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	<title>老いと死 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>リクエスト企画「老いについて」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 08:01:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[そして前向きに]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖と不安]]></category>
		<category><![CDATA[老い]]></category>
		<category><![CDATA[老いと死]]></category>
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					<description><![CDATA[今回のリクエストは「歳をとること、死や老いについて」です。 誰もが一度は考えたことのあるテーマかもしれません。 今回もワタシなりの想いを、書き綴っていこうと思います。 それでは、スタートです。 老いていくのが、怖いんだ  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のリクエストは<strong>「歳をとること、死や老いについて」</strong>です。</p>
<p>誰もが一度は考えたことのあるテーマかもしれません。</p>
<p>今回もワタシなりの想いを、書き綴っていこうと思います。</p>
<p>それでは、スタートです。</p>
<h4><span id="toc1">老いていくのが、怖いんだ</span></h4>
<p>30歳を目前になった今、老いていくことに対しての考えは、昔よりもずっとポジティブなものになりました。</p>
<p>昔だったら<span style="color: #ff00ff"><strong>「老いていくことが怖い」</strong></span>だとか<span style="color: #ff00ff"><strong>「自分の変化が受け入れられない」</strong></span>そんな風に捉えていたでしょう。</p>
<p>見た目の変化が受け入れられなくて、月日が流れていくスピードに取り残されていくようで、漠然とした恐怖心みたいなものがあったんです。</p>
<p>そして周りでも、老いていくことに前向きに捉えて考える人がいなかったことも、理由の一つだったかもしれません。</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>「歳をとることは、こんなに大変なんだ」</strong></span>とか<span style="color: #3366ff"><strong>「歳をとってもいいことはないよ。毎日を必死に生きるだけ。ただそれだけさ」</strong></span>そう言われることが圧倒的に多かったから。</p>
<p>先に進めば進むほど、希望もきらめきもないような世界に自然と足を踏み入れることなんだと言われているようでした。</p>
<p>いつしかワタシも同じように、<span style="color: #ff00ff"><strong>「老いていくことが、怖いんだ・・・」</strong></span>そう思うようになったのです。</p>
<h4><span id="toc2">隣にいる人は、誰なのか</span></h4>
<p>そして老いに対して過剰に恐怖心を抱いていた頃、ワタシはとても不幸だと思っていました。</p>
<p>むしろ若いときの方が、漠然とした恐怖に怯えていたんです。</p>
<p>時代を共に歩んでくれる人も、これから起こるであろう困難に一緒に立ち向かってくれる人も、そばにいないと思っていたんです。</p>
<p>だから先行きの見えない不安と、どんどん変わっていく容姿が怖くて仕方がありませんでした。</p>
<p>ただでさえ不幸の真っ只中にいるのに、老いていってしまったら、もっと独りぼっちになってしまう。</p>
<p>そんな時、誰がワタシと人生を歩んでくれるんだろう。</p>
<p>手を差し伸べられることもなく、ただ生きているだけで胸が苦しくなる人生を歩まなければいけないのか。</p>
<p>そんなことばかり考えていました。</p>
<p>孤独感が強ければ強いほど、老いに対しての恐怖心も増していったのです。</p>
<h4><span id="toc3">自分をただ見つめて・・・</span></h4>
<p>漠然とした恐怖や不安を抱えている時、ワタシはワタシを直視することができませんでした。それと同時に、<span style="color: #ff00ff"><strong>「老いていけば、ますます幸せではなくなってしまう」</strong></span>そんなくだらないことばかりが心を埋め尽くしていたんです。</p>
<p>けれども、仕事を辞めてから自分を見つめる機会が増え、自然と老いに対しての不安は昔に比べて薄れていることに気づいていました。</p>
<p>それはもちろん、周りに長い年月を一緒に歩んでくれる人がいるという安心感が、大きいと思います。</p>
<p>けれども一番の変化は、あらゆることに否定的に考えるのではなく、前向きな言葉で自分自身を受け止めるようにしたことが一番の変化でした。</p>
<h4><span id="toc4">歳を重ね、心を育てる</span></h4>
<p>老いていくことは、悪いことじゃない。そう思えるようになったのは、つい最近のことです。</p>
<p>まだ若かった頃、ワタシは誰かの気持ちに立って物事を考えることよりも、自分の気持ちを優先させてきました。時にはそれが間違いであったとしても、<span style="color: #ff00ff">（これはワタシのためなんだ）</span>そう正当化させて、目の前にあることから逃げようとした時さえありました。</p>
<p>幸せは目に見えて分かるものであり、誰かと比べるものなんだとも思っていました。</p>
<p>そばにいてくれた人たちのことは考えず、もっと別の人たちのことを考え、そして常に<strong>憧れの誰かや、何かに</strong>なろうとしていたんだと思います。</p>
<p>しかし今では形あるものではなく、目には見えないけれど心の中にある大切なもの、そして自分自身のことを大切にするようにしたんです。</p>
<p>月日を重ねるごとに変化する姿にも、新たな良さを見つけて、向き合うことの大切さを学ぶことにしたんです。</p>
<p>そうすることで自然と、あらがうのではなく、受け入れる大切さを知ることができたから。</p>
<h4><span id="toc5">変わりゆく姿を</span></h4>
<p>どれだけ美しい人でも老いは平等にやってきます。</p>
<p>運動能力に長けていた人でさえも、いつかは体が動かなくなっていくものです。</p>
<p>形あるものは少しずつ姿を変えて、時間をかけて、終わりの時に向かい進んでいくでしょう。</p>
<p>動かなくなってしまう体とは反対に、心や感情は年月をかければかけるほど、自分と向き合えば向き合うほど進化し続けていくものだと思うんです。</p>
<p>体は老いていくけれど、心だけは進化し続ける。そんな人間でありたいと今なら思えるんです。</p>
<p>ワタシは自分の腰が曲がり、自由に動けなくなった時も、誰かを想い、寄り添い、そして自分の信念だけは曲がらない人生を送りたいと思います。</p>
<p>最期を迎える日が来たら、大好きな人たちの顔を浮かべながら、目尻に刻まれた笑いジワに大粒の涙が溢れ、生まれたことに誇りを持ち旅立てるように。</p>
<p>そうやって最期の時を迎えられたら、幸せだと思うから・・・。</p>
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