<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>趣味 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<atom:link href="https://orientalnagon.com/tag/%E8%B6%A3%E5%91%B3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 11 Mar 2024 11:36:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/orientalnagon.com/wp-content/uploads/2023/04/image.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>趣味 | 社会の底辺からこんにちは</title>
	<link>https://orientalnagon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217697517</site>	<item>
		<title>リクエスト企画「ハマっていること」</title>
		<link>https://orientalnagon.com/request-28/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/request-28/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 02:41:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラボ企画]]></category>
		<category><![CDATA[オラクルカード]]></category>
		<category><![CDATA[ハマっていること]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト企画]]></category>
		<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=2126</guid>

					<description><![CDATA[今回のテーマは、「ハマっていること」についてです。 ワタシは非常に飽き性で、長続きしたことがほとんどありません。 何かを目指して頑張ってみても挫折したり、うまくいかないとすぐにサジを投げてしまう系なのですが、文章を書くこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のテーマは、<strong>「ハマっていること」</strong>についてです。</p>
<p>ワタシは非常に飽き性で、長続きしたことがほとんどありません。</p>
<p>何かを目指して頑張ってみても挫折したり、うまくいかないとすぐにサジを投げてしまう系なのですが、文章を書くことだけは唯一長続きしていることの一つです。</p>
<p>さて、今回のテーマであるハマっていることの中で、最近ワタシが密かに集め始めているものがあります。</p>
<p>それは一体、なんなのか。</p>
<p>それでは、スタートです！</p>
<h4><span id="toc1">ネガティブすぎて</span></h4>
<p>ワタシは非常にネガティブな性格で、そのエネルギーは時に彼をも巻き込んでしまうほどの力があると言われたことがあります。</p>
<p>どんな些細な状況でも、一度ネガティブの芽が生えてきたら逃すことなく、全力で負のエネルギーに傾いてしまうのです。</p>
<p>時には床と一体化するほどの、のめり込み方をするし、窓を見ながら顔に黒い影でも入っているのではないかと思うほど、哀愁を漂わせて弱音を呪文のように吐いている時もあります。</p>
<p>そんな姿を見た彼は、<span style="color: #3366ff"><strong>「納言ちゃんのエネルギーは凄まじい・・・」</strong></span>と絶句することもありました。</p>
<p>そんなワタシもただ何もせずに、その場を過ごしていたわけではありません。</p>
<p>自己啓発と呼ばれる本を読んでみたり、前向きになれる言葉を検索してみたり。</p>
<p>友人に<span style="color: #ff00ff"><strong>「頼むから、今のワタシに喝を入れてくれ！」</strong></span>と懇願することもありましたが、どれも失敗に終わってしまいました。</p>
<h4><span id="toc2">運命の出会い</span></h4>
<p>ある時、祖母と従姉妹の３人で本屋さんに行った時、あるコーナーが目に入ってきたのです。普段は絶対に行かないであろうコーナー。</p>
<p>少しだけ特殊な雰囲気が漂っていて、近寄りがたい感じのあのコーナー。</p>
<p>それがオラクルカードでした。</p>
<p>ワタシは占いが好きで、人生で何回か占い師さんに占ってもらったことがあります。ただ、占い師さんもやっぱりお金がかかるから、気軽に<span style="color: #ff00ff"><strong>「今日は占ってもらおうかな〜」</strong></span>と行けるものでもなく、なんとなく緊張もしてしまうので、つい<span style="color: #ff00ff"><strong>「確かに、そうですよね」</strong></span>と相槌ばかり打って終わってしまうこともありました。</p>
<p>そんなことを考えていると、<span style="color: #ff00ff">（これって、自分でやっちゃえば占いに行かなくても済むんじゃないか）</span>とすごく簡単に考えてしまったのです。</p>
<p>オラクルカードのイメージは<strong>THEスピリチュアル</strong>的な感じだったのが、よくよく見てみるとおしゃれなカードも売られており、ますますやってみたいと思う気持ちが増してきました。</p>
<p>ということで何も買う予定のなかったはずのワタシは、初めてオラクルカードというものを買うことにしたのです。</p>
<h4><span id="toc3">実際にやってみると</span></h4>
<p>家に帰って開封作業をし、そしてカードを一枚一枚手に取りながら絵柄を見つめてみました。</p>
<p>カードといえばタロットカードが有名ですが、ある本を読んだ時には<span style="color: #ff6600"><strong>「タロットカードは淡白な性格。オラクルカードは温厚で寄り添ってくれる性格」</strong></span>と書いてあり、自己啓発本と同じような役割も果たしてくれるのならと、早速やってみることにしました。</p>
<p>聞きたいことを明確にして、カードに質問をする。</p>
<p>すると、意外なことにワタシの質問に対してカードは何度もベストアンサーをくれました。</p>
<p>この時は本当に感動しました。</p>
<p>もっと早く出会っていればよかったなんて、単純なワタシは思ってしまったほどです。</p>
<h4><span id="toc4">色々な人に試してみると</span></h4>
<p>そこからワタシは、友人にもこのオラクルカードを試すようになりました。</p>
<p>とは言ってもただやるだけではつまらないので、占い師ごっこみたいな即興のコントみたいなのを混ぜながら唐突に始まるんです。笑</p>
<p>彼が一緒にいる時は、ワタシはカードを扱う占い師役。彼はそのアシスタントで相談者の今の現状にぴったりな映画を伝える役として<strong>「オリナゴ占い所」</strong>みたいなことをやりながら、雰囲気ごと役になりきってやっています。</p>
<p>友人たちも総じてノリがいいせいか、お客さんになりきってカードを引いてくれるので、余計に楽しくなっていくんですよね。<br />
（&#x26a0;&#xfe0f;ワタシは占いに対しての知識もなければ、お金をいただいてやれるような能力もなく、あくまで趣味の一環としてやっているということだけは、覚えておいてください。笑）</p>
<h4><span id="toc5">収集癖が現れて</span></h4>
<p>ワタシはヲタク気質であり、収集癖もあります。</p>
<p>一度カードを手に入れたいま、色々なカードを集めるためにお金を貯めてコツコツ集めることが新たな趣味となりました。</p>
<p>しかし、スピスピしている絵柄は抵抗感があり、できる限りお洒落で持っていて気分が前向きになるものを集めています。</p>
<p>カードの種類も様々で、動物系、天使系、植物系、多様性系など本当にあらゆる種類があり、見ているだけでワクワクするようなものがたくさんありました。</p>
<p>ファッションと同じでカードも人それぞれ好みがあって、綺麗系が好きなのか、サイケデリックな色合いが好きなのか、それともダークな感じが好きなのか、オーガニック系が好きなのかなど本当に様々なんです。</p>
<p>そんな部分もまた、ワタシがハマってしまった一つの理由なのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc6">最後に</span></h4>
<p>占いの世界では<strong>「当たるか当たらないか」</strong>的な言葉をよく耳にすると思います。</p>
<p>ただオラクルカードをやっていると、あることがわかってくるようになりました。それは、カードを引く人自身に、才能があるかどうかということなんです。</p>
<p>場数を踏んでいるわけでもないので、大きな声で言えるほどではありませんが、なんとなく初めから信じずに適当に引いている人と、悩みがあって具体的な質問をしてくる人とでは、カードの出方が全く違うことに最近気づき始めています。</p>
<p>オラクルカードに限ったことなのかもしれませんが、当たるか当たらないかではなく、その人自身が本当に欲しい答えを引けるかどうかなのかなと思うんです。</p>
<p>だからこそ、今まで数々やってきた友人たちは色々な意味で驚いてくれています。笑</p>
<p>ワタシは占い師でもなければ、特殊な能力があるわけでもありません。もちろん、箱の付属品である説明書もガッツリ読みながらやるのですが、それでも相手が真剣に引いてくれる限り、カードは嘘をつかないということだけは、どうやら本当のようでした。</p>
<p>かなりの飽き性なワタシでさえも、いまだにオラクルカードは飽きずに暇があればカードを引いています。</p>
<p>人生で迷ったり悩んだりしたとき、音楽や映画、そして本といった選択肢の中で、新たなオラクルカードとの出会いは、ワタシにまた一つ新たな可能性を与えてくれているような気がするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/request-28/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2126</post-id>	</item>
		<item>
		<title>青春時代を取り戻すために</title>
		<link>https://orientalnagon.com/syumi/</link>
					<comments>https://orientalnagon.com/syumi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 14:57:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orientalnagon.com/?p=147</guid>

					<description><![CDATA[幼い頃、私には友だちと呼べる人は1人もいませんでした。 同級生たちがドラマや流行りの曲で盛り上がり、ガラケーにお気に入りの曲を設定していた時も、仲間に入ることができずに自分の席に座って、その様子を見ている事しかできません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>幼い頃、私には友だちと呼べる人は1人もいませんでした。</p>
<p>同級生たちがドラマや流行りの曲で盛り上がり、ガラケーにお気に入りの曲を設定していた時も、仲間に入ることができずに自分の席に座って、その様子を見ている事しかできませんでした。</p>
<p>そもそも趣味が合わなかったので、私が好きだったものについて話すことすら間違いだと思っていました。好きなことを語り合えるのは、私みたいな人ではなく、クラスの中心的な人たちだと思っていました。</p>
<p>昔からマイナス思考だった私は、いつも悪い方悪い方へ考えてしまう癖があり、気づかないうちに、同級生たちとも距離が離れてしまっていたのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc1">2人のアーティストとの出会い</span></h4>
<p>しかしそんな私にも、中学生からずっと好きだったアーティストが2人いました。</p>
<p>それが、“Whitney Houston”と“Queen”です。</p>
<p>彼らの曲を初めて聴いた時、感動と共に全身から鳥肌がたちました。繊細でパワフルで、どこか寂しげな声を聴くたびに、自分と重ねてしまう部分もありました。英語が全く分からなかったけれど、言葉じゃない「何か」がそこには存在していたと思います。</p>
<p>悲しい時や寂しい時にいつも聴いていました。</p>
<p>嬉しい時や踊りたくなる日も聴いていました。</p>
<p>彼らの歌声は、私の気持ちごと抱きしめるようにして語りかけてくれていました。</p>
<p>友だちがいなくても、音楽が私の友だちでした。</p>
<p>好きだとは決して言えなかったけれど、いつかきっと分かり合える人に出会えると信じていました。だから、どれだけ流行から遠かったとしても、好きでいつづけていたんだと思います。</p>
<h4><span id="toc2">青春時代の心の支えと思い出</span></h4>
<p>私は、音楽以外でも心の支えになるものと度々出会ってきました。</p>
<p>それは決まって、私自身が何かしらのSOSを出しているときだったと思います。</p>
<p>大人になった今も好きな気持ちは変わらず、私にとって大切な青春の思い出として残り続けているのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc3">好きでいることを隠さない、今</span></h4>
<p>当時は、古い曲を好きだと言うことが「調子に乗っている」に繋がってしまう環境にいました。本当は、何を好きになったって個人の自由なはずなのに、隠すことが正しいと思っていました。</p>
<p>ただ、今の時代は簡単に昔の音楽や映画に触れる機会があって、昔なんかよりも好きだと言える幅が広がったような気がします。</p>
<p>もしも、今の時代に学生時代を過ごしていたら、私は胸を張って言えたかもしれません。</p>
<p>好きなことを、好きなものを隠すこともなかったでしょう。</p>
<p>皆さんには、好きなものはありますか？</p>
<p>大切にしている思い出や、青春を感じられるものはありますか？</p>
<p>大人になった私は、これから自分が大切にしてきたものを伝えていこうと思っています。</p>
<p>青春時代を取り戻したいから。</p>
<p>そして心の底から「私はこれが好きなんだ」と言い続けていけるように。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://orientalnagon.com/syumi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">147</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
