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	<title>語り合う | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>繊細な線画を描くアーティスト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 10:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたにスポットライトをあてて]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[友人]]></category>
		<category><![CDATA[夢に向かって]]></category>
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					<description><![CDATA[このシリーズを始めるきっかけになったのは、夫との会話の中でした。 「この世の中、芸能人や有名人にスポットライトが当たる。けれども、今もどこかで素晴らしい才能を持っている人たちがいて、面白いことをしている人が沢山いる。そん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このシリーズを始めるきっかけになったのは、夫との会話の中でした。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>「この世の中、芸能人や有名人にスポットライトが当たる。けれども、今もどこかで素晴らしい才能を持っている人たちがいて、面白いことをしている人が沢山いる。そんな人に納言が光を当てる形でエッセイを書いたら、面白いことになるかもしれない」</strong></span>そんな夫の思いつきと、私の大賛成の中で始まったのが、このスポットライト企画でした。</p>
<p>少しずつではあるけれど、フォロワーさんも増えてきて、見てくれる人が現れて、時には感想をくれたりもする。</p>
<p>そんなありがたい環境を、もっと面白いことに活かすことができるのではないかと思い始めたのが、1番のきっかけだったかもしれません。</p>
<p>そして<strong>オオハラさん</strong>や、<strong>のぶやんさん</strong>、<strong>モトさん</strong>に私の<strong>リアルな友人</strong>までもが参加してくれて、私の言葉に身を委ねてくれました。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>「ぜひ書いてください」</strong></span>と言ってくれた言葉の中には、見えない信頼関係や、互いにもっと面白いことをしていきたいという想いもあったのではないでしょうか。</p>
<p>エッセイを始めてから、いや、今までの人生の中で、これほどワクワクするような気持ちになったことはないかもしれません。</p>
<p>自分のことだけではなく、周りの人のことを考えて、視野を広げていこうとする行動力は、今までの私には1番足りない物だったと思います。</p>
<p>SNSを始める前、ブログを始める前、私はこんな風に前向きに考えることはありませんでした。</p>
<p>全ての人が敵に見えていたし、きっと社会の中でいらない存在となっているという考えは、深海よりも深く沈み続けていました。その頃の私が今の姿を見たら、きっと泣いてこう言うでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「今のあなたのようになれるのなら、勇気の一歩を踏み出してみようかな」</strong></span>と・・・。</p>
<p>そして今回は、まだInstagramを始めたばかりに出会ったmayちゃんとの話を、もう一度書きたいと思います。</p>
<h4><span id="toc1">繋がりを深めて</span></h4>
<p>mayちゃんとは、逆オファー企画から繋がり始めた関係です。</p>
<p>初めましての時は<span style="color: #ff6600;"><strong>「ぜひ、納言さんの写真をイラストとして描かせてください」</strong></span>と、お互いに距離をとりながら会話をするところから始まっています。</p>
<p>もちろん、今まで描いてもらう機会もなければ、逆にオファーをしてもらうことなんて全くありませんでした。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「私なんかでいいのだろうか、作品を汚してしまったら申し訳ない」</strong></span>と、いつものマイナス思考スイッチ全開になりながらも、やっぱり嬉しかったので、<strong><span style="color: #ff00ff;">「ぜひお願いします」</span></strong>と両手を広げて喜んでいました。</p>
<p>きっとmayちゃんは、私が<span style="color: #ff00ff;">「こんな風に思っていたよ」</span>と話すと、<span style="color: #ff6600;"><strong>「えぇ！！！こんなに素敵なのに！？」</strong></span>と驚いてくれるような気がします（笑）。</p>
<p>それでもやっぱり、描いてもらうことに緊張しなかったわけではないし、そう言ってもらえることも、心の底から嬉しい気持ちになっていました。</p>
<p>初めて描いてもらった作品を見た時、<span style="color: #ff00ff;">（こんなに素晴らしい才能を持っている人が、まだ世の中にはゴロゴロいるんだ）</span>と思うと、そんな人と出会えたことに喜びつつも、世界はなんて宝の宝庫なんだと、内心ビビりまくっていました。</p>
<p>それから少しずつ、私とmayちゃんは、絵やエッセイ以外にやり取りをするようになりました。</p>
<p>お互いの話をしたり、好きなことを語り合ったり。</p>
<p>色々な側面から彼女という存在を知ることも、嬉しかったことの一つです。</p>
<h4><span id="toc2">mayちゃんは褒め上手</span></h4>
<p>私がmayちゃんと話している中で、絵の才能はもちろんのこと、もう一つ驚きの才能を見つけてしまった時がありました。</p>
<p>きっと彼女の中では、思ったことを口に出しているだけだと思うのですが、それがまた尊敬してしまう一つでもありました。</p>
<p>それが彼女の褒めるスキルの高さでした。</p>
<p>いやこれはもう、ナチュラルに言葉で伝えられるからすごいんです。</p>
<p>mayちゃんは、自分の苦手なことも私に伝えてくれることがあります。けれども、そこに悲観することもなく、そして相手のことを一生懸命見ようとして、良さを引き出してくれるのです。</p>
<p>目に見えるところを褒めることは、お世辞だとしても多くの人ができると思います。けれども、やり取りを重ねていくうちに<span style="color: #00ccff;"><strong>「この子はきっと、こういう人なのかな？」</strong></span>とか<span style="color: #00ccff;"><strong>「</strong></span><span style="color: #00ccff;"><strong>こんなところも素敵なところだな」</strong></span>と見つけてくれるのです。</p>
<p>その良さを、魅力を最大限に引き出してくれるのが、彼女の絵でした。</p>
<h4><span id="toc3">絵の中に込められた想い</span></h4>
<p>私は過去にmayちゃんから、絵を描いてもらったことがあります。</p>
<p>その度に、表情の一つひとつを丁寧にとらえ、私が今までコンプレックスだと思っていた部分も、魅力の一つだと思わせてくれる表現の仕方をしてくれました。</p>
<p>ある日、私が一重であることがずっとコンプレックスだったと話すと、<span style="color: #00ccff;"><strong>「納言の目は、涼しげでとっても素敵だよ。綺麗な目をしていて、描いていて『もっと描きたい！こんな風にしたい。また別の表現もしたい』ってワクワクさせてくれるの」</strong></span>と、真っ直ぐとした言葉で伝えてくれました。</p>
<p>その言葉は、私に大きな勇気を与えてくれたんです。</p>
<p>心の中ではもう吹っ切れていたけれど、どこかで過去の記憶が思い出される瞬間がありました。</p>
<p>小さくて細い目は、私にとって最大のコンプレックスであり、長年の呪縛的要素も兼ね備えていました。けれども、<span style="color: #00ccff;"><strong>「とっても素敵だよ」</strong></span>という言葉に、私は随分と気持ちが救われたのです。</p>
<p>もしも、学生時代に彼女のような言葉をかけてくれる人がいたら、私の生き方はまた別の形に変わっていたのかも知れません。</p>
<p>そして、描かれた作品を見たときに<span style="color: #ff00ff;"><strong>「あぁ、私ってこんな目をしていたんだ。褒めてもらえたことで、描いてもらえた事で、確実に自信にも繋がっている」</strong></span>そう思えました。</p>
<h4><span id="toc4">私たちの関係は</span></h4>
<p>SNSを始めてから、早い段階でmayちゃんと知り合い、今も交流を深めています。ただ残念ながら、まだ会ったことは一度もありません。</p>
<p>けれども文章でのやり取りを交わしながら、いつか彼女と直接話をする機会が来ることを楽しみにしています。</p>
<p>SNSの繋がりが少しずつ広がっていくことを感じていますが、ただ広がっていけばいい物ではないと思っているんです。</p>
<p>互いに素敵だなと思える存在の人と出会い、その人たちを大切にしていくことが私の1番のポリシーでもあります。</p>
<p>エッセイを書いている今、決して知名度は高くありません。</p>
<p>けれども、今まさに私という存在を見つけて、関わってくれる人がいます。</p>
<p>投稿を見てくれる人や、コメントを残してくれる人もいます。</p>
<p>けれども、それだけでは意味がないのです。</p>
<p><strong>意味のない大量のフォロワー数よりも、互いに素敵だなと思い合える、本当のフォロワーさんを、私はこの先も大切にしていきたいと思います。</strong></p>
<p>mayちゃんは私にとって大切なフォロワーさんであり戦友のような存在です。</p>
<p>そして私は、彼女のファンの1人でもあり、これからもそうやってお互いに良さを認め合い、一緒に支え合える人がいることで、人との繋がりは、自然と広がっていくものだと、私は思うから。</p>
<p>この先もずっと独りよがりではなく、<span style="color: #ff00ff;"><strong>周りの支えがあっての私であること</strong></span>を胸に刻みながら、未来ある活動を続けていきたいと思います。</p>
<h4><span id="toc5">最後に</span></h4>
<p>mayちゃんが言ってくれた言葉を綴り、終わりたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong><span style="color: #00ccff;">沢山の悩みを抱えてきた納言と、その中で明るい気持ちになろうと、一歩を踏み出した納言の変化が写真にも現れているんだろうね。絵を描く中で、心の揺れ動きが見えてきて、余計にありのままの納言を描くことができたんだと思う。<br />
あなたは、とても素敵だから。</span></strong></span></p>
<h4 style="text-align: center;"><span id="toc6">〜宣伝〜</span></h4>
<p>mayちゃんのInstagramです！もし良ければ覗いてみてください。</p>
<p>逆オファー企画という、斬新でとても面白い企画もしています。<br />
繊細で丁寧に描かれた線画は、私自身も今まで知らなかった新しい自分を発見することができました。</p>
<p>とても素敵なアーティストが、これから先もっと多くの方に知ってもらえますように・・・。</p>
<div class="blank-box bb-blue" style="text-align: center;"><a href="https://instagram.com/may.meiko_illustration?igshid=MzRlODBiNWFlZA==">mayちゃん　Instagram</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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