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	<title>韓国ドラマ | 社会の底辺からこんにちは</title>
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		<title>韓国ドラマを観た日に</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリエンタル納言]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 12:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンタル納言日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[内面の美しさを]]></category>
		<category><![CDATA[外見至上主義]]></category>
		<category><![CDATA[見た目]]></category>
		<category><![CDATA[韓国ドラマ]]></category>
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					<description><![CDATA[ワタシは韓国ドラマの良さを今まで知りませんでした。 昔から恋愛漫画やドラマ、そして映画なども苦手で読んだり観たりすることを避けていたんです。 卑屈なワタシは「美男美女が揃ったら、そりゃ恋愛になるよな」と鏡に映る自分の顔を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ワタシは韓国ドラマの良さを今まで知りませんでした。</p>
<p>昔から恋愛漫画やドラマ、そして映画なども苦手で読んだり観たりすることを避けていたんです。</p>
<p>卑屈なワタシは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「美男美女が揃ったら、そりゃ恋愛になるよな」</strong></span>と鏡に映る自分の顔を見ながらため息をついてしまうことも。</p>
<p>そんな時、唯一ハマった漫画が韓国の漫画である<strong>『女神降臨』</strong>だったのです。</p>
<h4><span id="toc1">主人公と自分を重ねて</span></h4>
<p>数年前に流行った女神降臨の漫画は、スッピンが不細工だと言われ、いじめに遭っていた主人公がメイクを覚え、美しくなり、そして女神と呼ばれるようになる。</p>
<p>けれども内面の美しさに気づいていたイケメンの男の子たちと出会い、少しずつ恋をするという設定のお話です。</p>
<p>高校生の頃の自分を思い出しながら、夢中で漫画を読んだ覚えがあります。</p>
<p>そしてつい最近、『女神降臨』の実写版のドラマをみつけ、視聴することにしたんです。</p>
<p>観ていくうちに、ところどころ過去の自分と重ね、そして<span style="color: #ff00ff;"><strong>「あの時、ワタシも自分に合った化粧を知っていたら、人生はもう少し変わっていたのかな」</strong></span>と考えることもありました。</p>
<p>ただ、恋愛系のものが苦手なワタシは、基本的にときめく部分やキスシーンは全て飛ばしてしまいます。笑</p>
<p>所々一緒に見ていた彼は、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「一番大切なシーンじゃないの？醍醐味なのに・・・」</strong></span>と残念がっていました。</p>
<h4><span id="toc2">チグハグな見た目</span></h4>
<p>この漫画のテーマである<strong>「外見至上主義」</strong>は、まさに現代にも通じるものがあります。</p>
<p>見た目を変えるために色々な努力の方法があり、時には整形という形で新たな自分に生まれ変わる人もいるでしょう。</p>
<p>化粧を施し、勇気を持てるようになった人もいるかもしれません。</p>
<p>また化粧だけではなく、あらゆる努力の末に見た目に自信を持てるようになった人もいるかもしれません。</p>
<p>ワタシ自身も、高校時代は自分のすっぴんが嫌で、あらゆる努力をしてきました。</p>
<p>けれども努力の方向がチグハグすぎて、自分に似合わない服装やメイクをしていたせいで、自信を持つことができませんでした。</p>
<p>何より、１番のコンプレックスは男性的な顔立ちに細い一重まぶたでした。</p>
<p>だから女性らしい格好を意識した時には、女装と間違われたこともありました。</p>
<p>当時はLGBTQ +なんてものも知らなかったから、美しい女性からどんどん遠のいていくことが悲しくてたまりませんでした。</p>
<h4><span id="toc3">外見至上主義の世の中で</span></h4>
<p>ドラマを見終わり、ワタシは今の自分のスタイルに少しだけ誇りを持てたような気がします。</p>
<p>今でこそ自分のスタイルを見つけ、無理をしないようになりました。</p>
<p>必死に隠していた一重まぶたを前面に出し、１番のチャームポイントだと思えるようになりました。</p>
<p>SNSや街でも、美しい人は昔以上に多く見かけます。</p>
<p>あらゆる人が性別関係なく、それぞれの美しさを見つけ、オシャレとして楽しめるようになりました。</p>
<p>かつてのワタシは自分よりも美しい人を見て羨ましがり、その人たちと自分の差に、待遇の違いに、卑屈になっていました。</p>
<p>その時には<span style="color: #ff00ff;"><strong>「どうせワタシは一重だし、綺麗じゃないから」</strong></span>そう言って、なんとか気持ちを抑えることしかできなかったのです。</p>
<p>そして今のスタイルを見つけられるまでは、話したこともないSNSの人たちにさえ、羨ましいという感情が芽生えてしまうこともありました。</p>
<h4><span id="toc4">自分の美しさを見つけて</span></h4>
<p>自分のスタイルを見つけるまでには、多くの時間とお金を使いました。</p>
<p>色々な系統の雑誌を買い漁り、スナップノートみたいなものを作ったり、色の組み合わせを独学で勉強したこともありました。</p>
<p>一重に似合うメイクをするために、化粧道具も山ほど買い漁りました。</p>
<p>あの時の努力があったからこそ、時間はかかってしまったけれど自分に似合うものを見つけられたと思っています。</p>
<p>ただ、本当の美しさは何も見た目だけではないと思うんです。</p>
<p>どれだけ美しくても、どれだけかっこいいと言われていても、心が汚れていては本当の美しさは霞んでしまうような気がします。</p>
<p>ほとんどの学生時代に<strong>「不細工」</strong>と言われ、時にはいじめにも遭いました。綺麗な人たちとその取り巻きたちがワタシの顔を見て笑い、そして<span style="color: #ff00ff;"><strong>「不細工だから、何をやってもダメなんだ」</strong></span>と全てを否定されたこともありました。</p>
<p>だから人生は全てが顔であり、顔が良くなければ何もうまくいかないと思っていたほどです。</p>
<p>けれども、そんなことはありませんでした。</p>
<h4><span id="toc5">かつての彼らを見たときに</span></h4>
<p>かつてワタシのことを<strong>「不細工」</strong>だと言っていた人たちも、同じように大人になり、歳を重ね、そして心の美しさが顔に表れていく。</p>
<p>化粧や服装で見た目を繕ったとしても、心までは隠すことができません。</p>
<p>一見綺麗だとチヤホヤされていた人でも、顔に現れるんです。</p>
<p>心の歪みが、そしてその人が持つ内面の汚さが・・・。</p>
<p>SNSで久しぶりに同級生の顔を見た時、ようやくそのことに気づけた瞬間でもありました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「内面の美しさまでは、何をしても繕うことはできない。本当の美しさは、化粧や見た目で決まるのではなく、心の豊かさや、美しさが表れて最後の仕上げをしてくれるんだ」</strong></span>ということに。</p>
<p>いじめに苦しんでいた頃から数十年の時を経て、ようやくワタシは今までの呪縛から解放された気がしました。</p>
<h4><span id="toc6">それぞれの美しさの基準を</span></h4>
<p>世の中に「不細工」だと言われていい人なんて一人もいません。それはただ、自分の好きなタイプが違うだけで、別の人から見たら「素敵だな。綺麗だな」と思う人だっている。</p>
<p>ワタシの姿だって、同じです。</p>
<p><strong>「素敵だね」</strong>と言ってくれる人もいれば、<strong>「あれは格好つけているだけ」</strong>と言われてしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>けれども、容姿の基準は自分で決めるものだと思うんです。自分以外の人に審査員みたいに容姿について何かを言う権利は誰一人ありません。</p>
<p>もしも、自分の容姿に悩んでいるのなら、好きなスタイルを見つけてどんな姿でも自信が持てるおしゃれを楽しんでほしいと思います。</p>
<p>整形で自信が持てるようになるのなら、それでもいい。</p>
<p>奇抜なファッションや個性的な服装が好きなら、とことん貫いてほしい。</p>
<p>でも忘れないでほしいんです。</p>
<p>心は自分を表す鏡だということを。</p>
<p>誰かに批判を向けている人は、きっとそれだけ自分にも自信がないということなのでしょう。</p>
<p>自分に自信がある人は、自分のスタイルを愛し、そして周りも同じように受け入れてくれる人が集まってきます。誰かを批判したり、馬鹿にしたりなんてしない。</p>
<p>誰かの心の汚れに、どうか惑わされないでほしいと思います。</p>
<p>どんな人にだって、その人が持つ美しさはあるはずだから。</p>
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