<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>給食の思い出 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<atom:link href="https://orientalnagon.com/tag/%e7%b5%a6%e9%a3%9f%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 07 Mar 2024 12:22:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/04/image.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>給食の思い出 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217697517</site>	<item>
		<title>リクエスト企画「思い出の給食」</title>
		<link>https://orientalnagon.com/%e3%83%aa%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e7%b5%a6%e9%a3%9f%e3%80%8d/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/%e3%83%aa%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e7%b5%a6%e9%a3%9f%e3%80%8d/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2024 13:02:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[一緒に食べることで]]></category>
		<category><![CDATA[子どもたち]]></category>
		<category><![CDATA[給食の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[苦手なもの]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=2113</guid>

					<description><![CDATA[給食は、好きでしたか？ 苦手な食べ物に苦戦した経験はありますか？ 今回のリクエストは、「思い出の給食」についてです。 もう食べることができなくなったあの味、この味、そんな味。 思い出しただけでちょっとヨダレが垂れてきそう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>給食は、好きでしたか？</p>
<p>苦手な食べ物に苦戦した経験はありますか？</p>
<p>今回のリクエストは、<strong>「思い出の給食」</strong>についてです。</p>
<p>もう食べることができなくなったあの味、この味、そんな味。</p>
<p>思い出しただけでちょっとヨダレが垂れてきそうなので、急いで書いていこうと思います。</p>
<p>それでは、スタートです！</p>
<h4><span id="toc1">ソフト麺が大好きなんだ！</span></h4>
<p>小学生の頃、あるメニューを見るたびにワクワクしていたものがあります。</p>
<p>それが、I &nbsp;love sofutomen! そう、ソフト麺です。</p>
<p>ワタシは無類のソフト麺好きでした。うどんでもなければ、ラーメンでもないし、パスタでもない。</p>
<p>あの絶妙に固く、ペトペトしているような食感がたまらなく大好きだったのです。</p>
<p>そしてソフト麺についてくるスープも絶妙に美味しくて、何度もつけて食べてを繰り返していました。</p>
<p>もしも、<strong>「最後に食べたい給食はなんですか？」</strong>と聞かれたら、間違いなく<span style="color: #ff00ff"><strong>「ワタシはソフト麺が食べたいです！」</strong></span>と答えると思います。</p>
<h4><span id="toc2">石狩ご飯ってどうしてあんなに美味しいの</span></h4>
<p>実はワタシは、大人になってからも給食を食べる機会がありました。</p>
<p>元々保育士をしていたので、お昼ご飯は子どもたちと同じ給食を食べていたんです。</p>
<p>そこに出ていたのが、この<strong>「石狩ご飯」</strong>でした。</p>
<p>シャケとほうれん草のようなものとキノコが入ったご飯で、子どもも大人も大好きなメニューだったんです！これが出ると少しだけみんなの雰囲気が浮き足立っていました。</p>
<p>特に子どもたちは、<span style="color: #ff00ff"><strong>「今日は石狩ご飯だよ」</strong></span>と伝えると、<strong><span style="color: #008080">「いっぱいたべるんだ！」</span><span style="color: #ff9900">「おかわりあるかな？」</span></strong>とさらにウキウキしていました。</p>
<p>心の中で、<span style="color: #ff00ff">（気持ちすごくわかるよ。だって先生も大好きだもん。楽しみだよね、シャケいっぱい入れてあげるからね）</span>なんて気持ちでニヤニヤしながら会話をしていたのは、今となってはいい思い出です。</p>
<h4><span id="toc3">苦手な食材と向き合う日々</span></h4>
<p>実はワタシには苦手な食材がいくつかあります。</p>
<p>特に牛乳と玉ねぎと魚が苦手で、子どもの頃の給食では相当苦労しました。</p>
<p>牛乳に関しては飲むのがとにかく遅くて、いつまで経っても減らない牛乳パックと睨めっこをしながら、給食の時間が過ぎることを祈ったこともありました。</p>
<p>子どもの頃は、あまり給食の時間が好きではありませんでした。</p>
<p>必ず牛乳は出てくるし、ワタシの時代は残すことに厳しかったので、いつまでも減らない給食を泣きながら食べることもありました。</p>
<p>どれだけ好きなメニューでも牛乳は必ずいたので、結局食べるのが遅くなっていたんです。</p>
<p>だから子どもの頃の給食の思い出は、あまりいいものではありませんでした。</p>
<h4><span id="toc4">好き嫌いがあったからこそ</span></h4>
<p>大人になって子どもたちと給食を一緒に食べる中で、ワタシと同じように苦手な食べ物と戦っている子を何度も見たことがあります。</p>
<p>そんな時は痛いほど気持ちがわかってしまうんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff">（苦手なものって、どれだけ頑張っても苦手だよね・・・）</span>って。</p>
<p>無理やりにでも食べて完食を目指すことは、給食のあるべき姿ではないと思っていました。けれども、一口も食べずに好きなものだけ食べるというのも違う気がしていたんです。</p>
<p>だからワタシは、同じように嫌いな食べ物が出た時には、<span style="color: #ff00ff"><strong>「先生もこのお野菜が嫌いなんだけど、一緒に一口だけ頑張ってみない？そしたら、先生も頑張れるから！」</strong></span>と言って、一口がんばる作戦を決行していました。</p>
<p>すると苦手だった食べ物でも、一口食べれた時の喜びは格別なんです。</p>
<p>そして食べられた時には、クラスみんなが自分のことのように喜んでいました。</p>
<p>中には<span style="color: #008080"><strong>「すごいよ！にがてだったのに」</strong></span>とお友だちのこと褒めている子もいれば、<strong>「せんせいもよくがんばりました」</strong>と褒めてもらえることもありました。笑</p>
<p>大人でも子どもでも、褒められた時ってなんだか嬉しい気持ちになって、その時に初めて達成感のようなものが湧いてくるんですよね。</p>
<h4><span id="toc5">みんなで食べるから美味しいんだ</span></h4>
<p>ワタシの給食の思い出は、やっぱり子どもたちと一緒に食べていた時間です。</p>
<p>苦手な物が食べられた時には、自分のことのように喜べた時間。</p>
<p>好きなものが出た時には、一緒になってお代わりした時間。</p>
<p>たわいもない会話だけど、まるで友だちとご飯を食べるように、あらゆる話に花を咲かせた時間が大好きだったから。</p>
<p>どれだけ美味しい食べ物でも、どれだけ好物だったとしても、やっぱり一人だと味気なく感じてしまう瞬間がある。</p>
<p>一番美味しい食べ方は、大切な人と、大好きな人たちと食卓を囲むことだと思います。ワタシにとって、大好きな子どもたちと一緒に給食を食べたあの時間が1番の思い出かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/%e3%83%aa%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e7%b5%a6%e9%a3%9f%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2113</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
