<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>自分との向き合い方 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<atom:link href="https://orientalnagon.com/tag/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Dec 2023 10:07:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/04/image.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>自分との向き合い方 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217697517</site>	<item>
		<title>ネガティブさん、再登場</title>
		<link>https://orientalnagon.com/negative-2/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/negative-2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 05:56:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[ネガティブさん]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[自分との向き合い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=1814</guid>

					<description><![CDATA[大きな戦いを終えて、私はある感情が芽生えていました。 完成したと同時に達成感と解放感を感じました。約1ヶ月もの戦いはようやく終わりを迎えて、「ちょっと休憩でもしようかな」そんな風に思えばいいものを、またもやネガティブさん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大きな戦いを終えて、私はある感情が芽生えていました。</p>
<p>完成したと同時に達成感と解放感を感じました。約1ヶ月もの戦いはようやく終わりを迎えて、<span style="color: #ff00ff"><strong>「ちょっと休憩でもしようかな」</strong></span>そんな風に思えばいいものを、またもやネガティブさんを登場させてしまうような気持ちになっていたんです。</p>
<p>心の中でざわざわとする不安感や、自信の無さは、いつだってふとした瞬間に訪れてくるのです。</p>
<h4><span id="toc1">終わりを迎えた頃に</span></h4>
<p><span style="color: #008080"><strong>「すごいじゃないか！お前さんが頑張る姿に多くの人たちが『頑張れよ』『よくやった』なんて言ってくれるなんて。なかなかないぞ！」</strong></span><span style="color: #008080"><span style="color: #000000">とタバコをプカプカふかせながら語りかけてきたのです。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「なんだ・・・また出てきたの？私はもう、不安で仕方がないよ・・・」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「ほぇ？な、なんでそんなに不安がってるんだよ。作家はネガティブな人が多いっていうアレか？感傷に浸ってる場合じゃないだろ？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「そんなこと言っても・・・。私は本も読めないし、文章技術もないんだよ。それなのにきっともっとすごい人たちはたくさんい・・・」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「もう！やろよ！俺はネガティブさんって名前だけど、お前にその名前を譲りたくなるような気持ちの沈み方は。俺のポジション取るなよ！どうして自信がないんだよ。あれだけの長編を書いといて、あれだけ人生賭けたのに」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「そうだけど・・・」</strong></span></p>
<h4><span id="toc2">ネガティブさんに叱られて</span></h4>
<p><span style="color: #008080"><strong>「俺はお前さんの小さい頃から知ってるよ。昔は自信に満ち溢れて、空手をやっていた時なんて『メダルを取ってくる』って言ったら、宣言通りとったじゃないか！それなのに、思春期を迎えたあたりからどんどん暗くなりやがって。お前さんは甘えてるんだよ。俺にも、周りにも」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「・・・どういうこと？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「だってそうだろ？誰かが励ましてくれる。誰かが応援してくれる。そうやって優しさに甘えて、ずっとネガティブに逃げてるんだよ！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「・・・それは・・・」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「違うっていうのかい？図星だろ。自信っていうものはな、誰かに与えてもらうんじゃない。自分で作り出していくもんなんだよ。自転車に乗る時だって乗るのは自分だろ？その手助けをするのが補助輪だ。その補助輪を外して、何度も転んで乗れるようになるのは自分にしかできないんだよ。それをお前さんは、自転車にも乗ろうとしないで、『あーでもない、こーでもない』って言ってるんだ。ちゃんと補助輪がついてる自転車を用意されてるのに。あとは自分が乗るだけなのに」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「・・・」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「ほらなっ。何を言えないだろ。誰だって自信があるわけじゃない。けどな、それでも何度でも言い聞かせるんだよ。『自分なら大丈夫。自分ならできるんだ』って。そうやって踏ん張って、時には転んで、立ち上がって、ひたすら向き合っていくんだよ。そんなこともわからん奴に、誰が手を差し伸べると思うんだよ。いい加減に自分で漕いでみろよ。周りの声援を無駄にするな。周りの声に耳を塞ぐなよ」</strong></span></p>
<p>そう熱く語るネガティブさんの言葉を、真剣に聞いている私の目からは涙が溢れていたんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「・・・わかってるよ。でも、怖いんだ。このままずっと何者にもなれないような気がして。夢も終わってしまうような気がして」</strong></span>そう伝えたんです。</p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「怖くない奴なんていないんだ。誰だって何かに対して不安を感じて、時には孤独に押しつぶされようになる。それでも前を向こうとするんだ。それはなぜだかわかるかい？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「なんでだろう」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「手を差し伸べて、言葉をかけてくれる人がたった一人でもいるからだよ。それがまさに『補助輪』的な役割をしているんだ。お前さんも孤独の辛さは嫌というほど味わってきただろ？でも今はどうだ。あれだけ多くの人に声をかけてもらってるじゃないか。お前さんに会ったこともない人たちでさえ『勇気をもらいました』って言ってくれてるんだぞ。そんな人生に俺はなってみたかったよ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「ネガティブさんはそうじゃないの？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「あぁ、俺は違うさ。悲しい感情を具現化したお前の想像の中のものなんだから。だから羨ましいよ。そうやっていろんな人に声をかけてもらってるお前さんが。いいかい？人はな、自分でしか人生の行方は決められないんだ。だったら、もっと楽しく、もっと未来に希望を抱いて生きるんだ。そろそろ漕ぎ始めるんだ。自分の足で、周りに支えてもらいながらでいいから」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「・・・わかった」</strong></span></p>
<h4><span id="toc3">補助輪を外すまで</span></h4>
<p>感謝を伝えようとした時、もうネガティブさんはいなくなっていました。</p>
<p>確かに私は、自分に甘えていたのかもしれません。自信を持つことにとても臆病になっていたのかもしれません。</p>
<p>成功体験よりも、失敗した過去のことの方がどうしても心に残り、それがいつしか重荷になっていたから。</p>
<p>ネガティブさんは消える前に、私にこう伝えていきました。<span style="color: #008080"><strong>「自信を持つことは、人生を豊かにすることだ。何も調子に乗れなんて言ってない。ただ自分を信じて、ペダルを思い切り踏んでみることだ。そうすればきっと、乗れるようになるさ。そして信じて応援してくれる人たちに、応えるためにもな</strong></span><span style="color: #008080"><strong>」</strong></span>と。</p>
<p>名前の割にいつも心を軽やかにしてくれる彼は、落ち込んだ時にいつも隣に座って、足を崩しながら大好きなタバコを咥えて語りかけるのです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「さて、ブログでも更新してみようかな」</strong></span>そんな気持ちを持った私は、自信を持つために、今日も机に向かいます。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/negative-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1814</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
