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	<title>関わり | 社会の底辺からこんにちは</title>
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	<title>関わり | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>変わりゆく偏見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 05:46:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[友人]]></category>
		<category><![CDATA[繋がり]]></category>
		<category><![CDATA[関わり]]></category>
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					<description><![CDATA[ワタシがまだ20代前半の頃、少しずつSNSは発達し、周りの人のほとんどがSNSをやっていました。 ランチに行けば写真を撮って、何かをすれば写真を撮る。 今目の前にある時間を大切にせずに、写真に気を取られている人たちが異様 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ワタシがまだ20代前半の頃、少しずつSNSは発達し、周りの人のほとんどがSNSをやっていました。</p>
<p>ランチに行けば写真を撮って、何かをすれば写真を撮る。</p>
<p>今目の前にある時間を大切にせずに、写真に気を取られている人たちが異様に見えていたんです。</p>
<p>さらには、そこで知り合った人たちとトラブルになったり、リアルの友だちの愚痴をSNSで匂わせて書いている人もいました。</p>
<p>そんな姿を見て<span style="color: #ff00ff;"><strong>「</strong></span><span style="color: #ff00ff;"><strong>SNS</strong></span><span style="color: #ff00ff;"><strong>だけは、絶対にやらないようにしよう」</strong></span>と密かに誓った覚えがあります。</p>
<p>あまり印象の良くなかったSNSを、30手前でやるとはこの時は微塵も思っていなかったんです。</p>
<h4><span id="toc1">SNSを初めたきっかけ</span></h4>
<p>ちょうど29歳を目前に、ワタシは本格的にSNSを始めるようになりました。</p>
<p>その時は仕事も辞めていたし、やっていることと言えば、どこかのサイトにエッセイを投稿して、数人の人たちに読んでもららう日々。</p>
<p>どこかで欲が出ていたのかもしれません。</p>
<p><strong>もっと読んでもらいたい。</strong></p>
<p><strong>もっと知ってもらいたい。</strong></p>
<p>そんな風に思うようになった時、ふとSNSをやってみようか迷いました。</p>
<p>色々思うことはあったけれど、やってみないと分からないこともある。</p>
<p>そう思い、勇気を出してSNSを始めることにしました。</p>
<h4><span id="toc2">迷走期</span></h4>
<p>いざ始めてみると、フォロワー数も少ないし、知り合いだけで構成されたものは、結局やっていてもあまり意がありませんでした。</p>
<p>周りを見てもフォロワー数が多い人は当たり前のようにいて、自分よりもお洒落で素敵な人も山ほどいます。</p>
<p>そんな人たちにワタシはどうやって対抗していけばいいのか、むしろどうやって知って貰えばいいのかさえも分かりませんでした。</p>
<p>ただただ時間の流れと共に待っているだけで、行動の起こし方も、知ってもらう術も分からないまま、意味のない投稿を繰り返していたような気がします。</p>
<h4><span id="toc3">自分から行くことで</span></h4>
<p>ある時、知り合いの人にこんなことを言われました。</p>
<p><strong><span style="color: #cc99ff;">「どんなこともそうだけど、知ってもらいたいなら自分から相手を知らないとね。じゃないと、向こう</span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #cc99ff;">も</span>『知りたい』</span><span style="color: #cc99ff;">とはならないでしょ」</span></strong>と。</p>
<p>その言葉にハッとしたワタシは、少しずつ色々な人の投稿を見るようになり、そして<strong>いいな</strong>と思った人には自分から関わるようにしていきました。</p>
<p>すると一人、またひとりと繋がりが増えていき、少しずつ見てくれる人も多くなっていきました。</p>
<p>今までは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「どうせワタシなんて」</strong></span>が口癖だったけれど、自分から行動していくことが楽しいと思い始めたのは、この時からだったと思います。</p>
<h4><span id="toc4">やり続けた先に</span></h4>
<p>SNSを本格的に始めて、もうすぐ一年が経とうとしています。</p>
<p>その間には、今まで知り合うことのなかった人たちと会ったり、関わったり、実際に直接お会いしたりすることもありました。</p>
<p>普通に保育士として働いていたら、出会えなかった人ばかりです。</p>
<p>その中にはエッセイを読んでくださり、毎回のようにコメントを送ってくださる方もいます。</p>
<p>辛い経験を勇気を出して話してくださった方もいました。</p>
<p>中には、同じ保育士や元保育士として、言葉をかけてくれた人もいました。</p>
<p>ワタシがかつてやろうとしていたことが少しずつではあるけれど形になっていく、そんな気がしているんです。</p>
<h4><span id="toc5">繋がりを大切に</span></h4>
<p>今の時代は、簡単にSNSで人と出会い、交流を深めることも、時には友人が出来たりすることもある時代です。</p>
<p>かつてのワタシだったら、捻くれていたから<strong>「こんなことをやっていても意味がない」</strong>と、やりもしないで文句ばかり言っていたと思います。</p>
<p>けれども今は、SNSをやっていて本当に良かったなと感じられることばかりです。</p>
<p>ただ使い方や、やり方を間違えてしまえば、どれだけ便利なものでも凶器に変わってしまうこともある。</p>
<p>だからこそ、使い方は慎重にならなければいけないと思います。</p>
<p>けれども、SNSをやっていたからこそ、7年ぶりの再会を果たした友人もいます。</p>
<p>心の中の話を信頼して話してくれた人もいます。</p>
<p>コメントを通して、想いを伝えてくださる方もいます。</p>
<p>何より、ワタシ自身が繋がりの中で多くの勇気をいただいているんです。</p>
<p>きっとこれからも新しく出会い、また繋がりを増やして関わることがあると思います。</p>
<p>そうやって、色々な人の手を借りながら、ワタシはこれからの人生を歩んでいくのでしょう。</p>
<p>沢山の人のエネルギーが刺激となって、いつかそれが勇気に変わることを知れたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>納言のプチッと小話〜ちょっと怒ってます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 10:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[人付き合い]]></category>
		<category><![CDATA[住人]]></category>
		<category><![CDATA[怒り]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[核家族]]></category>
		<category><![CDATA[関わり]]></category>
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					<description><![CDATA[納言は、ちょっと怒っています。 さてこの怒りをどこにぶつけようか、いや、誰に聞いてもらおうか、収まらない怒りというか嘆きを聞いてほしいんです。 これは世間がそうさせているのか、むしろ時代なのか、それともワタシがいつまでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>納言は、ちょっと怒っています。</p>
<p>さてこの怒りをどこにぶつけようか、いや、誰に聞いてもらおうか、収まらない怒りというか嘆きを聞いてほしいんです。</p>
<p>これは世間がそうさせているのか、むしろ時代なのか、それともワタシがいつまでも過去のことを引きずっているのかは分かりませんが、この気持ちを晴らすためには、<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 28px"><strong>ブログで書くしかない！</strong></span></span>そんな思いに駆られています。</p>
<p>ということで、本当に些細な話ですが、最近とてもイラッとした話をスタートします。</p>
<p>最後までお付き合いください・・・。</p>
<p>怒りよ鎮まりたまえ〜。</p>
<h4><span id="toc1">なぜだ！なぜ挨拶しないんだ</span></h4>
<p>新しい家にましゅぴと住み始めてから、すごく思っていることなのですが、住民のほとんどが誰も挨拶をしないんです。</p>
<p>いや、核家族と言われているから仕方ないのかもしれない。</p>
<p>新しい住人がやってきても挨拶に来ないのは、時代のせいなのかもしれない。</p>
<p>けれども聞いてほしい。</p>
<p>わたしたちは1階に住んでいて、2階に新しい人が移り住んできたんです。</p>
<p>挨拶しに来ないのなら、夜中2時を回ってもドタドタするのはやめてくれませんか。</p>
<p>というよりも、なんで2時になってもそんなドタドタしているんですか？</p>
<p><strong>何をしてるんですか？</strong></p>
<p><strong>掃除ですか？</strong></p>
<p><strong>模様替えですか？</strong></p>
<p><strong>何か新しいことにでもチャレンジしているんですか？</strong></p>
<p>そうやって一つひとつ聞いてやりたいくらい、毎日毎日ドタドタしてくるのは、なんでなんだ！！！！！！！！</p>
<p>これがせめて、外ですれ違って挨拶の一つでもしてくれたら、私たちも<span style="color: #ff00ff"><strong>「仕方ないよね〜」</strong></span>と言えるかもしれない。</p>
<p>けれども、顔を合わせても目を合わさずに夜中にドタドタされたら・・・、そりゃぁ寛大な心もどこかへ置き忘れてしまいますよ。</p>
<p>だって、もう寝る時間なんだもん。</p>
<p>性格が悪くなっていく自分をグッと堪えて、天井を長い棒で突きたい気持ちも耐えて、我慢していることを気づいてますか？</p>
<p>そんなことを夜な夜なブーブー怒っているんです。笑</p>
<h4><span id="toc2">目があったら、会釈くらいしようゼッ！！</span></h4>
<p>つい最近もありました。</p>
<p>夜に帰宅したら、一切顔も見たことのない新たな住人にあった日のこと。</p>
<p>ルールを守らずに前日の夜にゴミ捨てをしていることは、見逃してやろう。</p>
<p>でもな、こっちは<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんばんは〜」</strong></span>って挨拶してるのに、しっかり目もあったはずなのに、チチンプイプイのプイッてするのはなしだろうよ・・・。</p>
<p><strong>君は思春期かい？</strong></p>
<p><strong>好きな人の顔見たら、逆に冷たくしちゃう感じのタイプなのかい？</strong></p>
<p><strong>それともあれかい？</strong></p>
<p><strong>世の中の不条理の中にいる自分に酔いしれてらっしゃるのかな？</strong></p>
<p><strong>挨拶されたら、せめて会釈はしようよ・・・。</strong></p>
<p><strong>声出してるんだから。</strong></p>
<p><strong>顔見えてるんだから。</strong></p>
<p><strong>しかも、隣同士だよ。</strong></p>
<p><strong>いつまた顔を合わせるか分からないよ？</strong></p>
<p><strong>いいの？ワタシ懲りずに挨拶するよ？すごく鬱陶しい感じで挨拶しちゃうよ？</strong></p>
<p>なぜ普通に<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんばんは」</strong></span>と言っただけでこんな気持ちにならなければいけないのだろうか。</p>
<p>というよりも最近、本当に挨拶する人も困っている人がいても知らない顔をしている人が多すぎる気がするんです。</p>
<p>これは時代がそうさせているのか、それともあまりにも日本全体が辛い時期になり過ぎていて、他の人のことなんて構ってられない状況まで追い詰められているのか。</p>
<p>それくらい、不思議な光景が毎日のように起きていました。</p>
<h4><span id="toc3">唯一挨拶してくれた人は・・・</span></h4>
<p>ただ、ここに住み始めて、たった一人だけ挨拶をしてくれた人がいました。</p>
<p>私たちが引っ越しの挨拶に行った時に、顔を見て<span style="color: #99cc00"><strong>「よろしくお願いします」</strong></span>と言ってくれたおじさんは、もういません。</p>
<p>なぜなら、おじさんはアル中だったからです・・・。</p>
<p>おじさんは無職のワタシと同じように、謎の時間に外に出て、暑い日も寒い日もダウンジャケットを着て、どこかへ出掛けて行きました。</p>
<p>引っ越しの予兆があった頃には、袋の中にパンパンに詰め込まれた酒の缶を持って、原付で出かけて戻ってくるを繰り返していたんです。</p>
<p>ちょうど窓際を書斎にしていたから、謎のおじさんの行動は、いやでも目に入ってくる。</p>
<p>そんな不思議おじさんだけが唯一、丁寧に挨拶してくれていただなんて・・・。</p>
<p>そんなおじさんも、もういません。</p>
<p>その代わりに思春期みたいなやつが引っ越してきたから、挨拶してもチチンプイプイのプイってされるし、夜中の2時になっても足音を立てながら何かしているやつはいるしで、もう、本当に・・・。</p>
<h4><span id="toc4">わかるけども・・・</span></h4>
<p>昔みたいに近所の付き合いがあるわけでもないし、仲良くなったりする必要もないと思うんです。</p>
<p>でもせめて、挨拶されたら会釈くらいしようよ・・・。</p>
<p>寂しいじゃないの。</p>
<p>挨拶の垂れ流しだよ。</p>
<p>私たちの<span style="color: #ff00ff"><strong>「こんばんは」</strong></span>はどこへいくんだよぉぉぉ…。</p>
<p>そんな気持ちでいっぱいなんです。</p>
<p>煩わしい近所付き合いも、馴れ合いもなくていいのは楽なことだけど、こうやってどんどん孤立していく世の中に、少しだけ寂しさを覚えてしまうのは、ワタシだけでしょうか・・・。</p>
<p>きっと周りの住人は、不思議がっているかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #008080"><strong>「なんであいつら、毎回挨拶してくるんだよ！」</strong></span><span style="color: #008080"><span style="color: #000000">っ</span></span>て。</p>
<p>でもさ、でもさ、挨拶って大切だよ？</p>
<p>せめて同じ場所に住んでるんだから、声も聞いたこともない人が同じ場所にいるなんて、むしろ怖いじゃない。</p>
<p>誰も<span style="color: #ff00ff"><strong>「友だちになって、一緒にランチに行こうよ」</strong></span>なんて誘ってないんです。</p>
<p>ただせめて、<span style="color: #ff0000"><strong>挨拶をした時くらい会釈だけでもしてくれよ</strong></span>って話。</p>
<p>いやぁ、ここまで書いてようやく気持ちも落ち着いてきました。</p>
<p>本当にどうでもいい話かもしれないんですが、結構寂しかったんですよね。</p>
<p>挨拶しても無視されるのって。</p>
<p>目が完全にあってるのに、変な顔をされるのって。</p>
<p>お前のその態度が、<span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>変なんじゃい</strong></span><span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>”</strong></span><span style="font-size: 20px; color: #ff0000"><strong>！！！！！！！！！！！！！！</strong></span>と言ってやりたいけど、それは心の中にしまっておきます。</p>
<p>挨拶が当たり前だという環境で育ってきたからこそ、今の世の中に少しだけ寂しさと、どんどん孤立していく原因を目の当たりにしたような気がして、ちょっとだけ恐怖を覚えながら、これからもワタシは懲りずに挨拶をしていこうと思います。</p>
<p><strong>寝ぼけながらも、おはようございます！</strong></p>
<p><strong>無視をされても、こんにちは！</strong></p>
<p><strong>夜中の2時にドンドンされても、こんばんは！</strong></p>
<p>そうやって、挨拶だけはちゃんとしていこうかなと思います。</p>
<p>皆さんの地域はどうですか？</p>
<p>もうめっきり挨拶をする人は減ってしまったでしょうか？</p>
<p>それとも顔を合わせたら会釈か、軽い挨拶は交わしているでしょうか。</p>
<p>思わぬところに時代の流れを感じながら、今日も納言夫婦は、挨拶をするのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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