていたんだと思います。</p>
<p>けど、それでも好きだったんだから仕方がない。笑</p>
<h4><span id="toc1">少しクズなくらいが燃え上がるかも?</span></h4>
<p>私の歴代の彼氏たちは、大きな欠点を抱えている人ばかりでした。エッセイを書くきっかけになったのも、「元彼に復讐するんだ！」と闘志を燃やしていたことが、エッセイを書く原点だったのです。</p>
<p>今考えると、とても不純な動機ですが&#8230;。</p>
<p>そして、この「オリエンタル納言相談室」でも、密かに元彼のエピソードを書いていこうと目論んでいます。</p>
<p>&#x1f494;見た目で判断するやつ</p>
<p>&#x1f494;浮気をするやつ</p>
<p>&#x1f494;ゴミ屋敷に住んでいたやつ</p>
<p>&#x1f494;歯が8本しかないやつ</p>
<p>&#x1f494;モラハラをしてきたやつ</p>
<p>&#x1f494;結婚をちらつかせて山に籠ったやつ</p>
<p>&#x1f494;マッチングアプリからネットビジネスに誘い込んできたやつ</p>
<p>まだまだ書き足りないですが、こんな感じで私は数々のダメンズを引き当てる天才だったのです。</p>
<p>ここに書かれていない人の中には、もちろんまともな人もいました。私のことを好きになってくれて、大切にしようとしてくれていましたが、私自身魅力を感じなくなってしまい、半年足らずで別れてしまうことがほとんどでした。</p>
<p>きっと、私自身もクズだったのでしょう。</p>
<h4><span id="toc2">盲目な恋には大きな代償が</span></h4>
<p>盲目な恋をしている間、相当な時間と労力をかけて、彼らに尽くしてきました。彼らに好かれたくて、愛されたくて、常にイエスマンでいたような気がします。その蓄積がどんどん溜まっていき、最後には爆発してしまう。</p>
<p>「どうして、同じ愛を返してくれないの？」と贅沢なことを思っていたからこそ、押し付けられた方は、私の存在自体が重くなってしまったのかもしれません。</p>
<p>そして、盲目の恋には二次被害というものが存在します。</p>
<p>それが、友人たちを巻き込むことでした。</p>
<p>盲目度が加速していくと、周りを見ることをしなくなり、どんどん相手に溺れていきました。そんな時に彼と喧嘩をしたり、冷たくされて不安になったりした時に、よく友人に話を聞いてもらっていました。</p>
<p>周りから見たら「もっと冷静になれよ」と思うことも、盲目モードの私には何一つ伝わらなのです。</p>
<p>ただ話を聞いてほしい、共感してほしい、慰めてほしい&#8230;。</p>
<p>そんな身勝手な考え方をしてきたせいで、何度も友人たちには迷惑をかけたり、時には叱られたりすることもありました。</p>
<h4><span id="toc3">恋愛の本質</span></h4>
<p>ある時、私の様子をずっと見ていた友人がこんなことを言ってくれました。</p>
<p><strong>「愛するよりも愛されなさい。そして同じように愛しなさい。与えてばかりいたら相手は、それが当たり前になってしまう。当たり前になってはいけないよ。その瞬間に上下関係ができてしまうから。色々好きになるきっかけはあると思うけど、ずっと一緒にいたいと思うなら、尊敬できる人を選びなさい」</strong>と。</p>
<p>年上の友人から言われた言葉は、とても重く頭の中でいつまでも響き続けていました。</p>
<p>簡単に思えて、とても難しい。けれど、とってもシンプルなこと。</p>
<p>今までの恋愛を振り返ってみると、愛されることよりも、愛す方になっていました。彼らが望む姿になり、常に喜んでもらうためには、どうすればいいのかばかりを考えて、いつの間にか周りが見えなくなっていました。</p>
<p>一番大切にしなければいけない私自身の幸せや想いは、正直無視してしまっていたと思います。</p>
<p>しかし、今となってはエッセイを書くいいネタになったと思っているし、盲目な恋をしている間は、無我夢中で楽しくもありました。</p>
<p>ただ、やっぱり自分の人生の主人公は自分なのだから、その存在を無視してまで相手に合わせる恋は、いつか終わりが来てしまうことを知っています。</p>
<p>私のように、無意識にダメンズ製造機になっている人がきっといると思います。</p>
<p>そんな人たちがこの先、<strong>愛するよりも愛し愛される関係</strong>でいられるように、私の過去の恋愛も少しずつ話していきたいと思います。</p>
<h4><span id="toc4">最後に</span></h4>
<p>私自身、沢山の支えがあって今があります。</p>
<p>盲目になり続けていたら結婚なんてできなかったし、もっと酷い目にあっていたかもしれません。</p>
<p>だからこそ、少しでも皆さんのお役に立てるのかもしれないと思っています。</p>
<p>恋愛で困っていることや悩みを、コメント欄やSNSを通して教えてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>求めている答えが出せるかと言われれば難しい部分もありますが、皆さんの悩みや不安、困りごとを一緒に解決することができたら、こんな嬉しいことはありません。</p>
<p>少しでも幸せを感じられるように、少しでも自分を大切に生きてもらえるように、力になっていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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