<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>素直になること | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<atom:link href="https://orientalnagon.com/tag/%E7%B4%A0%E7%9B%B4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 18 Apr 2024 03:26:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/04/image.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>素直になること | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217697517</site>	<item>
		<title>感情の揺れ動きを、涙が表して</title>
		<link>https://orientalnagon.com/tears/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/tears/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2024 02:34:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[感情のまま]]></category>
		<category><![CDATA[気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[泣くこと]]></category>
		<category><![CDATA[涙]]></category>
		<category><![CDATA[素直になること]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=2233</guid>

					<description><![CDATA[ある時、ふとこんな記事を読んだことがありました。 それは、かの有名なジブリ作品の生みの親である宮崎駿氏の「感情は風で表現する」という言葉。 その言葉を見た後に、ワタシはなんとなくジブリ作品を見返してみました。 すると、あ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある時、ふとこんな記事を読んだことがありました。</p>
<p>それは、かの有名なジブリ作品の生みの親である宮崎駿氏の<strong>「感情は風で表現する」</strong>という言葉。</p>
<p>その言葉を見た後に、ワタシはなんとなくジブリ作品を見返してみました。</p>
<p>すると、あらゆる感情において風がキーワードとなっていました。</p>
<p>心の揺れ動きに合わせて風が吹き、時には突風をも巻き起こす。</p>
<p>その姿はまさに、感情そのものでした。</p>
<h4><span id="toc1">心の揺れ動きは</span></h4>
<p>その時ワタシも、同じように考えてみたんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「もしもワタシ自身の心の揺れ動きを表現するとしたら、何になるだろう」</strong></span>って。</p>
<p>けれどもそう簡単に答えが出るはずもなく、ふとした時に考えて、また諦めて、また考えてを繰り返していました。</p>
<p>そんな時、友人が<span style="color: #ff9900"><strong>「私はね、怒っている時に自然と涙が出るんだ。悲しいとかじゃなくて、悔しくて、感情的になると勝手に涙が出てくるんだよね」</strong></span>と言いました。</p>
<p>彼女の言葉に、ワタシ自身も思い当たる節がありました。</p>
<p>悲しい時には、自然と涙が溢れてゆく。</p>
<p>嬉しい時には、涙を流して喜びを分かち合う。</p>
<p>怒っている時は、どうしようもない感情が爆発して涙がボロボロと流れていく。</p>
<p>不安になると、静かに涙は頬をつたって濡れた道を作っていく。</p>
<p>全ての感情の先に、涙があることに気づいたんです。</p>
<h4><span id="toc2">我慢していたあの頃</span></h4>
<p>しかし、過去のワタシは涙を流すことに若干の嫌悪感を感じていました。</p>
<p>涙を流すことを弱いと考え、どれだけ感情が揺れ動いたとしても絶対に流しませんでした。ましてや人前で泣くだなんてことは、なんとしてでも阻止していたほどです。</p>
<p>どれだけ感動できる映画を観たとしても、隣に誰かいるのならワタシはグッと堪えました。</p>
<p>泣かれているところを見られたくない一心で、なんとか気持ちを制御する方向に必死になっていたんです。</p>
<p>しかし、いつからでしょうか。</p>
<p>周りのことを気にせずに、自然と泣けるようになったのは。</p>
<h4><span id="toc3">涙もろさは、豊かさの証</span></h4>
<p><span style="color: #008080"><strong>「大人になると、途端に涙もろくなる」</strong></span>という言葉を、幼い頃よく耳にしていました。</p>
<p>子どもの頃なんかは、<span style="color: #ff00ff">（どうして大人になると、泣けちゃうんだろう）</span><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">と</span></span>考えたこともありました。</p>
<p>ただ実際に大人になった今、あの言葉通りワタシは涙もろくなっています。些細なことで感動して、時には悲しみに暮れて、怒りを露わにすることもある。</p>
<p>そしてその気持ちを表すのは全て、涙なのです。</p>
<p>大人になってから、子どもの頃には感じなかった感情をたくさん味わうようになりました。それはきっと、人生を歩む中で人と関わり、自分の心と向き合いながら感情を知っていったからだと思うんです。</p>
<p><strong>「こんなことで」</strong>と思うことでも過去の気持ちと照らし合わせて、想像力を働かせた時、感情が自然と涙として現れることを知りました。</p>
<p>きっと涙もろい人は、大人や子どもに限らず感受性が豊かなのでしょう。</p>
<p>そしてあらゆる感情を経験した人たちが、涙を通して気持ちを表すことができるのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc4">感情に年齢なんてない</span></h4>
<p>涙はこの世の中で最も美しいものであり、だからこそ、年齢に限らず涙を流せる人をワタシは素敵だと思っています。</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>「大人だから」</strong></span>そんな言葉を嫌というほど、耳にしました。</p>
<p>大人だからこそ泣くことが必要な時もあるんです。</p>
<p>我慢していたものが溢れ出して、自然と感情を露わにする瞬間が大人にだってあるんです。</p>
<p>涙を流す理由に大人も子どもも関係ない。</p>
<p>そこにどれだけの感情が動いているのかが、大切ではないでしょうか。</p>
<h4><span id="toc5">我慢なんてしなくても</span></h4>
<p>ワタシはこれからも、あらゆる感情を涙と共に感じていきたいと思っています。</p>
<p>大人だからこそ、心に素直でありたいと思うんです。忘れてしまいそうな気持ちを、あの頃の純粋さを無くさないように、正直に生きていきたいと思うから。</p>
<p>そしてもしも、悔しくて、悲しくて、それでも我慢していることがあるのなら、思いきり泣いてほしいと思います。</p>
<p>どうしても涙が出ないのなら、それはそれでいい。</p>
<p>ただ、心が泣いているのなら言葉で悲しみを吐き出してください。</p>
<p>嬉しい時に自然と溢れてしまうのなら、我慢せずに流してほしいと思います。</p>
<p>その感情は、どんな高価なものよりも美しく価値のあるものだと気づいてほしいから。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/tears/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2233</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
