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	<title>花粉症 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>花粉症 | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>AM5：45の地獄</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 11:54:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[季節]]></category>
		<category><![CDATA[猛威を振るう]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[闘い]]></category>
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					<description><![CDATA[春の伝統行事と言えば、ヤマザキ春のパン祭りか、春の花粉症フェスティバルのどちらかではないでしょうか。 ヤマザキ春のパン祭りは、シールを集めたらお皿がもらえるかもしれませんが、この春の花粉フェスティバルに関しては、もらえる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の伝統行事と言えば、ヤマザキ春のパン祭りか、春の花粉症フェスティバルのどちらかではないでしょうか。</p>
<p>ヤマザキ春のパン祭りは、シールを集めたらお皿がもらえるかもしれませんが、この春の花粉フェスティバルに関しては、もらえるどころか全てがこちらの犠牲の上で成り立っている地獄のフェスなのです。</p>
<p>春になると花粉症関連のグッズは多く出ていますが、ありすぎてむしろ効果が出るやつが定められない。</p>
<p>むしろ<strong>「これ一本で確実に花粉、やっつけられます！」</strong>的なやつがあれば、もう何も迷わなくていいんですけどね。</p>
<p>さて今回のこの地獄の話は、どうしてもワタシがもう誰かに共感して欲しくて、むしろ同じ花粉症の人はどうなのかを知りたくて書いてみようと思い立ったのです。</p>
<h4><span id="toc1">それは明け方にやってきた</span></h4>
<p>つい最近、花粉が猛威を振いまくってきているので、ドラッグストアに薬を買いに行きました。と言ってもとにかく種類が多すぎるし、さらには値段もそこそこ高い！ということで、なるべく安くて効くやつを必死になって探しました。</p>
<p>結局、何が何だかわからないまま<span style="color: #ff0000;"><strong>「花粉症にピッタリ！」</strong></span>みたいなやつを手に取り、購入しました。</p>
<p>家に帰り、説明書を読むと<strong>「朝と晩に二錠ずつ飲むと、効果がしっかりと持続します」</strong>と書かれていました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「えっ！？1日に4錠も飲まないといけないのかい！」</strong></span>とツッコミを入れてしまいましたが、それでも背に腹は変えられないので、早速買ったばかりの薬箱を開封し、薬を飲むことにしました。</p>
<p>朝から飲んでいたこともあり、日中は何の支障もないまま、仕事にも行くことができました。</p>
<p>しかし、ワタシはケチって夜の薬を飲まなかったのです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「これだけ効いてるんだから、まぁ、夜は飲まなくてもいいかな」</strong></span>そんな安易な判断で。</p>
<h4><span id="toc2">明け方、ヤツはやってきた</span></h4>
<p>薬の効果がどこまで持続していたのかはわかりませんが、夜はスムーズに眠ることができました。</p>
<p>しかし、明け方5:45に猛烈な喉の違和感でワタシは飛び起きたのです。</p>
<p>喉の中が痒くて痒くて、つばを思い切り飲み込んだり、舌でかゆみの場所を何度も押したりもしました。</p>
<p>しかし一向に治る気配もなく、痒みはさらに悪化していっているように感じたんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">（えっ、このまま痒さを感じながら眠りにつくの？やばい、これはやばい。花粉を完全に舐めてたぞ・・・。</span><span style="color: #ff00ff;">頼む、頼む、頼む、早く良くなってくれ。痒みよ、治ってくれ！！！！）</span>と脳内では、神様に一生に一度のお願いレベルで喉の痒みと闘っている間に、気がつけば眠ってしまっていたのです。</p>
<p>目覚ましのアラームが鳴り響き<span style="color: #ff00ff;">（あれは夢だったのかな？）</span>なんて思うほど、いつの間にか寝てしまっていたのですが、起きた時の喉の不快感とピリピリした感じは、明け方の闘いの壮絶さを物語っていました。</p>
<h4><span id="toc3">ケチっちゃだめ</span></h4>
<p>今回の明け方の闘いで、ワタシはとても大切なことを学びました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「薬は、ケチっちゃだめ」</strong></span>ということを。</p>
<p>朝晩に飲まなければいけないところを朝だけで済ませた結果、とんでもない代償を支払うこととなったのです。</p>
<p>きっと花粉を舐めていたことに対して、花粉の神様からの天罰が降ったのでしょう。笑</p>
<p>まさかこんな風に花粉症に悩まされるとは思いもしませんでした。花粉症もなく、優雅に春の気候を楽しんでいた頃が懐かしいです・・・。</p>
<p>この教訓を生かすために、これからは朝と晩の2錠ずつをしっかりと飲んでいこうと思います。</p>
<h4><span id="toc4">みんなで乗り越えよう</span></h4>
<p>ワタシ以外の花粉症の方の中には、さらに辛い症状で悩んでいる人も大勢いると思います。</p>
<p>これはもう、1人の闘いではない！</p>
<p><strong>「花粉症の人たちとみんなで闘っているんだ！」</strong>という気持ちを胸に、この地獄の季節と向き合っています。</p>
<p>マスクをつけてくしゃみをしている人を見れば、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「あぁ、あなたもですか・・・」</strong></span>と思うし、目をこすりながら、涙を流して耐えている人を見れば、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「辛いですよね。目薬なんて効いてくれないし」</strong></span>と感情移入しています。</p>
<p>そして鼻水をダーダー垂らしている人を見かければ、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「もうその辛さ、痛いほどわかります。同志です。あなたは、もはや一緒に花粉と闘う戦士でもありますね」</strong></span>なんてひっそり応援してます。笑</p>
<p>ということで、これからどんどん花粉が猛威を振い、全力でこちらの戦闘能力を下げようとしてきますが、花粉症で苦しんでいる皆さん！</p>
<p>一緒に闘っていきましょうっ！！！！！！！</p>
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		<title>ようこそ、花粉！闘え、花粉症！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたにスポットライトをあてて]]></category>
		<category><![CDATA[始まりの花粉]]></category>
		<category><![CDATA[早く終わってほしい花粉]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>
		<category><![CDATA[苦しい花粉]]></category>
		<category><![CDATA[辛い花粉]]></category>
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					<description><![CDATA[さぁ、春になり朝起きると目覚ましの代わりにあるゴングが思い切り鳴らされます。 レフリーがスタンバイしているかのように、起きて早々に始まるのです。 地獄の花粉生活が・・・。 朝起きると口の中はイガイガしてるし、鼻水はダーダ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さぁ、春になり朝起きると目覚ましの代わりにあるゴングが思い切り鳴らされます。</p>
<p>レフリーがスタンバイしているかのように、起きて早々に始まるのです。</p>
<p>地獄の花粉生活が・・・。</p>
<p>朝起きると口の中はイガイガしてるし、鼻水はダーダーでるし、くしゃみデストロイヤーという最悪な技までかけられる。</p>
<p>もう顔全体が原型をとどめきれないほど、花粉の脅威にさらされるのです。</p>
<p>あっ、ここで忘れてはいけないのが、目の痒みでした。</p>
<p>というよりも、<span style="color: #800000"><strong>「夜中寝ている間ずっと目を開けていたんか！」</strong></span>とつっこんでしまうほど目は乾燥して、涙がポロポロ溢れてくるんです。</p>
<h4><span id="toc1">鼻だけでもセレブに</span></h4>
<p>この季節は、使うもの全てに気をつけなければいけません。</p>
<p>朝イチで薬を飲まなければ、この花粉症とのデスマッチに勝ち目はない。</p>
<p>ましてや、目薬だって普通のやつだとまるで効果もないんです。</p>
<p>そして最大の天敵である鼻水は、もちろん普通のティッシュでは太刀打ちができません。</p>
<p>いつもなら激安のティッシュを使うところだけれど、この時期だけは致し方ない。ということでワタシは、セレブでもないのに、鼻だけはセレブリティな気持ちになって、惜しみなく鼻セレブ様を使っていきます。</p>
<p>せめて鼻だけは、真っ赤になることを避けたいから。笑</p>
<p>ワタシはいつから、この花粉症という最強最悪の敵と闘い始めたのでしょうか。</p>
<h4><span id="toc2">遡ること少し昔</span></h4>
<p>まだワタシが前の職場で働いていた頃、園の前には杉の木が大量に生えていました。</p>
<p>春でも秋でもばっちこいな環境で、花粉が飛びまくるような場所で働いていたんです。</p>
<p>以前は、花粉症じゃないことだけがワタシの唯一の自慢でした。しかし、働き始めてから3年目を過ぎたあたりで、体に異変が起きたのです。</p>
<p>春になると高確率で鼻水が止まらなくなり、くしゃみの鬼連チャン。</p>
<p>もうそれからは春になれば春の花粉、秋になれば秋の花粉といった具合に、1年のほとんどを花粉に悩まされるようになりました。</p>
<p>あの場所で働いたことによって、ワタシは晴れて花粉症となったのです。</p>
<h4><span id="toc3">離れてみても無駄でした</span></h4>
<p>仕事を辞めてから、約2年くらいは家に閉じこもっていたのですが、それでも花粉症とおさらばすることはできませんでした。</p>
<p>朝から始まる試合開始のゴングは、ワタシにとって地獄の花粉生活の幕開けとなります。</p>
<p>くしゃみも鼻水も、喉のイガイガも目の痒みも全て嫌気がさしているのに、ここでさらに薬代がかさむことで、余計に花粉症には怒りすら覚えています。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「こんなに体は辛いのに、経済的にも辛くさせるなよ！」</strong></span>と勝手に怒っていることもしばしば。笑</p>
<p>花粉症じゃない人は、もはや<span style="color: #ff6600"><strong>『選ばれしもの』</strong></span>なのではないかと、錯覚してしまうほど羨ましいです。</p>
<p>本当に・・・。</p>
<h4><span id="toc4">春は好きだけども</span></h4>
<p>春は好きです。季節もいいし、気候もいいし、景色も最高！</p>
<p>だけども花粉と一緒じゃあ、楽しめるものも楽しめないんですよね！</p>
<p>この花粉症の辛さをわかっている人に出会った時には、一気に親友にでもなれるんじゃないかと思うほど、固く熱い握手を交わしたくなります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>「あなたもそうでしたか！花粉症って本当に辛いですよね。もう、これは修行ですよね。花粉症に苦しんでいる人に、何かしらのご褒美がないとやってられないですよね」</strong></span>と抱きしめ合いたいほど、気持ちがわかって仕方がありません。</p>
<h4><span id="toc5">花粉症の人のために</span></h4>
<p>それでも年々花粉症の人は増え、かなりの人がこの見えない敵と闘っている状態ではないでしょうか。</p>
<p>もう、最近のニュースを見ると物価高騰だとか、増税だとか、そんなことばっかり言ってますけども、<strong>「花粉症の人のための政策」</strong>も入れてくれたら、もしかするとこっちの気持ちも少しは楽になるかもしれません。笑</p>
<p>なんてことを言っていても、結局は何も変わらず一人くしゃみをしながらドラッグストアに行くことになるのです。</p>
<p>同じ花粉症の同志の皆様。</p>
<p>この季節、死ぬ気で乗り越えていきましょう・・・。</p>
<p>早よ終われ、この花粉の季節よ・・・。頼むから！</p>
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