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	<title>社会 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>社会 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>心の余白</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 13:23:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[余白]]></category>
		<category><![CDATA[心]]></category>
		<category><![CDATA[忙しさ]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
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					<description><![CDATA[最近ワタシはふと、心の余白が足りなくなっていることに気づき始めています。 忙しく流れていく社会の波に揉まれていると、気がつかないうちに余裕がなくなってしまうのです。 心に余裕があった頃は、小さなことでも笑えていたし、些細 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近ワタシはふと、心の余白が足りなくなっていることに気づき始めています。</p>
<p>忙しく流れていく社会の波に揉まれていると、気がつかないうちに余裕がなくなってしまうのです。</p>
<p>心に余裕があった頃は、小さなことでも笑えていたし、些細な出来事にも喜びを見出せていました。</p>
<p>ちょっとしたことに<strong>「ありがとう」</strong>と言葉で伝え、そして感謝の気持ちを持てた自分を褒めることができました。</p>
<p>けれども忙しすぎると、目の前に転がっている当たり前で簡単なことにさえ、気づけなくなってしまうんです。</p>
<h4><span id="toc1">口から吐かれる言葉たち</span></h4>
<p>心の余白が足りなくなると、言葉として現れてしまうことがありました。</p>
<p>嬉しい気持ちを伝えられていた時は、声に出し、そのまま耳の中まで入り込んでくれました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「あぁ、今ワタシには余裕があるんだなぁ。誰かのことを思い浮かべて、時には感謝をして、そして心が温かくなっていくことを感じられているんだ」</strong></span>そう思えました。</p>
<p>けれども、余白が埋まっていくにつれて吐かれた言葉はどんどん暗くなっていきました。</p>
<p>愚痴をこぼし、できないことに苛立ちを感じて、何かにつけて<strong>「でも」「だって」</strong>と言い訳がましくなっていきました。</p>
<p>言っている時は、一時的ではあるけれど感情が満たされてスッキリするんです。</p>
<p>でも時間が経つにつれて少しずつ心が重く、そして余白が足りなくなっていく感覚に襲われました。</p>
<p>そして反省をするんです。</p>
<p><strong>「どうしてあんなことを、言ってしまったんだろう」</strong>って。</p>
<h4><span id="toc2">悪いところが目について</span></h4>
<p>負の感情が強く出てしまうと、すぐに心は持っていかれるんです。</p>
<p>だから余計に、言葉として出てくるものは決して褒められるものばかりではありませんでした。</p>
<p>自分自身の嫌な部分から目を逸らし、できないことを嘆いて、その矛先が周りに向いてしまう時さえもあったのです。</p>
<p>どうにかして止めたい気持ちと、どうしようもできない気持ちとの間で葛藤して、どんどん心も、視野も狭くなっていきました。</p>
<p>自分の心と向き合おうとせずに、誰かの悪いところに目を向けて、その場限りの安心感に逃げていたのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc3">環境に左右されて</span></h4>
<p>心ではどうしようもできなかった時、ワタシが唯一できたことは環境を変えることでした。</p>
<p>前向きな言葉を自然と言える人たちと会い、忙しく回り続ける場所から離れる決断をしました。</p>
<p>ただ離れたからと言って、そう簡単に今までのクセが抜けることはなく、数年の時間をかけて自分の心の叫びを受け止め、負の感情と向き合うことを選びました。</p>
<p>自分ではどうしようもできない時には、心の余白を確保できている人に話を聞いてもらい、そして寄り添ってもらった時もあります。</p>
<p>今一番かけて欲しい言葉を必死で伝え、そして何度も何度も声に出して伝えてもらいました。</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>「大丈夫だよ。あなたは一人じゃないから。抱え込まず、一人で悩まず、甘えることも大切なんだよ」</strong></span>と言い続けてもらいました。</p>
<h4><span id="toc4">五感で感じて</span></h4>
<p>数年の時間をかけて、少しずつワタシの心には余白ができているような気がします。けれども、染み付いてしまった負の言葉を吐くクセは、そう簡単に直ることはありませんでした。</p>
<p>一杯一杯になりそうになった時には、大きく深呼吸をしました。</p>
<p>他人を羨ましく思ってしまった時には、ほんの少しの間、関わりを持つことをやめて、自分だけの時間を作りました。</p>
<p>美味しいものを食べたり、友人と会ったり、時には少しだけ買い物に出かけることもありました。</p>
<p>嬉しかった時には<span style="color: #ff00ff"><strong>「嬉しい」</strong></span>と言葉にするようにしました。</p>
<p>楽しかった時には、<span style="color: #ff00ff"><strong>「ありがとう、あなたのおかげで楽しい気持ちになったよ</strong></span>」と言葉で伝えるようにしました。</p>
<p>悲しい感情が芽生えてしまった時には、気が済むまで泣きました。</p>
<p>怒りが沸々と湧き上がってきた時には、原因を探ってみることにしました。</p>
<h4><span id="toc5">言葉に責任を持ちながら</span></h4>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>「責任」</strong></span>という言葉は、色々な場面で使われているけれど、いざ自分にその言葉がかけられると、<strong>「頑張らないと！しっかりしないと！」</strong>なんて肩に力が入ってしまう気がしていました。</p>
<p>ただ自分の今まで吐いてきた言葉たちは、巡り巡って自分の元へ返ってくることを知りました。</p>
<p>それはどんな言葉でもです。</p>
<p>嬉しい言葉も悲しい言葉も、時には乱暴な言葉でさえも自分に返ってきました。</p>
<p>そして呪文のように繰り返された言葉たちは鼓膜を通り、しっかりと心に刻まれていくのです。</p>
<p>だからこそ、言葉にだけはせめて責任を持たなければいけないと思うようになりました。</p>
<h4><span id="toc6">余白を作って</span></h4>
<p>文章と違って一度吐かれた言葉は、取り返すことも時間を巻き戻して無かったことにすることも不可能です。</p>
<p>そして、その言葉を一番近くで聞いているのは自分自身なのです。</p>
<p>心に余白がある時に誰かに優しくできるのは、簡単なことかもしれません。</p>
<p>けれども心に余白がなくなった途端に、優しさを持つことが難しくなってしまいます。</p>
<p>そんな時だからこそ大きく息を吸い込んで、自分の言葉に耳を傾けながら正しい言葉を贈ることが余白を作るコツなのかもしれません。</p>
<p>ほんの少しの想像力を働かせて、そこにちょっとだけ思いやりをのせるだけでいい。</p>
<p>ただ忘れないで欲しいんです。</p>
<p>大変な時こそ、かけてもらった言葉はどれだけ時間をかけても忘れることはありません。</p>
<p>忙しく回り続ける社会にいるからこそ、心の余白を持ちながら生きていきたいと思うんです。</p>
<p>いつか同じように悩んでいる人に出会った時、ワタシの余白をお裾分けしたいから。</p>
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		<title>ワタシが見つけた働くこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 09:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[働くこと]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>
		<category><![CDATA[授賞式]]></category>
		<category><![CDATA[無職]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年10月8日、あるエッセイの授賞式に参加してきました。 人生で初めて呼ばれた式典に、数日前から緊張と言葉では表現できないような気持ちになっていたのを、つい昨日のことのように思い出します。 授賞式は『若者を考えるつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2023年10月8日、あるエッセイの授賞式に参加してきました。</p>
<p>人生で初めて呼ばれた式典に、数日前から緊張と言葉では表現できないような気持ちになっていたのを、つい昨日のことのように思い出します。</p>
<p>授賞式は<strong>『若者を考えるつどい</strong>』というタイトルのもと、あらゆる職種や年齢の方々が、それぞれの想いの中でエッセイを書かれていたのです。</p>
<p>中には高校生の姿もありました。</p>
<p>スーツに身を包んでいた人、制服や綺麗なワンピースを着ていた人もいました。</p>
<p>その中でワタシと夫は、少し異質な雰囲気を放っていたのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc1">一度式を抜け出して</span></h4>
<p>一番初めは授賞式でした。</p>
<p>優秀な賞に選ばれた人たちの名前が呼び出されていく姿を、ワタシは遠くから見ていました。</p>
<p>文章の中でも仕事の中で起こった困難と立ち向かい、そしてこれからをどう生かしていくのか、働くこととどう向き合っていくのかなども綴られていました。</p>
<p>その姿を見て、ワタシの手はかすかに震えていたんです。</p>
<p>なぜなら、ワタシは働く社会の中から離脱していたから。</p>
<p>少し前のワタシなら、保育士として働いていたから、もっと凛として賞を受け取れていたのかもしれない。</p>
<p>けれども今のワタシは違ったのです。</p>
<p>仕事を辞めて、新たな人生の選択をしようとしているところに立っていたから。</p>
<p>キラキラと輝く人たちと、正反対のわたし。</p>
<p>まるで社会の縮図を見ているようで、いても立ってもいられなくなり、一度席を外してしまったのです。</p>
<h4><span id="toc2">違和感に気づいて</span></h4>
<p>いち早くワタシの異変に気づいた夫は、何も言わずに隣を歩きながら、背中を摩り続けてくれました。</p>
<p>人のいないところまでやってきて、大きな窓を開けると、そこには生活感が漂う団地やマンションなどが視界に入り込んできたんです。</p>
<p>大きく息を吸い込むと、なんだか懐かしい香りがしてきました。</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>「昔僕も同じことを考えた時期があったよ。大学生のころ、周りは就活のために色々としていたけれど、僕はなんだかそれが合わなかったんだ。いきなり社会の中で生きなければいけない、そんなことを押し付けられた気がして。だから納言ちゃんが感じている違和感、僕もなんとなくわかる気がするよ」</strong></span></p>
<p>それだけを言って、私たちは無言のまま外を見つめ続けていました。</p>
<h4><span id="toc3">ディスカッションの中で・・・</span></h4>
<p>授賞式が終わると、第二部ではディスカッションというものが行われました。</p>
<p>年齢も職種も違う人たちが、それぞれの体験や想いを若い世代に伝えながら、働くことを考えていくという名目でした。</p>
<p>高校生や大学生、社会人になりたての人や管理職を任されている人など、ワタシ含めて約6名ほどのグループの中で話をしました。</p>
<p>けれどもやっぱり、<strong>「今後仕事をしていく中で、どうやって社会と向き合い、職場と調和していくか」</strong>なんてことが焦点になっていました。</p>
<p>仕事が全てだと思ってしまうような会の中で、ワタシは勇気を出して切り出したんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「ワタシはずっと好きだった保育士を辞めました。今までの人生の中では、仕事と趣味しかなかったんです。けれども、仕事を辞めてから初めて気づいたことがあるんです。働かなければ生きてはいけない。けれども、人生は仕事と趣味だけではないということに。大切なのは、自分の気持ちを大切にすることだと思うんです。理由もなく働くことを拒絶することは、間違っているけれど、自分の心に嘘をついてまで働く必要はないと思います」</strong></span>と。</p>
<p>そして、ある人は<span style="color: #ff9900"><strong>「好きなことを仕事にしたいけれど、向いていることが別だから迷っている」</strong></span>と言いました。</p>
<p><span style="color: #339966"><strong>「嫌いでもやっていくうちに、好きなことに変わっていく事もある」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「やり続ければ、苦手なこともできるようになっていく事もある」</strong></span><span style="color: #000000">などの意見も出ていました。</span></p>
<p>グループの中にいた高校生の子は、メモを一生懸命取りながら、まだ先の働くことへの色々な感情が巡り、少しだけ困惑しているようでした。</p>
<p>ワタシは話を聞きながら、色々なことを考え、高校生の子の目を見てこう伝えました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「ワクワクすることだったり、『なんだろう』って興味や関心が湧いたものを深掘りしていくと、少しずつ道は開けて新たな目標だったり、好きなことに繋がったりすると思うんです。『好き、嫌い』『得意、不得意』の二択で考えないで、今自分が興味を持っているものを軸に、色々なことに挑戦したり試してみると、意外と好きなものは近くにやってくるかもしれません」</strong></span>そう伝えました。</p>
<p>それはかつて、子どもたちにワタシが伝えてきた言葉でもありました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「楽しいなって思ったり、心がワクワクすることをやってごらん。嫌いなことを頑張ってするよりも、楽しいと思えることを続けてみると、色々なことが楽しくなってやりたくなるんだよ。途中でやめてもいいし、別のワクワクすることをしたっていい。一番大切なことは、自分の気持ちに嘘をつかないことだから」</strong></span>と。</p>
<h4><span id="toc4">授賞式に出て気づいたこと</span></h4>
<p>今回の授賞式では、社会で働くことへの縮図が見えてきたような気がしました。</p>
<p>苦手な事をやったり、社会に貢献するにはどうしたらいいのか、そんな風な言葉が、他のグループのディスカッション発表でも出ていました。</p>
<p>しかし、ワタシは思うのです。</p>
<p>もっと柔軟に考えてもいいんじゃないかって。</p>
<p>二択しかないから、ほとんどの人は<span style="color: #ff0000"><strong>「好きでもないことを、無理にでも好きになろうと経験と実績を積んで心を誤魔化しているような気がする」</strong></span>と。</p>
<p>好きなことを仕事にするのではなく、興味があることをやり進めたうちに、いつの間にか好きになっていったが、本来あるべき姿なのだと感じました。</p>
<p>そして以前働いていた頃もそうでしたが、誰もが平均点を求められていて、皆ある程度はできる範囲は同じく足並みを揃えなければいけない、そんな目には見えない圧力のようなものを感じることが多くありました。</p>
<p>けれども本当に大切なことは、苦手なことを無理にでも平均点に近づけるのではなく、それぞれが苦手な部分と得意な部分を補いながら助け合うことだと思うのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>苦手なことを苦手</strong></span>だと周りに言える環境と、<strong>「分からない時や困ったときには頼ってもいいんだ」</strong>と思えるような関係性を築くことが何よりも大切なことだと思うから。</p>
<p>仕事をしていないワタシが言うのも間違っているかもしれませんが、もっと自由に、もっと色々なことを忖度なしで発言できるような環境が、今の働く世の中には一番大切なことだと感じました。</p>
<p>そしてこれから未来を歩んでいく若者たちが、自分の気持ちに嘘をつく必要がなく、興味が持てたことを色々な場面で、発揮できる環境づくりが大切だと心から感じました。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">「</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong>好き</strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">、</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #0000ff">嫌い</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">」「</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong>出来る</strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">、</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #0000ff">出来ない</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">」「</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong>得意</strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">、</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #0000ff">不得意</span></strong></span><span style="color: #ff0000"><strong><span style="color: #000000">」</span></strong></span>の二択だけではなく、色々な考え方や想いを取りいれられる社会になることを願いながら・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>自称サバサバ系と言ってネチネチしてくる奴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 10:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[あるある]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[経験談]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は好評につき第二弾のアンケートを実施いたしました。 本当は言いたいけど言えない、社会に怒っている話 〜それって甘んじてない？〜 アンケートを見ながら、「きっと皆さんも私と同じ思いをしているんだろうな、これは、あるある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は好評につき第二弾のアンケートを実施いたしました。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>本当は言いたいけど言えない、社会に怒っている話</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>〜それって甘んじてない？〜</strong></span></p>
<p>アンケートを見ながら、<strong>「きっと皆さんも私と同じ思いをしているんだろうな、これは、あるあるネタなんだろうな」</strong>と思いながら募っていました。</p>
<p>本当なら言わない私もいけないのですが、言えないんだから仕方がない。</p>
<p>というよりも、<span style="color: #ff00ff;"><strong>頼むからそっちで気づいてくれよ！！！</strong></span>という思いも込めて、今回も悪趣味で変態な私は、言えなかった思いをエッセイに込めて言ってやりたいと思います。</p>
<p>あなたの周りにもいませんか？</p>
<p>自称サバサバ系を装ったネチネチタイプ。</p>
<p>もしくは自分かもしれないという人は、周りを確実に不快にさせているので気をつけていきましょう・・・。</p>
<p>他人のフリ見て我がフリ直せです。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p class="p1"><b>ぜひコメント欄、もしくは</b><span class="s1"><b>Instagram</b></span><b>に、読んだ感想をいただけると大変励みになります。皆さんのメッセージをお待ちしています！また、相談や困りごと、どんな些細なことでも構いません。ブログのトップに「あなたの悩み・相談」もありますので、皆さんの声をぜひお聞かせください</b>。<b>いただいたコメントや感想には、全て返信をしています！</b></p>
</div>
<p><strong><span style="font-size: 18px; color: #ff9900;">それでは本題スタートです！！！</span></strong></p>
<h4><span id="toc1">人の地雷を踏み倒す天才</span></h4>
<p>自称サバサバ系のことを、私は密かに<strong>「デリカシーのない人」</strong>として見ています。</p>
<p>サバサバ系と言えば何を言っても許されると思っているところや、<strong>「はっきり意見を言える自分」</strong>という所に絶対酔いしれている感が伝わってきて、はっきり言ってそんな人たちとは関わらないように、なるべく見つからないように行動をしてきました。</p>
<p>しかし、なぜだかそういう人たちは私のような意見をあまり言えない人間を見つける天才なのです。</p>
<p>そしてものの見事に、言ってほしくないところを的確に狙い撃ちをしてくるプロでもあります。</p>
<p>私は何度もそういう人たちに急所を狙われて、爽やかな顔をして致命傷を負わされてきました（笑）</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>なんであそこで、逃げなかったんだよ！！</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>もっと回避方法があっただろ・・・。何やってんだよぉぉぉぉ！！！！</strong></span>と、自分で自分を責めるパターンがほとんどでした。</p>
<p>今回は、彼らの生態を少し覗いてみることにしましょう。</p>
<h4><span id="toc2">自称サバサバ系の生態</span></h4>
<p>それでは私が出会ったサバサバ系の生態をご紹介していきましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>①「私って、なんでも言っちゃうんだよね」<br />
</strong><span style="color: #000000;">これはもう常套句ですね。自分と違う価値観の話を聞いた時に、真っ向から否定した後にこのセリフは必ず出てきますね。</span><br />
</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>②「私だったら、その男無理だわ〜」</strong></span><br />
このセリフは、今の夫と出会ったばかりの頃、恋愛事情を根掘り葉掘り聞いた上に、吐き捨てられました（笑）。ちなみに、その話を当時付き合っていた頃、夫に話したら<span style="color: #3366ff;"><strong>「こっちこそ願い下げじゃ！！！！」</strong></span>と怒り狂っていたのも、今ではいい思い出です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>③「私友だちいないし、別に必要ない人はいらないかなって。あと男友だちも必要ないんだよね」<br />
</strong><span style="color: #000000;">こういうセリフを吐かれた時に、<strong><span style="color: #ff00ff;">「えっ！？でもこの前、男友だちの話してなかったっけ？」</span></strong>と聞くと<span style="color: #ff9900;"><strong>「あいつは別。もはや友だちの域超えてるから」</strong></span>と言われましたが、<span style="color: #ff00ff;">（なんだよその域！！！！！！！！。聞いたこともねぇーよ。ていうか、無理に友だちいない設定いらないから。誰が得するんだよ。その設定）</span>という怒りが湧いてくる案件です。</span><strong><br />
</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>④「なんでか分からないんだけど、好きでもない人に好かれちゃうんだよね」</strong></span><br />
いやこれは、ほぼ勘違いが多い！！！好かれてるんじゃない！君が意識しているだけだ！！！！！と私は心の底から言いたい・・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>⑤「正直、一人でいた方が気楽なんだよね」</strong></span><br />
このセリフも耳にタコができるほど聞いてきましたが、ずっと一人は辛いぞぉ〜という体験談とともに、教えてあげたいですね。</p>
<p>もっと書きたいことが山ほどあるのですが、これ以上書いてしまうと字数が異常なことになってしまいそうです（笑）。</p>
<p>こんな感じで私は、数々のサバサバ系に<strong>プチイラ</strong>させられていたわけです。</p>
<h4><span id="toc3">本当の被害</span></h4>
<p>さてここから本題に入るのですが、自称サバサバ系は本質をつかれることをとても嫌います。</p>
<p>自分と真逆の考えや価値観は絶対に受け入れてくれないのが、自称サバサバ系です。常に輪の中心でいたいし、自分の考えが正しいと確固たる自信を持っています。そういう人に口を滑らせてポロッと正論を言ってしまった時、どうなるか皆さんは知っていますか？</p>
<p>実は私も何度も自称サバサバ系のトラップにハマって、地雷を踏んでしまったことがあるのですが、とんでもない空気になってしまいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「私の意見に反対するなんて、絶対に許せない！」</strong></span>といった具合に、待っているのは不機嫌&amp;物に当たり散らす攻撃を喰らいました（笑）。</p>
<p>さっぱりしているというのなら、せせらぎにいるような気持ちで受け流してくれればいいのに、絶対に小さなミスも許しません。そしてどれだけ小さな反撃の狼煙も見過ごしません。</p>
<p>それで何度も自称サバサバ系の元友人を失ってきました。今となっては、縁を切ることができて本当に良かったと思っています。</p>
<h4><span id="toc4">こんな所にサバサバ系が</span></h4>
<p>自称サバサバ系は、友人のみならず職場にも一定数いました。さっぱりしている自分を演出しながら、新人がやっていること全てに文句をつけてくる人がいました。</p>
<p>自分以外の人が新しい発想を提案して取り組むことを許さず、悪口を言っている人もいました。</p>
<p>昨日まで仲良く話していたのに、周りの噂に流されて無視やいじめをしている人もいました。</p>
<p>そんな人たちの口癖もやっぱり<span style="color: #ff9900;"><strong>「私って、サバサバしてるって言われるんだよね。どうでもいいもん、他人なんて」</strong></span>と勘違い発言をしていました。</p>
<p>もうお気づきかもしれませんが、きっと他人に興味がないのは本当だと思います。ただ他人に興味はないけれど、自分には興味を持ってほしいし、他人のことは認めないけれど、自分のことは認めてほしいしという気持ちが強いのが、自称サバサバ系の人たちなんです。</p>
<p>仕事をしている時、感情のまま関係を壊そうとしたり、相手を非難したり、時には傷つけるような言葉をかけてくる人、そしてターゲットにされている人もいました。</p>
<p>勝手に自分の世界観の中でやっている分には、家の中だけで裸の王様をやっていればいいのに、社会に持ち込もうとするからおかしなことになるのです。</p>
<h4><span id="toc5">教訓</span></h4>
<p>29年生きてきて、今までありとあらゆるタイプの自称サバサバ系に出会ってきました。そのほとんどが結局は自己中心的な考えの中で生きている人ばかりだったのです。</p>
<p>本当にさっぱりとした性格の人は、<strong>サバサバしてるから</strong>なんて言いません。</p>
<p>誰かの意見を否定したり、努力を馬鹿にしたりすることもありません。</p>
<p>いい大人がそんなことをいつまでやって、一体どこの誰に需要があるのか私に教えてほしいくらいです。</p>
<p>散々サバサバ系に振り回されてきた被害者の一人として、言いたいことはただ一つ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「いい加減、本当の意味で大人になろうぜ」</strong></span>です（笑）</p>
<p>皆さんの周りにはいませんか？</p>
<p>歳を重ねれば重ねるほど、凝り固まったプライドを脱ぎ捨てることは、本当に難しいです。ましてや、<strong>「それは違うんじゃないかな？」</strong>なんて言ってくれる人も、ほぼゼロに等しいくらい、いなくなってしまいます。</p>
<p>大人の世界は自由に発言ができる分、時には残酷で冷たい世界だとも思っています。</p>
<p>もしもドキッとする言葉を言われた時には、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「もしかしたら、私の言っている言葉って誰かを不快にさせてるのかな」</strong></span>と素直に考えられる大人でいたいと、私は思います。</p>
<p>最後に、きっと読んでくれていない自称サバサバ系の皆さん。</p>
<p>その行動、本当に直さないと誰もいなくなって寂しい人生を送ります。そうならないためにも、一度自分の行動を考え直した方がいいかなぁと私は思います。</p>
<p>そして嫌なことを言われたり、プチイラをしたときは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「その言い方は嫌かな」</strong></span>なんて言える大人になれるように、納言も頑張りたいと書きながら思うのでした。</p>
<p>何度も言いますが、この世の中には黙っていても腹の中で何を思っているか分からない人っていうのは一定数います。</p>
<p>私のようにイラっとしたこともネタにするような変態もいるので、気をつけてくださいね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
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