家族

オリエンタル納言日常日記

二つの縁の中にいる

皆さんは「縁」という言葉を信じますか? という書き出しになると、なんか勧誘みたいですが…。笑 ちなみにワタシは、今までの人生では信じていませんでした。 というよりも、正確には信じようとしていたけれど、信じた先に何もなく、いつも悲しい思い出だ...
保育士時代の体験談・過去のトラウマ

気遣いと心遣い

「気を遣ってくれて、ありがとう」そう言葉にしてもらうたびに、心の中では微かな違和感を感じていました。 何一つ悪気があって言っているわけではないけれど、少しだけ寂しさを覚えるようになっていきました。 そして夫にも、「いつも気を遣ってくれて、あ...
保育士時代の体験談・過去のトラウマ

夫婦のカタチ

私たち夫婦に、決まった性別はありません。 どちらが男性で、どちらが女性でという概念もありません。 もしもカテゴライズするのであれば、それは「ヒト」ということだけです。 私は昔から、性別を二つに分けられるのが嫌いでした。 どちらの側面も持って...
保育士時代の体験談・過去のトラウマ

愛される意味を知った時

私は夫と出会うまで、愛される本当の意味を知りませんでした。 当たり前のように相手が求めることをやり、愛を与え続けていました。 自分の個性を捨て、「理想の彼女」になるための努力ばかりをしていましたし、それが正しいとも思っていました。 どこかで...