<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>自分を愛して | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<atom:link href="https://orientalnagon.com/tag/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Jan 2024 10:03:45 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/04/image.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>自分を愛して | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217697517</site>	<item>
		<title>リクエスト企画「生きること」</title>
		<link>https://orientalnagon.com/request-9/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/request-9/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 09:04:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[周りを愛して]]></category>
		<category><![CDATA[生きること]]></category>
		<category><![CDATA[自分を愛して]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=1853</guid>

					<description><![CDATA[今回のリクエスト企画のテーマは、「生きることについて」です。 今の時代お金や仕事、マイノリティや将来に対する不安など様々な場面で生きることに不安を感じることが多くあります。 そんなテーマをワタシなりに、書いていこうと思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のリクエスト企画のテーマは、<strong>「生きることについて」</strong>です。</p>
<p>今の時代お金や仕事、マイノリティや将来に対する不安など様々な場面で生きることに不安を感じることが多くあります。</p>
<p>そんなテーマをワタシなりに、書いていこうと思います。</p>
<p>それでは、スタートです。</p>
<h4><span id="toc1">言葉の呪縛に縛られて</span></h4>
<p>ほんの少し前までのワタシは、きっと自分自身の人生を生きていなかったでしょう。</p>
<p>ワタシという入れ物に入れられて、誰かのことを考えながら動いている存在に過ぎませんでした。</p>
<p>なぜなら、いつも誰かのことが頭に浮かんで離れなかったからです。</p>
<p>常に顔色をうかがっている時は、周りのことを考えていました。</p>
<p>新しいことを始めた時には、世間のことを考えていました。</p>
<p>お金に困っている時には、通帳の中身のことを考えていました。</p>
<p>誰かがワタシにこう言ってくれました。<span style="color: #ff9900"><strong>「自分の人生なんだから、自分のために生きていんだよ」</strong></span>その言葉の本当の意味も、やり方もまるで分からなかったんです。</p>
<p>そして気がつけば呪いの言葉のように、<span style="color: #ff00ff"><strong>「どうせワタシなんて・・・」</strong></span>そう呟くようになりました。</p>
<p>それが自分を守る方法でもあったんです。</p>
<h4><span id="toc2">臆病になり過ぎて</span></h4>
<p>いつしかどんなことにも、恐怖を感じるようになりました。</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>「誰もあなたのことなんて見てないよ」</strong></span><span style="color: #008000"><span style="color: #000000">とか</span></span><span style="color: #008000"><strong>「いい加減、前に進みなよ」</strong></span>そんな言葉を聞いたり見たりするたびに、余計に自信をなくして、進み方が分からなくなってしまったんです。</p>
<p>そして下を向き続けることに、心地良ささえ感じるようになってしまったんです。</p>
<p>本当はどこかで分かっていたんです。</p>
<p>そろそろ、変わらなきゃいけないことを。</p>
<p>けれども、どうしても勇気が出なかった。それが一番の弱さであることも知らずに。</p>
<h4><span id="toc3">不幸のどん底に落ちた時</span></h4>
<p>マイナスな感情は、マイナスな出来事までも連れてくるようになりました。何をしても上手くいかず、自暴自棄になるサイクルが出来上がっていました。</p>
<p>地の底に落ちた時、ようやく気がついたんです。<span style="color: #ff00ff"><strong>「このままでは、誰のために生きているのかが、本当に分からなくなるんじゃないか」</strong></span>って。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「もうそろそろ、自分のために生きてもいいんじゃないか」</strong></span>って。</p>
<p>そうして少しずつ、地面を見ることから空を眺めることを選びました。</p>
<p>小さな変化に耳を傾けて、時には全身で風を感じるように両手を広げて、大きく深呼吸をするようになりました。</p>
<p>体にまとわりついた黒い影のようなものを、持っていってもらえるように。</p>
<p>1人の力ではどうしようもない時がありました。</p>
<p>そんな時は、周りに<span style="color: #ff00ff"><strong>「助けてほしい」「力を貸してほしい」「ワタシに言葉をかけてほしい」</strong></span>そう頼るようになりました。</p>
<p>どれだけ感情の起伏が激しくなりそうになっても、誰かが近くにいることを感じられるだけで、気持ちはだいぶ穏やかに、そして前を向けるようになったのです。</p>
<h4><span id="toc4">正しさを選ぶこと</span></h4>
<p>生きることはとても難しいことでした。その反対に、とてもシンプルなものでもありました。</p>
<p>いつしか自分自身が難しくとらえるようになり、どんなことでも素直に受け取れなくなっていったのです。</p>
<p>毎日テレビやネットで目にする不穏な言葉たちに耳を傾けることは、やめました。</p>
<p>少しでも心が乱される相手に、無理に会うことも、時間を使うことも、やめました。</p>
<p>どれだけ考え尽くしていても、相手はそれほど考えていないことにようやく気づいたから。</p>
<p>だからワタシは、自分の人生に必要のないことも、人も、そばに置かないことを選びました。</p>
<p>そうして今まで使っていた動力を、大切なことや人に使うと決めたんです。</p>
<h4><span id="toc5">心の声を無視しないで</span></h4>
<p>30歳を目前にようやく、大切なことに気づけたような気がします。</p>
<p>それでも時折、黒い影は静かに忍びより、心もろともさらっていこうとするんです。</p>
<p>そんな時は意地を張らず、助けを求めることをたった一つだけ決めました。</p>
<p>生きることはとても難しいことです。</p>
<p>知らなくていいことも、気にしなくても良かったことも、この世界の中で生きている限り目にすることが多すぎるから。</p>
<p>けれども本当に信じられるのは、自分の心と、そしてそばにいてくれる大切な人たちなんだと思います。</p>
<p>一生懸命頑張ることは悪いことじゃない。</p>
<p>何かを我慢することも、生きていく上でとても必要なことだと思います。</p>
<p>けれども、本当にその我慢は自分のためのものなんだろうか。</p>
<p>自分のためのものではなく、全く別の人のために無意味な我慢をしているのではないか。</p>
<p>そう問いかけるように、決めました。</p>
<p>自分の人生だから、誰よりも自分が幸せでなければならないと思うんです。</p>
<p>自分の人生だから、誰よりも自分に優しくしなければいけないと思うんです。</p>
<p>そうやって自分を愛し、穏やかな心でいることで、ようやく周りの人にも同じように優しくできるような気がするから。</p>
<p>ワタシはようやくそのことに気づきました。</p>
<p>生きることは、自分自身を愛することだと。</p>
<p>そして生きることは、自分を愛した上で、相手を思いやる気持ちを贈り続けることなんだと。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/request-9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1853</post-id>	</item>
		<item>
		<title>リクエスト企画「大人のいじめ」</title>
		<link>https://orientalnagon.com/request-6/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/request-6/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 02:51:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[大人のいじめ]]></category>
		<category><![CDATA[寄り添うこと]]></category>
		<category><![CDATA[自分を愛して]]></category>
		<category><![CDATA[辛さを受け止める]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=1832</guid>

					<description><![CDATA[今回もたくさんの題材を提供していただき、とても嬉しく思います。 少しずつ皆さんに、ワタシの文章を読んでいただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。 皆さんからいただいた言葉を、ワタシなりに丁寧に咀嚼しながら書いていこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回もたくさんの題材を提供していただき、とても嬉しく思います。</p>
<p>少しずつ皆さんに、ワタシの文章を読んでいただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>皆さんからいただいた言葉を、ワタシなりに丁寧に咀嚼しながら書いていこうと思います。</p>
<p>今回のテーマは<span style="color: #ff0000"><strong>「大人のいじめ」</strong></span>です。</p>
<p>それではスタートです。</p>
<h4><span id="toc1">どうして無視をするの・・・</span></h4>
<p>子どもの頃に味わったいじめは、とても悲しく辛いものでした。アトピーだったワタシは、見た目で差別をされて、触れてすらもらえませんでした。</p>
<p>それがとても悲しくて、子どもながらに<span style="color: #ff00ff">（どうして触ってくれないの？どうして、ワタシを避けるの？）</span>そう思いました。</p>
<p>だからずっと<span style="color: #ff00ff">（大人になればきっといじめなんてものも無くなるんだ）</span>そう思って、耐えてきました。</p>
<p>けれども大人になれば露骨に態度に出さなくても、じわりじわりと傷つけるようなことをする人たちが大勢いることを学んだのです。</p>
<p>気に入らなければ無視をする人がいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>「あなたのためだから」</strong></span>と言って、意見を押し付けてくる人がいました。</p>
<p>無意識なのか、負の感情で結成された仲間を引き連れて、言葉の刃物を突きつけてくることがありました。</p>
<p>弱いワタシは、その言葉を飲み込むことしかできず、さらには<span style="color: #ff00ff"><strong>「自分が悪いんだ」</strong></span>と責めることで、何とかその環境に慣れようとしていたんです。</p>
<h4><span id="toc2">あなたのエゴに気づいてよ</span></h4>
<p>保育士を約8年続けてきたけれど、常に相手のエゴの中で振り回されていたような気がします。</p>
<p>誰だって意見はあるし、想いはある。だからこそ耳を傾けて、寄り添えればいいのにと何度も思いました。</p>
<p>けれども彼女たちは違っていたんです。</p>
<p>自分の意見が正しくて、自分と違う人は悪だと考えていました。そこに想像力を働かせることも、相手がどんな思いになっているかを考えることもなく、ひたすら言葉の刃物を突きつけて、心を満たしているようでした。</p>
<p>それなのに、自分が少しでも気に入らないことがあると、まるで被害者のように騒ぎ出すんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>「かわいそうな私を見て。こんなに悩んでいる私を見て。ほら、涙だって溢れてきているでしょ？」</strong></span>そうやってアピールをするんです。</p>
<h4><span id="toc3">孤独の成れの果て</span></h4>
<p>今のワタシならきっと、こう言うと思います。<span style="color: #ff00ff"><strong>「あなたはとてもかわいそうな人です。誰にも相手にされず、信頼できる相手も見つからず、薄っぺらい負の感情を持っている人しか集まらないのだから」</strong></span>と。</p>
<p>仕事を辞めてから、色々なことを考え、想像しました。</p>
<p>そして気がついたんです。<br />
<strong>いじめをする人の多くは、本当の意味で寂しい人なんだと。</strong></p>
<p>家庭でうまくいっていないとか、信頼できる友人がいないとか、自分の存在価値を認めて欲しくて、<span style="color: #ff0000"><strong>「わたしはここにいるんだ！もっと見てよ。もっと構ってよ」</strong></span>そうやって、叫んでいる人たちなんだと思うようになりました。</p>
<p>だから群れを作り、同じように悪口を言ったり、無視をしたり、わざと心をざわつかせるようなことをするのだと気づいたのです。</p>
<h4><span id="toc4">孤独に気がついて</span></h4>
<p>それは職場に限らず、ネットの中でも同じことだと思います。日々の生活がうまくいっていなくて、誰かに相手にして欲しくて、心の優しい人たちに擦り寄って暴言という形でしか、表現できない人たちなんだと思います。</p>
<p>もしもどこかで、<span style="color: #008080"><strong>「他人になんて構っていないで、あなた自身を見てあげなよ」</strong></span>と寄り添ってくれる人がいたら、きっと関わり方は変わっていたでしょう。</p>
<p><span style="color: #808000"><strong>「相手を傷つけている瞬間は優越感に浸れるかもしれない。でもね、その言葉は自分にも向かっていて、自分の心さえも傷つけていることにどうして気が付かないの？もういい加減、自分を大切にしなよ。あなたの人生なんだから」</strong></span>そう言って、無理矢理にでも抱きしめてくれる人がいたら、心の氷も少しずつ溶けていくのかもしれません。</p>
<p>誰かに攻撃的な人も、感情に任せて態度に示す人も、きっと寂しいんだと思います。</p>
<p>本当の意味で、孤独なんだと思います。</p>
<p>だって自分自身を愛してくれて、ちゃんと見てくれる人が目の前にいたら、きっと思いやりの心が芽生えるはずだから。</p>
<h4><span id="toc5">過去を振り返り</span></h4>
<p>心が壊されかけていたあの頃を振り返ると、大人のいじめに加担している人たちは、どこかで孤独を感じ、誰かに劣等感を抱いている人ばかりでした。</p>
<p>表面ではなく、その人自身のことを心から理解して、寄り添ってくれる人がいなかったから、心の叫びを別の形で出すしかなくなってしまったのかもしれません。</p>
<p>だからきっと彼女たちも寂しくて、かわいそうな人なんだとワタシは思います。</p>
<p>けれどもその環境の中にいると、たった1人の言葉が、たった数人の態度が巨大なものに見えて、途端に怯えて、何も言えなくなってしまいました。</p>
<p>小さな言葉に大きく傷ついて、心を壊してしまったのです。</p>
<p>ただ大人になっても、相手の気持ちに寄り添うこともできず、相手を傷つける方法しかわからない人の心には、きっとこちらの声は届くことは難しいとも思うんです。</p>
<p>何層にも重なり合った角質みたいなものが、どんどん固く大きくなって、心を塞いでしまっているから。</p>
<h4><span id="toc6">最後に</span></h4>
<p>人は変わることはありません。</p>
<p>どれだけ歩み寄ろうとしても、どれだけ優しい言葉をかけても、きっと届くことはないでしょう。</p>
<p>それは彼女たちが本当に向き合って欲しい人に振り向いてもらえなかったり、叶えたい願いを担うことが、ワタシにはできないからです。</p>
<p>自己啓発本を読もうとも、いい映画に巡り合おうとも、素晴らしい音楽を聴こうとも、きっと<span style="color: #ff0000"><strong>「大人のいじめ」</strong></span><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">を</span></span>無自覚にしている人たちの心には、届くことはありません。</p>
<p>声をかけてほしい相手が、寄り添って欲しい相手が、他にいるのだから。</p>
<p>私たちができることは、孤独に喘ぎ、傍若無人な振る舞いをする人たちから離れることです。</p>
<p>あなたの大切な感情を振り回されないように、大きな傷をつけられて、ワタシのように大切なものを失わないようにするためにも。</p>
<p>ただもしも、どこかで相手が心の隙を見せた時、そっとそばに寄り添って、辛さを聞くことはできるかもしれません。</p>
<p>悪口に加担するのではなく、無視をする行為を一緒にするのではなく、<span style="color: #ff00ff"><strong>「自分の心を傷つけるようなことは、やめていいんだよ・・・。あなた自身を愛してあげて」</strong></span>そう言って言葉で抱きしめてあげられたなら、きっと関係は少しずつ変わり始めると思うから。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/request-6/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1832</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
