<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>薬 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<atom:link href="https://orientalnagon.com/tag/%E8%96%AC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 10 Nov 2024 09:27:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/04/image.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>薬 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217697517</site>	<item>
		<title>ノートに印をつけて</title>
		<link>https://orientalnagon.com/note/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/note/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Nov 2024 09:27:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[ノートをつける]]></category>
		<category><![CDATA[痛みと向き合って]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[薬物乱用頭痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=3197</guid>

					<description><![CDATA[百均で買ったおにぎりのマークがついたノート。 そのノートにワタシは毎日印をつけています。 あまりいい印ではないけれど、数年前から頭痛と闘っているから、どれくらい薬を飲んでどれだけの量を摂取しているかを見るためにつけている [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>百均で買ったおにぎりのマークがついたノート。</p>
<p>そのノートにワタシは毎日印をつけています。</p>
<p>あまりいい印ではないけれど、数年前から頭痛と闘っているから、どれくらい薬を飲んでどれだけの量を摂取しているかを見るためにつけているのです。</p>
<p>それまでにワタシはノートなんてまったくつけたことはなかったし、どれだけ摂取しているかもあまり把握していませんでした。</p>
<p>だから、なんとなく<strong>「これくらい飲んでるだろう」</strong>そんな曖昧な感じで少しずつ少しずつ薬に頼る生活が当たり前になってしまったのです。</p>
<h4><span id="toc1">面倒だけれど</span></h4>
<p>仕事を辞める少し前に、ワタシは鎮痛剤に詳しい先生がいる心療内科に通うことになりました。</p>
<p>頭痛外来に行っても、別の心療内科に行っても、この痛みが消えることはなく、ただただ薬を飲み続けて、痛みと闘って、そして何一つやる気が起きない状態で毎日を過ごすことに精一杯になっていた頃に出会った先生でした。</p>
<p>簡単なカルテを書いて、いつから症状が始まったのか、どれくらいの頻度で起きているのか、そんなようなことを書いた覚えがあります。</p>
<p>もう数年も前から痛みを感じていたけれど、何をしても意味がなかったから、どこかで諦めていたのかもしれません。</p>
<p><strong>「頭痛外来に行って薬をもらって、漢方も飲んだ。時には鍼治療に専念したり、心療内科にも通ったけど、何も成果もなかったし、痛みが消えることもなかった。だからきっと、今度も治ることはないだろうなぁ・・・」</strong>そう思いながら、カルテの質問に対して面倒だと思いつつ書き進めていたのです。</p>
<h4><span id="toc2">飽き性な性格だから</span></h4>
<p>初めて会った先生はとても物腰が柔らかく、毎日の薬の量を聞いて、悲しんだり、時には共感してもくれました。</p>
<p>そしてワタシのカルテを見ながら、<strong>「こんなに薬を飲んでいたら、食欲も落ちるよなぁ・・・。辛いよなぁ。先生も薬に頼った時があるから、わかる。でもなぁ、辛いよな。でもなぁ、薬は減らしていきたいよなぁ」</strong>そんな独り言のような独特の寄り添い方をしながら、ワタシのカルテを何度も何度も見つめて、ある提案をしたのです。</p>
<p><strong>「薬に頼ってしまうのは、仕方がないと思うんや。でもなぁ、少しずつ減らしてはいこうなぁ。だから、ちょっと大変だけどノートをつけてくれるか？どれだけ飲んだかを知るためにも、自分でもわかるようにした方がいいと思うから」</strong>と。</p>
<p>その時の気持ち的には、（わぁ、ノートかぁ・・・飽き性だからな。続くかなぁ）そんなことを考えながら、ここで<strong>「嫌です！」</strong>とも言えずに、<strong>「わかりました」</strong>と返事をしてしまったのです。</p>
<p>そしてそこから、毎日どれだけ薬を飲んでいるのかを確認する作業が始まったのです。</p>
<h4><span id="toc3">とりあえず、ノートでも買ってみるか</span></h4>
<p>ワタシは基本何をするにも形から入るタイプなので、家にある使い古された何を書いていたかも分からないノートに書くのは、どうしても気分が乗りませんでした。</p>
<p>かと言って高いノートを薬のために買う気にもなれず、ふらっと立ち寄った百均で目についたおにぎりのマークがついたノートを買うことにしました。</p>
<p>これならいつ飽きても、それほど心が苦しくなることもないだろう・・・そんな安易な考えを抱きながらレジへと向かったのです。</p>
<p>他の物と一緒にノートもひっそりと加えられて、ノート自身も<strong>「多分続くか分からないけど、とりあえず、僕で書いてみてよ」</strong>と控えめなコメントでもしそうな感じで、袋の中で待っているように見えたのです。</p>
<h4><span id="toc4">毎日つけてみるけど</span></h4>
<p>ノートを買ったのは9月の終わりがけの時だったのですが、ノートの始まりは10月だったので、気持ち的にはやる気があまり起きませんでした。</p>
<p><strong>「つけてみてね」</strong>と言われたけれど、毎日飲んでいるから毎日つけなければいけないことも正直とても面倒だと思ってしまうくらい、この作業は全然前向きにはなれませんでした。</p>
<p>けれども先生に言われた手前、やらなかったらそれはそれで気が引けるので、仕方なく9月の間は今まで使っていたスケジュール帳に書くことにしました。</p>
<p>一日どれくらいの量を飲んで、どんな薬を飲んだのかを確認する作業がこの日からスタートしたのです。</p>
<h4><span id="toc5">ようやく真のスタートだ！</span></h4>
<p>9月はほぼ気合いで毎日のように書き記していましたが、10月は新しいノートになり、気持ち的にも前向きな感じでページをめくって、その日の薬の量を書いていました。</p>
<p>百均とは思えないほど書きやすく、ペンの滑りも心地良かったこともあり、意外と書く作業に楽しさを感じていました。</p>
<p>そこからは、毎日、毎日、永遠にも感じられるような作業を繰り返し根気強くやるようになりました。</p>
<p>ノートをつけてみると、今まではなんとなく量を覚えていただけでしたが、毎日どのくらい飲んで、どのくらいの頻度で薬がなくなっているのかがわかるようになりました。</p>
<p>血祭りが近い時には量が増えたり、気持ちが不安定になりやすい時期にも薬の量が増えていました。</p>
<p>けれども楽しいことや嬉しいこと、いつもよりも食事の量が増えた時には薬は少しだけ減っているのも分かったのです。</p>
<p><strong>「もしかして、ノートをつけるってこう言うことだったのか！」</strong>と、まるで新たな発見をしたみたいに、なんだか嬉しい気持ちになったのです。</p>
<h4><span id="toc6">これからもノートに印をつけて</span></h4>
<p>今もまだ、毎日ノートに印をつける作業は続いています。</p>
<p>そして少しずつではあるけど、昔みたいにかなりの量を服用することは減ってきているような気がします。</p>
<p>ただ毎日飲んでしまうのは、長年の癖みたいに不安を薬で抑えるみたいに痛みを感じそうになったら飲んでしまうのは変わってはいません。</p>
<p>いつの日か頭痛薬を手放して、一人前の食事を食べて、当たり前の健康と元気を取り戻したいと思っています。</p>
<p>きっとその道のりはかなり長く、そして何年もかけてやっていかなければならないことでしょう。</p>
<p>けれどもいつの日か、薬のことも気にせず生きることを目標に、今日もワタシはおにぎりのマークがついたノートに印をつけていくのです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/note/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3197</post-id>	</item>
		<item>
		<title>AM5：45の地獄</title>
		<link>https://orientalnagon.com/am5%ef%bc%9a45/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/am5%ef%bc%9a45/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 11:54:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[季節]]></category>
		<category><![CDATA[猛威を振るう]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[闘い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=2237</guid>

					<description><![CDATA[春の伝統行事と言えば、ヤマザキ春のパン祭りか、春の花粉症フェスティバルのどちらかではないでしょうか。 ヤマザキ春のパン祭りは、シールを集めたらお皿がもらえるかもしれませんが、この春の花粉フェスティバルに関しては、もらえる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の伝統行事と言えば、ヤマザキ春のパン祭りか、春の花粉症フェスティバルのどちらかではないでしょうか。</p>
<p>ヤマザキ春のパン祭りは、シールを集めたらお皿がもらえるかもしれませんが、この春の花粉フェスティバルに関しては、もらえるどころか全てがこちらの犠牲の上で成り立っている地獄のフェスなのです。</p>
<p>春になると花粉症関連のグッズは多く出ていますが、ありすぎてむしろ効果が出るやつが定められない。</p>
<p>むしろ<strong>「これ一本で確実に花粉、やっつけられます！」</strong>的なやつがあれば、もう何も迷わなくていいんですけどね。</p>
<p>さて今回のこの地獄の話は、どうしてもワタシがもう誰かに共感して欲しくて、むしろ同じ花粉症の人はどうなのかを知りたくて書いてみようと思い立ったのです。</p>
<h4><span id="toc1">それは明け方にやってきた</span></h4>
<p>つい最近、花粉が猛威を振いまくってきているので、ドラッグストアに薬を買いに行きました。と言ってもとにかく種類が多すぎるし、さらには値段もそこそこ高い！ということで、なるべく安くて効くやつを必死になって探しました。</p>
<p>結局、何が何だかわからないまま<span style="color: #ff0000;"><strong>「花粉症にピッタリ！」</strong></span>みたいなやつを手に取り、購入しました。</p>
<p>家に帰り、説明書を読むと<strong>「朝と晩に二錠ずつ飲むと、効果がしっかりと持続します」</strong>と書かれていました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「えっ！？1日に4錠も飲まないといけないのかい！」</strong></span>とツッコミを入れてしまいましたが、それでも背に腹は変えられないので、早速買ったばかりの薬箱を開封し、薬を飲むことにしました。</p>
<p>朝から飲んでいたこともあり、日中は何の支障もないまま、仕事にも行くことができました。</p>
<p>しかし、ワタシはケチって夜の薬を飲まなかったのです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「これだけ効いてるんだから、まぁ、夜は飲まなくてもいいかな」</strong></span>そんな安易な判断で。</p>
<h4><span id="toc2">明け方、ヤツはやってきた</span></h4>
<p>薬の効果がどこまで持続していたのかはわかりませんが、夜はスムーズに眠ることができました。</p>
<p>しかし、明け方5:45に猛烈な喉の違和感でワタシは飛び起きたのです。</p>
<p>喉の中が痒くて痒くて、つばを思い切り飲み込んだり、舌でかゆみの場所を何度も押したりもしました。</p>
<p>しかし一向に治る気配もなく、痒みはさらに悪化していっているように感じたんです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">（えっ、このまま痒さを感じながら眠りにつくの？やばい、これはやばい。花粉を完全に舐めてたぞ・・・。</span><span style="color: #ff00ff;">頼む、頼む、頼む、早く良くなってくれ。痒みよ、治ってくれ！！！！）</span>と脳内では、神様に一生に一度のお願いレベルで喉の痒みと闘っている間に、気がつけば眠ってしまっていたのです。</p>
<p>目覚ましのアラームが鳴り響き<span style="color: #ff00ff;">（あれは夢だったのかな？）</span>なんて思うほど、いつの間にか寝てしまっていたのですが、起きた時の喉の不快感とピリピリした感じは、明け方の闘いの壮絶さを物語っていました。</p>
<h4><span id="toc3">ケチっちゃだめ</span></h4>
<p>今回の明け方の闘いで、ワタシはとても大切なことを学びました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「薬は、ケチっちゃだめ」</strong></span>ということを。</p>
<p>朝晩に飲まなければいけないところを朝だけで済ませた結果、とんでもない代償を支払うこととなったのです。</p>
<p>きっと花粉を舐めていたことに対して、花粉の神様からの天罰が降ったのでしょう。笑</p>
<p>まさかこんな風に花粉症に悩まされるとは思いもしませんでした。花粉症もなく、優雅に春の気候を楽しんでいた頃が懐かしいです・・・。</p>
<p>この教訓を生かすために、これからは朝と晩の2錠ずつをしっかりと飲んでいこうと思います。</p>
<h4><span id="toc4">みんなで乗り越えよう</span></h4>
<p>ワタシ以外の花粉症の方の中には、さらに辛い症状で悩んでいる人も大勢いると思います。</p>
<p>これはもう、1人の闘いではない！</p>
<p><strong>「花粉症の人たちとみんなで闘っているんだ！」</strong>という気持ちを胸に、この地獄の季節と向き合っています。</p>
<p>マスクをつけてくしゃみをしている人を見れば、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「あぁ、あなたもですか・・・」</strong></span>と思うし、目をこすりながら、涙を流して耐えている人を見れば、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「辛いですよね。目薬なんて効いてくれないし」</strong></span>と感情移入しています。</p>
<p>そして鼻水をダーダー垂らしている人を見かければ、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「もうその辛さ、痛いほどわかります。同志です。あなたは、もはや一緒に花粉と闘う戦士でもありますね」</strong></span>なんてひっそり応援してます。笑</p>
<p>ということで、これからどんどん花粉が猛威を振い、全力でこちらの戦闘能力を下げようとしてきますが、花粉症で苦しんでいる皆さん！</p>
<p>一緒に闘っていきましょうっ！！！！！！！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/am5%ef%bc%9a45/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2237</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
